新社会人や20代前半におすすめのクレジットカードはこれだ!基礎知識や選び方、注意点までの完全ガイド

新社会人や20代前半におすすめのクレジットカードはこれだ!基礎知識や選び方、注意点までの完全ガイド

社会人になる上で必携とも言えるのがクレジットカード。

しかしクレジットカードは様々な種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。いざクレジットカードを持とうとしてもどのカードを選べばいいか迷ってしまうもあるでしょう。

そこで今回は

  • 新社会人はどのようなクレジットカードを持つべきか?
  • 新社会人にオススメのクレジットカード

に絞って解説していきたいと思います。

新社会人の方やこれから社会人になる20代前半の方は必見です!

新社会人はどうやってクレジットカードを選べばいいの?

新社会人ではスーツや靴、一人暮らしを始める人なんかは家具なども購入しなくてはならず初期の出費がかさみます。

まだ働き始めていないから手元にお金がない、という人もクレジットカードなら支払いを先延ばしにできたり分割払いできるため持っておきたいところです。

そこで、おすすめのクレジットカードを紹介していく前に、まずは「新社会人はどのようなクレジットカードを選べばいいのか」について解説していきます。

クレカ選びの際に知っておくべき3つの大前提

クレジットカード選びの際に知っておいて欲しい大まかな基準は以下の3つです。

  1. 年会費と付帯するサービスのバランス
  2. ポイント還元率
  3. 国際ブランド
  • クレジットカードを持ったことがない!
  • 持っていたけど、ほとんど使ってなくてあんまりわからない

という人は読んでおくことをオススメします。

また、クレジットカードを普段から結構利用しているよ!という人も初心にかえるために基礎知識を確認しておきましょう。

1.年会費と付帯するサービスのバランス

クレジットカードは大きく分けると以下のような種類があり、年会費もそれぞれ異なってきます。

ランク年会費の目安審査に通る目安主な特典の特徴
一般カード無料~3,000円学生や新社会人特定のサービス利用で還元率が上昇
ゴールドカード10,000円~30,000円ある程度勤務年数を重ねた社会人空港サービスや海外での手厚いサポート
プラチナカード20,000円~100,000円年間利用金額が数百万以上の社会人専属コンシェルジュサービス
ブラックカード100,000円~高い年収や地位、社会的信頼がある方カードの限度額の指定がない

ランクが上がるにつれて年会費がかかる分付帯するサービスや保険などは充実していきますが、これらの特典を使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまうことには注意が必要です。

例えば、一般の主婦の方がショッピング用にカードを発行したい場合、いくら豪華な特典が付帯しているとしてもその特典を活かすことが難しいですよね。

この場合、年会費を3万円以上も支払ってゴールドカード以上のカードを持つのは、お金の無駄ということになります。これが、「宝の持ち腐れ状態」というわけですね。

豪華な特典は、確かに付帯していると嬉しいものですが、うまく使えなければ自分の首を絞めることに繋がってしまうので、クレジットカード選びでは自分の生活スタイルで年会費以上のサービスを使いこなせるかどうかを重視するべきなのです。

2.ポイント還元率

次は2つ目の基準のポイント還元率です。

ポイント還元率とは「ある商品を買った際にその値段の何%分のお金がポイントとして返ってくるのか」ということです。

つまり還元率が高ければ高いほど買い物の度に手に入るポイントが多くなるということですね。

一般的なクレジットカードでは0.5%のポイント還元率のものが多く1.0%以上あれば高還元率であるとされています。

0.5%一般的なクレジットカード
1.0%以上高還元率クレジットカード

また、クレジットカードの中には「決められた系列のお店やサービスなどを利用することでより高い還元率に変化する」というものもあります。

クレジットカードを選ぶ際には

  • そのカードのポイント還元率はどの程度なのか
  • 自分がよく買い物するお店でポイントがたくさんもらえるか

ということについて知っておくといいでしょう。

国際ブランド

クレジットカードの券面を見ると左下に「VISA」や「MasterCard」といったロゴが書いてあるはずです。

これがいわゆる「国際ブランド」というもので、世界中でクレジットカード決済ができるように決済システムを提供している会社です。

お店はこれらの国際ブランドに加盟店手数料を支払うことでカード決済を導入しているわけですね。

日本で発行されているクレジットカードの国際ブランドは主に以下の4つ。

VISA・クレジットカードの売上高が世界シェアNo.1
・VISAのカードを所有していれば、国内はもちろん世界中のいたるところで使用することができる
・国際ブランドの中で、一番利便性が高いブランド
Mastercard・VISAに次ぐ世界シェアNo.2
・VISAと同様に世界中で使用することができる
・au WALLETプリペイドカードへのチャージやApple Payなどスマホ決済に強みがある
JCB・日本発の国際ブランドなので、国内でカードが使えるお店ならほぼ利用することができる
・国内では、カード会員数も利用できる加盟店数もトップクラス
・特典が豊富に付帯されている
国外では利用できないところがまだまだ多い
AMEX・利用可能な店舗は他のブランドと比べると少なめ
・日本国内は加盟店が少ないが、JCBと提携しているためJCB加盟店で使える
・ステータスが高く、海外で信用が得やすい

例えば、街から離れている地域で利用したい場合にはVISAを選び、また高ステータスを示したいなどの場合にはAMEXを選ぶなど、できるだけ利便性があるように選ぶといいでしょう。

新社会人になるにあたり、初めてクレジットカードを持つという人は世界中で利用できるVISAブランドのクレジットカードを選んでおくのが無難かもしれません。

  • 初めてのクレジットカードで海外でも利用する予定がある人
    →VISA・MasterCard
  • すでにVISA/MasterCardのカードを持っている人・国内でしか利用しない人
    →JCB・AMEX
クレジットカードを選ぶときには

  1. 年会費と付帯するサービスのバランス
  2. ポイント還元率
  3. 国際ブランド

などを意識することが重要なことがわかりましたね。

新社会人のクレジットカード選びは超重要!将来を見据えて戦略を立てよう

新社会人の方達は先ほどの3点のみならず、30代や40代になった時にどんなカードを持っていたいか、将来を見据えて逆算的にクレジットカード選びをする必要があります。

というのも、後輩や女性に奢ったりする機会が増える30代ではステータスの高いクレジットカードを持ちたくなる(持っておくべき)のですが、そのステータスカードを持つためには、20代前半の今発行するクレジットカードが非常に重要になってきます。

30代ではステータス性のあるクレジットカードが必要に!

ステータスというのはそもそも抽象的なものですが、一般的には「取得難易度が高い=ステータスが高い」と考えていいでしょう。

つまりステータスの高さは「一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード」という風になっています。

例えばアメックスゴールドカードなどは、ステータスカードの代名詞ですね。

ゴールドカードやプラチナカードなどの「ステータス」が高いと呼ばれるクレジットカードは支払い時に以下のように好印象を他人に与えることができます

  • 収入の安定や資産をきちんと管理できている
  • いい会社に勤めている

部下や後輩などができる30代。

支払いをスマートに見せるためにステータスの高いカードを持っておきたいところです。

さらに、ゴールドカードやプラチナカードではステータスを示せる他にも以下のような充実した特典を受けることもできます。

  • 空港ラウンジを無料で利用可能
  • 充実した海外旅行保険
  • レストランでの優待
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • プラチナではコンシェルジュサービス
後輩や女性に奢ったりする機会が増える30代。
支払い方法は他人に見られており、ステータスを示したい人はゴールドカードやプラチナカードを持つべきなんです。
それらのカードは他にも様々なメリットや特典が受けられるため、余暇やプライベートを充実させたい30代では持っておきたいですよね。

20代で持つクレジットカードで取得できるかが決まる

ゴールドカードやプラチナカードはステータスが高い分審査の基準も厳しいですね。

将来的(30代や40代)にはゴールド・プラチナを持ちたいけど自分でも持てるのかな・・・。」

という人も多いますが、審査が通りやすくなるには20代でのクレジットカード選びが非常に重要なのです。

それには「社内クレヒス」というものが関係しています。

カード会社がカードの審査をする際に参考にする個人の信用情報には以下の2種類があります。

個人信用情報ローンや延滞、カード発行などの個人の信用情報
社内クレヒスカード会社独自の信用情報

「個人信用情報」は一般的に「クレヒス」と呼ばれるもので、CICなどの個人信用情報機関に登録されており、どのカード会社でも見ることができます。

一方「社内クレヒス」はカード会社独自のもので自社のクレジットカードの利用履歴などから個人が信用できるかどうか判断するためのもの

例えば、楽天カードを毎月数万円を利用するなど、利用実績をしっかり積んでいると楽天カードでの「社内クレヒス」は良いものになります。

そうなると、上位ランクに位置する楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの審査に通りやすくなるのです。

つまり20代の今発行したクレジットカードと同じカード会社のゴールドカードやプラチナカードでは他社のカードを申し込むよりも審査が通りやすいということです。

将来的に持ちたいステータスカードと同じカード会社のクレジットカードを持つことが新社会人のクレジットカード選びのキモですね。

  • 三井住友ゴールドカード・三井住友プラチナカードが欲しい人
    →三井住友クラシック(A)
  • JCBゴールドカード・JCBプラチナカードが欲しい人
    →JCB一般カード
  • 楽天プレミアムカードが欲しい人
    →楽天カード・楽天ゴールドカード
  • アメックスゴールドカード・SPGアメックス・デルタアメックスゴールドが欲しい人
    →アメリカンエキスプレスカード
  • MUFGカードプラチナが欲しい人
    →MUFGカードゴールド

現時点でステータスの高いクレジットカードが欲しい人は?

現時点でゴールドカードやプラチナカードなどのステータス性が高いクレジットカードが欲しい人もいるでしょう。

  • 大企業
  • 外資系の企業
  • 医者
  • 公務員

など年収や信頼の高い職業に就いている方は、新社会人でもステータスカードの審査に通ることもあります。

そういった方は、30代にオススメのステータスカードの記事を参考にしてみるといいかもしれません。

必ずしも審査に通過できるわけではない
ただし、必ずしも審査の厳しめなステータスカードの審査に通過できるとは限らないので、心配な人はステップバイステップということで今回紹介するクレジットカードや、持ちたいゴールドカードから逆算的に一般カードを発行するのが良いでしょう。

中でも20代限定や若者向けのクレジットカードがおすすめ

数あるクレジットカードの中には、20代限定など若者向け(学生や新社会人)のものがあり年会費が安めに設定されているわりには充実したサービスを受けることができます。

その理由は、「初めて所有したクレジットカードは歳をとってもそのまま使い続ける人が非常に多い」ということにあります。

クレジットカード会社は若者には安い年会費で充実したサービスを提供し満足させることで、そのまま自社のクレジットカードを利用してもらい将来の優良顧客にしようとしているわけですね。

もちろん、元々のターゲット層が若者であるため新社会人の方は審査に問題なく通過できるでしょう。

さらに、将来的にゴールドカードやプラチナカードへのランクアップがしやすくなっており、新社会人が持つべきクレジットカードの条件をかなり満たしているのです。

普段づかいが便利なものもおすすめ

サービスが充実しているクレジットカードが欲しいですが、新社会人になりたての頃は財布に余裕がない人も多いはずです。

とりわけ一人暮らしを始めた人なんかは、家賃や食費、生活用品、飲み会代などの生活費に給料がほとんど持ってかれてしまうなんてことも。

そういう人は普段使いでお得で便利なクレジットカードを発行するのも一つの手です。

例えば、

  • 普段の買い物でポイントがたくさん貯まるカード
  • いつも使ってるスーパーでポイントが多くもらえるカード

といったようなクレジットカードは日々の生活でポイントがどんどん貯まっていくので節約になります。

また、 通勤で電車を利用する人なんかは、定期券と一体型のものや、定期の購入でポイントが多く貯まるクレジットカードなんかもおすすめできます。

 

ここからは以下の観点から新社会人におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

  1. 20代限定など若者向けのカード
  2. 日々の生活でポイントが貯まりやすいカード
  3. 定期券と一体型で通勤に便利なカード

複数枚のカードを組み合わせて、充実したライフを送りましょう。

新社会人におすすめの20代限定や若者向けのクレジットカード4選

まずは20代限定や若者向けのクレジットカードを4枚紹介していきます。

  1. 三井住友VISAデビュープラス
  2. JCB GOLD EXTAGE
  3. セゾンブルーアメックス
  4. JAL普通カード(+JAL CLUB EST)

これらのクレジットカードには

  • 年会費が安めだが充実したサービスを受けられる
  • 新社会人でも審査に通りやすい
  • ゴールドカードやプラチナカードにランクアップしやすい

というような特徴があるので、まずはこの中から検討してみましょう。

三井住友VISAデビュープラス

三井住友デビュープラス

三井住友デビュープラス

  • VISA
18歳~25歳までの若者限定、お得なVISAカード。初めての一枚としておすすめのクレジットカード。
  • 電子マネー
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料1,250円0.50~2.50%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 18~25歳限定なので属性が弱くても作れる見込みは十分
  • ポイント還元率が通常カードの2倍と高い(1.00%~)
  • 主要コンビニやマクドナルドで常に2.5%/選んだ3店舗でいつでも2倍
  • 年一回以上使えば翌年度無料(実質年会費無料)
  • 最短翌営業日のスピード発行
  • 満26歳で三井住友VISAプライムゴールド、満30歳で三井住友ゴールドとステータスアップの道筋が明確
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカードや家族カードは年に一度も使わないと年会費あり(二年目以降)
  • 26歳からは別カードに変わってしまう

「三井住友VISAデビュープラスカード(若者限定)」は入会資格が18歳~25歳までの方(高校生を除く)と若者専用カード。

初めてクレジットカードを持ちたいと思う学生や新社会人の方にオススメのクレジットカードです。

三井住友VISAカードの中でもデビュープラスに限ってはずっと2倍のポイントがもらえたり、「ポイントアップモール」や「ココイコ」などのサービスを利用することで、ポイントが最大20倍つくなどとても貯めやすくなっています。

MEMO
さらに三井住友デビュープラスは「サポート体制に定評がある」ということもあるため、初めてクレジットカードを持つという方で「しっかり利用できるか不安」という方であればこちらのカードを選ぶといいでしょう。

満26歳を迎えると三井住友VISAプライムゴールドを持てる

三井住友VISAデビュープラスカードの1番の魅力は、自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」へと切り替わる点です。

満26歳を迎えてデビュープラスを持てなくなった方は「三井住友VISAクラシックカード」か「三井住友VISAプライムゴールドカード」のどちらかを持つことになるのですが、後者の方が年会費も安くサービスも充実しています。

プライムゴールドは、他のゴールドカードと比べると特典がやや弱いカードではありますが、

  • 国内空港ラウンジを無料で利用可能
  • プレミアムグルメクーポン
  • ゴールドデスク
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険

などの特典が付帯し、20代の方であれば十分に使いやすいゴールドカードと言えるでしょう。

満30歳を迎えると三井住友ゴールドカードに

さらに、三井住友VISAプライムゴールドは満30歳になった時点で三井住友ゴールドカードにランクアップするのです。

三井住友ゴールドカード

三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールド

  • VISA
  • Mastercard
三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!
  • 海外◎
  • 電子マネー
  • ステータス
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料10,000円0.50~2.50%
  • iD
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行保険が自動付帯
  • Reluxでのホテル予約が3,000円引きor5%OFF
  • 医師にいつでも無料で健康相談ができる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、VISA payWaveなどキャッシュレス決済も充実
  • 30歳以上限定で申し込める(20代はプライムゴールド)
  • 審査はそれなりに厳しめと言われている
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ETCカード、家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)

三井住友ゴールドカードは、信頼の厚い高ステータスのカードです。

三井住友というとVISAというイメージが強いかと思いますが、VISAだけでなくMasterCardを国際ブランドに選ぶことも可能。

電子マネーの種類も豊富であり、日常で利用するメインゴールドカードを持っておきたいという方にオススメです。

三井住友のクレジットカードでは以下のように自動でランクアップして行きます。
デビュープラス
→プライムゴールド(満26歳)
→ゴールドカード(満30歳)
ステータスが高く審査も厳しめの三井住友ゴールドカードを確実に持てるデビュープラスは新社会人の方に非常にオススメできるわけです。

JCB GOLD EXTAGE(20代限定)

JCB GOLD EXTAGEカード

JCB GOLD EXTAGEカード

  • JCB
29歳以下限定の若者向けJCBのゴールドカード。入会後3ヶ月間はポイントが3倍、4ヶ月目以降は1.5倍。
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料3,000円0.50~2.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 20代限定の年会費3,000円(税別)のヤングゴールドカード
  • 初回更新時(5年後)にJCBゴールドに自動アップグレード
  • 海外旅行保険の補償額が充実(利用付帯)
  • 国内主要31空港、ホノルルの空港ラウンジが無料で使い放題
  • ETCカードや家族カードの年会費が無料
  • Amazonやセブンイレブンでポイントが貯まりやすい
  • 電子マネーQUICPayと相性が良くキャッシュレス◎
  • ポイント還元率は0.75%と中途半端
  • 学生は原則取得できない…(裏技アリ)
  • JCB ゴールドザプレミアへのランクアップはなし
  • JCBブランドは海外で加盟店数が少なく使い勝手△
  • 20〜29歳で大卒初任給くらいの年収があればOK

JCB GOLD EXTAGEは、20代限定のクレジットカード。

年会費も3,000円と割安であるため、新社会人の方におすすめできるゴールドカードになっています。

海外でのショッピングであればポイント還元率も2倍になりますし、またJCB一般カードより2000万も多い最大限度額5000万円の旅行傷害保険が付帯。

海外への出張や旅行が多い新社会の方などは、1度検討してみるといいでしょう。

5年後にはJCBゴールドに自動切り替え!

JCB GOLD EXTAGEは、5年間クレヒスに傷つけることなく利用することで自動的にJCBゴールドに切り替わります

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

  • JCB
国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。
  • スピード発行
  • ステータス
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料10,000円0.50~2.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • JCBプロパーゴールドのステータスと信頼性
  • 自動付帯の手厚い国内&海外旅行保険
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可
  • 海外利用はポイント2倍に(1.0%)
  • 飛行機の遅延などの補償もあり
  • ETCカードは無料、家族カードも一枚目は年会費無料で発行可
  • QUICPay一体型カードも選べる
  • 年100万円以上の利用でプライオリティパス等がつく「JCBゴールドザプレミア」にランクアップ可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(特約店は多いが還元率を重視するならJCBカードWが◎)
  • ゴールドカードらしい年会費(初年度は無料)
  • 海外では使えない地域もある

20代の内にEXTAGEに申込み、長期的な計画をしっかりと立てて利用していくといいでしょう。

さらに、JCBゴールドカードで利用実績をしっかり積んでいるとプライオリティパスやよりお得なレストラン特典が付く「JCBゴールドザプレミア」という上位カードへのインビテーションを受けることができるのも魅力です。

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

JCB GOLD EXTAGEカードJCB GOLD EXTAGEカード

日本唯一の国際ブランド「JCB」が直接発行の20代限定のゴールドカード、JCB GOLD EXTAGE。年会費3,000円にも関わらず、サービス内容はJCBゴールド(年会費1万円)に遜色なく、国内の主要空港ラウンジサービスや旅行保険も超充実。初回更新時(5年後)にJCBゴールドに自動アップグレードとランクアップの道筋も明確で、将来的にJCBのハイステータスカードを取得したい人にも非常におすすめです。

25歳以下は年会費無料!「セゾンブルーアメックス」

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

  • American Express
25歳以下なら年会費無料!ゴールドカード並の旅行保険が自動付帯など、高コスパの一枚。
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料3,000円0.50~1.00%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 25歳以下は年会費無料
  • ネット申込→来店で最短即日発行
  • ゴールドカード並の海外旅行保険が自動付帯
  • 海外での利用は還元率が2倍
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • Apple Payも利用可
  • ETCカードを無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カード年会費が少し高め
  • 26歳以上は年会費あり
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • VISAやMasterCardと比べると世界中での決済力は低め

25歳以下の新社会人の方は必見です。

現在「U-25応援キャンペーン」が実施されており、年会費がなんと26歳になるまで無料です。

このカードは名前から分かる通り、クレディセゾンとアメックスの提携カード。

そのため、「低年会費ながらアメックスらしいトラベルサービス等が付帯したクレジットカード」となっており、海外出張や海外旅行へ行く機会が多い新社会人の方にオススメのクレジットカードとなっています。

傷害死亡・後遺障害3,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任3,000万円
携行品損害10万円(免責3,000円)
救援者費用200万円

セゾンブルーアメックスの「傷害・疾病治療費用」はどちらも300万円と他のクレジットカードと比べて超充実。

年会費無料のクレジットカードだと補償額が低くなりがちな、「傷害死亡・後遺障害」も3,000万円とゴールドカードと比べても遜色ない旅行損害保険がついています

さらに、セゾンブルーアメックスでは海外旅行保険が付帯しているだけでなく以下のように海外旅行で受けられるサービスが充実しています。

  • 手荷物無料宅配
    スーツケース1個を対象空港から自宅まで、無料配送してくれる
  • コートお預かりサービス
    対象空港にて冬のコートを預かってくれる
  • 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル
    海外旅行先でWi-Fiルーターや携帯電話を使いたい時に優待価格でレンタルできる
  • 海外アシスタントデスク
    都市・観光情報案内を始めホテル・レストランの案内・予約などあらゆるサービスに対応。パスポート紛失時などのトラブルの際も連絡を入れれば対応してくれる

セゾンブルーアメックスをはじめとするセゾンカードでは即日発行に対応しているカードがあり、海外旅行直前でもカードを発行することができますよ!

セゾンブルーアメックスセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

25歳以下なら年会費が無料になるアメックス提携クレジットカード。自動付帯の旅行保険、海外で還元率2倍、手荷物無料宅配サービスや海外アシスタンスデスクなど、旅行好きの人や留学予定のある人にピッタリの一枚と言えるでしょう。セゾンなので貯まるのは永久不滅ポイント。じっくりポイントを貯められ、交換先も豊富なので使い勝手も◎です。

JAL普通カード(+JAL CLUB EST)

JAL普通カード

JAL普通カード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
フライトでも買い物でもザクザク。JALマイルを貯めよう!と思ったら持っておきたい一枚。
  • マイラー
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料2,000円0.50~2.00%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • JMB会員証を兼ねたクレジットカード
  • JALカード特約店で還元率が最大4倍(2.0%)
  • フライトマイル付与が10%ボーナス
  • JALマイレージモールのネット通販でマイル上乗せ(Amazonなど多数)
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • WAONオートチャージ可(ポイント二重取りも)
  • 初年度無料で試せる
  • Apple Pay、楽天ペイも利用可
  • 海外、国内旅行保険の補償対象が限定的
  • ポテンシャルを最大限引き出すには年会費別途3,240円が必要(JALショッピングマイルプレミアム)
  • 家族カードも年会費あり(初年度無料)
  • JCB以外はETCカード発行手数料あり
  • 発行までそれなりに時間がかかる

おすすめ20代限定カードの3つめは「JAL普通カード」+「JAL CLUB EST」です。

JAL CLUB ESTは20代限定の会員オプションサービスで、年会費はかかりますがJALの上級会員向けサービスを受けられたりと大きなメリットがあります。

サービスは高級感があるもので、例えば「JALグループ国内線であれば年5回サクララウンジを利用できる」といった会員特典もあります。

MEMO
サクララウンジとは全国16カ所の空港にあるラウンジであり、定められた方や上流階級の方しか利用ができないラウンジになります。そういった様々なサービスがあるサクララウンジを利用できるのはとても気持ちがいいものですし、若いうちから特別なサービスを受けることができるというのは貴重な経験です。
 
数字で見ても1回の利用に3,000円かかるラウンジに年5回も行けて、しかも1枚のクーポンで二人利用できるので割りにはあってますね。

他にもJALグループでの特典が多くあるので、20代のうちからJALマイルを貯めたい方にはおすすめの方法です。

新社会人におすすめ!生活費の支払いで節約ができるカード5選

新社会人になって初めて一人暮らしするなんて人も多いはず。

生活費は思ったよりもかかるもので

  • 光熱費
  • 携帯・ネット料金
  • 食費
  • コンビニ雑貨
  • 衣服や飲み代

などで給料のほとんどが持ってかれるなんてこともざらにあります。

なるべく節約したいという人は普段のショッピングでポイントが貯まりやすいクレジットカードを発行するのが良いでしょう。

  1. どんな買い物でもポイントが貯まりやすいカード
  2. 特定の店舗でポイントが貯まりやすいカード

に分類して解説していきます。

いつでもどこでもポイントが貯まりやすい!高還元率クレジットカード3選

「どんな買い物でもポイントが貯まりやすい」のは還元率が高いクレジットカードのことですね。

今回紹介する「基本還元率が高く年会費無料!」という鉄板とも言えるおすすめクレジットカード3種類の還元率は以下のようになっています。

楽天カード1.0%
JCBカードW1.0%
リクルートカード1.2%

表からわかるように通常のショッピングでも1.0%以上のポイントがもらえるため、単純計算で他のクレジットカードの2倍の速度でポイントが貯まっていくカードなのです。

JCBカードW

JCB CARD W

JCB CARD W

  • JCB
年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み&39歳以下限定JCBプロパーカード。
  • 節約◎
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料1.00~5.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonやセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない

JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

さらに、「JCB original series パートナー」加盟店を利用するとポイントが数倍になります。

例えば、JCB original series パートナー加盟店には以下のような店舗があり、JCB CARD Wで買い物をすると以下のようにかなりの高還元率になります。

ブランド名original series優待JCB CARD Wで貯まるポイント合計還元率
セブンイレブン1%1%2%
スターバックス4.5%1%5.5%
Amazon1%1%2%
JCBカードWはただでさえ高還元率のクレジットカードですが、スタバやセブンなどの身近な店舗での利用でさらに多くのポイントが貯まる優秀なカードなのです。
JCB CARD WJCB CARD W

比較的新しいカードなので知名度は高くありません。しかし、いざ使ってみたらあまりにオトクで「このカードは誰にも教えたくない」と思うかもしれません。39歳以下の全ての方、特にAmazonを使う人には絶対的な自信を持ってオススメしたい一枚です。実益を求めるクレバーなあなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

WEB申込限定だからこそ、申込手続が手軽!JCB CARD W公式サイトをみる

楽天カード

楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料1.00~3.00%
  • Edy
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

楽天カードは生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

通常はポイント還元率1%ですが、楽天トラベルや楽天市場のような「楽天サービスの利用」では還元率は3%までアップ。

それ以外の買い物でも「楽天Edyの利用」や「加盟店舗での買い物」で1.5%~3%まで上げることも可能。さらに月に2回ポイントが10倍の日がある等、かなりポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

数あるクレジットカードの中でも「審査に通りやすい」という評判もある楽天カード。審査に自信がないという方でも気楽に申し込むことができるカードと言えるでしょう。

MEMO
楽天カードは「申し込み時に〇〇ポイントプレゼント」というキャンペーンも魅力的です。時期によりますが最大8000ポイントなどの時もあり、タイミングが良ければ非常にお得にカードを持つことができます。
通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。
楽天カード楽天カード

圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

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リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
  • 節約◎
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料1.20~3.20%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
  • リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
  • Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
  • 年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
  • 家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
  • 審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • 楽天カード等のようにランクアップ先がない
  • ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
  • Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
  • ETCカードの発行手数料が1,000円+税かかる(JCBは無料)

リクルートカードは基本還元率が1.2%と、一般カードの中では相当な高水準を誇るクレジットカード。

旅行や食事などをする際に、リクルート関連サービスを利用する場合はさらに還元率が高くなります。

  • じゃらんnet
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパービューティ
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール
  • SUUMO

例えばじゃらんnetで宿泊ホテルを予約した場合には料金の2%が還元。さらにリクルートカードで決済することで、3.2%まで上がります。

ホットペッパーグルメでも、予約人数×50ポイントが貯まるなど飲み会の幹事の方にはとてもおすすめですね。

貯まるリクルートポイントは使い勝手の良いPontaポイントへ等価交換できるので、初めてでも二枚目以降のカードとしてもおすすめできる一枚です。

リクルートカードリクルートカード

VISAかMasterCardを選べばnanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでも1.2%という驚異的な還元率でポイントがザクザク貯まるので、複数の電子マネーを使い分ける人にはマストな一枚。さらに、ホットペッパーなどのサービスをよく利用する人は絶対に持っておいて損はないでしょう。年会費無料なのに旅行保険が付くのも◎。

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イオンやダイエーなどでお得!「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~2.50%
  • WAON
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • 券面デザインが豊富
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)

イオンカードセレクトは

  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと

などのイオングループでの利用がよりお得になるクレジットカードです。

イオン銀行キャッシュカードの側面もあり、イオン銀行や提携ATMでの手数料が0円に。

電子マネー「WAON」へのチャージでもポイント還元があり、オートチャージも便利な一枚ですね。買い物用サブカードとしても非常に重宝するカードです。

イオンゴールドにランクアップも

イオンカードセレクトを利用しているとイオンゴールドカードのインビテーションが届きます。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、旅行保険も充実。
  • 買い物◎

年会費無料のまま還元率も優遇され、イオンラウンジが利用できるようになり、国内外の旅行保険も付帯と、なんとも至れり尽くせりな一枚です。

イオンゴールドカードはクレマイ編集部が行った独自のアンケートで

所有者数5位
平均満足度3位

と大人気のクレジットカードでした。
イオンカードセレクトで利用実績をつみぜひ手に入れたいですね。

イオンカードセレクトイオンカードセレクト

一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

×申し込み不可

ドコモのケータイ利用者必見!「dカード」

dカード

dカード

dカード

  • VISA
  • Mastercard
ローソンで5.0%を始め多数の特約店を持つオトクな年会費無料カード。docomoユーザーならさらに◎。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料1.00~5.00%
  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%、最大5.0%の高還元率
  • ポイント特約店はローソンや三越伊勢丹など多数
  • 貯まるdポイントは汎用性が高い
  • 最短5分のスピード審査
  • ドコモユーザーなら携帯補償や割引も
  • dカードポイントアップモール経由の通販で還元率アップ
  • 海外での日本語サポート「VJデスク」などあり
  • 後払い電子マネー「iD」を一体型で搭載
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカード年会費あり(年一回使えば無料)
  • ドコモユーザーしか使えない特典がある
  • ステータス性はない
  • 審査は早いが届くまでは最短数日かかる

その他にも色々!

他にも様々な店舗での利用がお得になるクレジットカードをまとめているので興味がある記事を読んで見てください。

新社会人の方は、普段利用している店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶのもアリでしょう。

新社会人は持っておきたい!通勤時に便利でお得なクレジットカード

クレジットカードにはSuicaやPASMOなどの交通系電子マネーと一体型のものがあります。

これらのカードは

  • 定期券機能をつけられる
  • 定期券の購入やチャージでポイントアップ
  • 駅構内の加盟店でポイントがゲットできる

といった特徴があるので、通勤関連で便利でお得になりますよ!

Suica定期券と一体型で便利!おすすめビューカード3選+α

JR東日本が発行するSuica一体型のクレジットカードのビューカード。

このビューカードの中でも以下の3つではSuica定期券も一体型にできるのです。

  1. ビュースイカカード
  2. JREカード
  3. ルミネカード

クレジットカードの裏面が定期券になるため、定期券の区間内でも区間外でも改札機をスマートに通過できるようになります。

ビューカードではSuicaへのチャージや定期券の購入で還元率が3倍の1.5%

また、以下のようなJR東日本の駅ビル

  • アトレ
  • アトレヴィ
  • リビット
  • ビーンズ
  • ペリエ
  • エスパル

に入っているJREポイント加盟店でJREポイントカードを提示することで100円につき1JRE POINT(還元率1.0%)JREポイントを貯めることができます。

さらには、オートチャージ機能もついておりApple Payに登録して利用することなんかもできるためJRを利用して通勤する新社会人の方は持っておきたいカードです。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
Suicaと定期券が一体化したクレジットカード。オートチャージで楽々、ポイントも貯まる心強い通勤の味方。
  • 電子マネー
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
477円477円0.50~1.84%
  • Suica
  • メリット
  • デメリット
  • Suica搭載、定期券もカード裏面に書き込める
  • Suicaにオートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントあり
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • Apple Payも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費が無料ではない
  • ETCカード、家族カードも年会費あり
  • JALマイルに交換できるがレートは低め
  • お得な特約店はない

ビューSuicaカードは、ビューカードの中でも一番ベーシックなもの担っており、Suica機能・クレジットカード機能に加えて、定期券機能が備わったカードです。

VISA・MasterCard・JCBの中から好きな国際ブランドを選べます。

ビューSuicaカードは「家族カードの発行が可能」となっています。ビューカードの中には家族カードが発行できないものも多いため、

  • 家族カードを発行したい
  • 定期券機能をつけたい
  • 国際ブランドを好きに選びたい

方に向いているカードだと言えるでしょう。

ビュー・スイカカードビュー・スイカカード

通勤や通学をもっとスムーズ&スマートに。Suicaオートチャージは一度使うとやめられないほどの利便性で、電車の体験がガラリと変わるでしょう。定期券は搭載しなくてもいいかな…という人はビックカメラSuicaカードという選択肢、ルミネによく行く人はほぼ同機能のルミネカードという選択肢もおすすめです。買い物用カードを別に持ち、通勤用のサブカードとしても重宝する一枚ですね。

ルミネカード

ルミネカード

ルミネカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネを利用者には特におすすめのビューカード。通勤のお供にも。
  • スピード発行
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料953円0.50~1.84%
  • Suica
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ルミネ系列のお店でいつでも5%OFF
  • 年に4回、ルミネ系列店舗で10%オフ
  • Suicaにオートチャージできる
  • 定期券購入やオートチャージではポイントが3倍貯まる(約1.5%)
  • 年間利用金額に応じてルミネ商品券がもらえる
  • ホテルやレジャー施設が特別料金になる「ルミネスタイル」を利用できる
  • 即日発行できる
  • 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  • 海外旅行保険は自動付帯だが補償額が少なくやや頼りない
  • 家族カードを発行できない
  • ETCカードは別途年会費がかかる
  • 貯まるJRE POINTは交換先の種類がまだ少ない

ルミネカードは、通常のビューカードの特典に加えて「ルミネやNEWoManでの利用がお得になる」カードです。

いつでも購入価格が5%OFFになりますが、10%OFFキャンペーンも定期的に開催しているため、ルミネなどを良く利用する方におすすめできるカードです。

ルミネカードのように流通系と交通系の提携カードというのは、カードを日常の多様な出費でお得になりますよ!

ルミネカードルミネカード

職場や自宅、乗換駅などよく行く場所にルミネやNEWoManがある女性におすすめのクレジットカード。一体化されたSuicaと定期券、Suicaのオートチャージで1.5%の高還元率でポイントが貯まり、そしてルミネやNEWoManでいつでも5%OFF。利用シーンが当てはまる人には非常に「お得&便利」な一枚なので、一枚持っておくのもおすすめです。

JRE CARD

JRE CARDのポイント
  • JREポイントを貯めるのに特化した新しく発行可能になったカード
  • JRE優待店での利用でポイント還元率が3.5%になる
  • 定期券機能つきのものはVISAのみ

JRE POINT加盟店の中にはビューカードの中でもJRE CARDだけでポイントが貯まりやすくなる「JRE CARD 優待店」があります。

JRE CARD優待店ではその場でもらえるポイントが3倍の3.0%になるため、カード決済でもらえる0.5%のポイントと合計して3.5%と驚異の還元率になるのです!

先ほどの図を見れば分かる通り、JRE POINT加盟店のうちMIDORIビーン・シャポーを除いた全てがJRE CARD優待店となっているので、JRE CARDならJRE POINT加盟店ほとんどの場所で3.5%分のJREポイントが貯められるという認識でOKでしょう。

JRE CARDはアトレなどのJR東日本の駅ビルを多く利用する人はJREポイントを大量に貯めることができるので、数あるビューカードの中でも特にオススメです!

定期券機能はついてないけどおすすめ!「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

  • VISA
  • JCB
ビックカメラ・コジマでの買い物、Suicaの利用も、まとめて一枚で便利。公共料金の支払いも可。
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料477円1.00~11.50%
  • Suica
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • Suica搭載で、オートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 通常1.0%の高い還元率(二種類のポイントが貯まる)
  • ビックカメラで10%~11.5%の驚異的な還元率
  • 年会費が実質無料ながら海外、国内の旅行保険が付帯
  • Apple Payも利用可
  • カードが届くまで2週間程度かかる
  • ビュースイカカードと違い定期券機能はない
  • 家族カードは発行できない
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 旅行保険の補償額は小さめなので他カードと合算推奨

ビックカメラSuicaカードはその名の通りビックカメラでの利用がかなりお得になるカードです。

ビックカメラやコジマでビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払いをすると

というように、チャージ時・支払い時にポイントの二重取りができるので、11.5%のポイント還元率を実現できるのです!

ただ、通常のショッピングでも

  1. 0.5%分のJREポイント
  2. 0.5%分のビックポイント

が同時に貯まるため、1.0%のポイント還元率とたのビューカードの2倍の還元率になっています。

ビックカメラSuicaカードには定期券機能は付いていませんが、Suica機能は付いておりもちろんチャージなどでも還元率は1.5%
ビックカメラを利用する人のみならず、高還元率のクレジットカードが欲しい人にもおすすめです。

PASMOと一体型のクレジットカード

PASMO一体型クレジットカードについては、東京メトロ、東急、小田急の沿線圏内に住み、この電車をよく使われる方に向いていると言えます。

東京メトロユーザーにおすすめ!「ANAソラチカカード」

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB

  • JCB
ポイントサイトでのポイ活→ANAマイルを貯めるなら必携の一枚。PASMO一体型で通勤・通学にも。
  • マイラー
  • 電子マネー
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料2,000円0.50~1.00%
  • PASMO
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ANAマイルを含め3種のポイントが貯まる
  • メトロポイント→ANAマイルに高レートで交換可
  • 各種ポイントサイトからANAマイルに高レートで交換可
  • 継続ボーナスマイルで年会費2,000円分は実質相殺
  • PASMO定期券一体型で通勤、通学に◎
  • PASMOオートチャージ可
  • ETCカードは年会費無料でポイントも貯まる
  • 「ソラチカルート」閉鎖で交換レートに改悪
  • 積算率が低くフライトではマイルが貯まりにくい
  • 東京メトロユーザー以外はメリットが半減
  • 旅行保険が自動付帯するが補償内容は△
  • 家族カードの年会費は有料

ANAソラチカカードはPASMOの定期券を搭載できるクレジットカードで、東京メトロをよく利用する方にオススメです。

また、貯めたポイントは高レートでANAのマイルに交換することができるため、新社会人になってマイルを貯めたいという人も検討すべきカードとなっています。

ANAカードにはソラチカカードの他にもANAアメックスゴールドANAワイドゴールドなどがあります。どちらもANAマイルが非常に貯まりやすいカードなので新社会人でマイルに興味がある人は要チェックですよ!

小田急線ユーザーにおすすめ!「OPクレジットカード」

PASMOと一体型ではないですが、小田急線ユーザーにおすすめなのが「OPクレジットカード」。

定期券の購入ではポイントが3倍になるキャンペーンを頻繁やっており、小田急百貨店などの加盟店でもポイント貯めて使うことができます。

新社会人がクレジットカードを利用する際の注意点やよくある質問

最後に社会人になる上で知っておきたいクレジットカードの注意点やよくある質問をまとめておきました。

サラッとでいいので目を通しておくことで、クレジットカードライフをより充実させたものにしましょう。

クレジットカードの利用は計画的に

クレジットカードがあれば手元に現金がなくてもカード一枚で買い物ができ、とても快適なのは確かなのですが「無茶な買い物」をするのだけは禁物です。

「無茶な買い物」をした結果支払いができず、2〜3ヶ月以上遅延した場合には金融事故情報として、個人信用機関に登録されます。

いわゆる「ブラックリスト入り」という状況ですね。

クレジットカード会社などの金融会社は個人信用情報機関の情報を用いてカードを発行するか判断するので「ブラック状態」の人は

  • クレジットカードの審査に落ちる
  • ローンを組めなくなる

という状況になってしまうのです。

いずれも今後の生活に支障をきたしてしまう事柄になるので将来のためにも無理をせずに利用し、遅延せずに支払いを重ねてクレヒスを積み上げていきましょう。

クレジットカードで買い物をする時には、「本当に100%難なく支払えるのか」を熟慮してから利用することをおすすめします。

リボ払いには気をつけろ!

リボ払い(リボルビング払い)は一言でいえば、毎月一定の金額を返済していく支払い方法です。

多くのクレジットカードでは5,000円もしくは10,000円~月々の返済額を設定することができ,それを超えた分は手数料がかかるリボ払いに回されるというわけです。

毎月設定した金額を支払うため、クレジットカードの利用額に関係なく支払いの計画が立てやすいのでとりわけ若者から人気になっているわけです。

そんな便利なリボ払いには大きなデメリットも。

  • ついつい使い過ぎてしまって残債が膨らみやすい
  • 手数料が発生する
  • 返済期間が長期化しやすいので、手数料もかさむ

クレジットカード会社によって手数料を決める際に用いる年率は異なりますが、リボ払いは15.00%前後に設定しているところが多いです。(2019年1月記事更新時点)

リボ払いを利用しすぎた結果手数料がかさみ、どんどん未払い残高が増えてしまったせいで途中で返済ができなくなってしまうという現象を「リボ地獄」と呼びます。

リボ地獄に陥ってしまうとなかなか抜け出せず、最終的には自己破産をしてしまう人も多いようです。

「リボ払いなら来月も払えるから心配ない」と楽に考えずに、今後の利用計画をしっかりと見据えた上でリボ払いのシステムを利用するようにしましょう。

新社会人はいつからクレジットカードを持てるの?

すでに入社している新社会人の方は職業欄や勤務先には現在務めている会社を書けば良いです。

ただ、まだ入社していない人、つまり「内定を持っており、次の4月から働き始める」というような人はどのタイミングから職業欄に勤務予定の会社名を書いて良いのでしょうか?

内定さえあればどっちを書いてもよい

結論から言ってしまえば内定さえ持っていれば「学生」「会社員」どちらで申し込んでも問題ありません

遅かれ早かれ社会人になるのでカード会社からするとそこまで気にすることではないからですね。

「会社員」として申し込みを行う場合、年収は勤務予定先で初年度にもらえる額を書いておけば良いでしょう。

ただし、以下のような注意点も。

  • カード会社によっては会社へ在籍確認がる
  • 内定承諾書の提出が求められることもある

とは言っても現在は在籍確認をするカード会社はほとんどなくなったのでそこまで心配する必要はありません。

まとめ

いかがでしたか?今回は新社会人におすすめのクレジットカードと選び方を紹介しました。

自分にぴったりのクレジットカードを見つけることができたでしょうか?

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 「年会費と付帯するサービスのバランス」「ポイント還元率」「国際ブランド」の3点を意識することが重要
  • 新社会人では30代や40代になった時にどんなカードを持っていたいか、将来を見据えて逆算的にクレジットカード選びをするべき
  • 20代限定や若者向けのクレジットカードはバランスがよくおすすめ
  • 節約をしたい社会人は普段使いでお得で便利なクレジットカードを発行するのも一つの手
  • 定期券と一体型のものや、定期の購入でポイントが多く貯まるクレジットカードなんかもおすすめ

様々な種類のカードやそれぞれ魅力などをご紹介してきましたが、どのカードも利用者がうまく自分の生活と合わせることで最大限の力を発揮するものです。

クレジットカードは無計画に利用したり支払いに遅れるなど基本的なトラブルを避けることさえできれば、生活をする上でとても便利なアイテムです。

利用は計画的に、賢く活用しましょう。

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