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学生向けクレジットカードの審査~おすすめカードの比較まで徹底紹介

クレジットカードは学生には作れない。安定した職と収入、勤続年数などの社会的信用がしっかりしていないと…というイメージもあるかもしれません。しかし、実は学生や若い人でも作れるクレジットカードもたくさんあります。ここでは学生向けの役立つコラムやクレジットカードをご紹介します。

学生向けのクレジットカードってどんなものがある?

ノートに文字を書く学生

学生の方でも、こんなときにクレジットカードの必要性を感じたことはあるのではないでしょうか?

  • 普段の買い物をまとめて支払いたい
  • 海外旅行や留学に行きたい
  • マイルやポイントを貯めたい

特に海外で多額の現金を持ち歩かなければならない場合などは大きなリスクになりますし、銀行から海外送金をしようにも大きな手数料がかかってしまいます。

しかし、学生は学業が本分。バイトをしていても安定した一定以上の収入を得るのは難しいですよね。学生では審査が難しいクレジットカードも多くあります。

でも実は、学生でも発行できるクレジットカードも結構な種類があります。

このページでは、学生がクレジットカードを発行する方法、実際に学生の方におすすめできるクレジットカードまでご紹介していきます!

学生がクレジットカードを持つ方法は3通りある!

学生がクレジットカードを持つ方法は、大まかに言えば以下の3つになります。

  1. 審査の間口が広いクレジットカードを選ぶ
  2. 学生向けのクレジットカードを選ぶ
  3. 家族カードを発行してもらう

それぞれくわしく見ていきましょう。

1.審査の間口が広い一般クレジットカードを発行する

「審査の間口が広いカードの発行」というのは、つまりは他のカードよりも比較的敷居が低く発行しやすいクレジットカードということです。

クレジットカードを発行するには「申込み条件」と「審査基準」をクリアする必要がありますが、申込み条件には、

  • 18歳以上で電話連絡ができる方
  • 20歳以上で電話連絡ができる方
  • 20歳以上で定職に就いている方
  • 30歳以上で〇年継続して勤めている方

といったものがあります。

上記の例でいえば上の二つは「年齢」と「連絡が取れるか」の制限なので、学生でも申し込むことが可能ですね。

学生不可は本当に不可?
申込み条件のところに「学生不可」と書かれていても、アルバイト等で固定収入がある場合には審査に通る可能性もあります。「学生不可」の場合でも一定の収入がある場合には申し込んでみるといいでしょう。

2.学生向けのクレジットカードを発行する

20代限定などのクレジットカードや学生専用のクレジットカードは特に学生向けと言えるでしょう。

特に学生専用クレジットカードは社会人では申し込めないため、よほどローン等で事故がない限りは審査に通る可能性も高いです。

学生向けのクレジットカードの種類や発行方法、知っておくべき事柄については後述しますが、発行するメリットには以下のものが挙げられます。

  • 学生であればOK!という場合がある
  • 一般カードよりも審査基準が緩い
  • 年会費が掛からないカードが多い
  • 還元率が高めに設定されているカードが多い

学生や若者向けクレジットカードの多くは、年会費無料(あるいは安い)割にはポイント還元率が高かったり、特典が充実しているなど一般カードよりも優遇されているケースが多いです。

家族カードを発行してもらう

自分で発行するのではなく、クレジットカードを持つ親に「家族カード」を発行してもらう方法もあります。

家族カードは本会員の追加カードであり、請求は本会員の元にいくようになっているクレジットカードです。

  • 審査は本会員のみにかけられる
  • 本会員が享受している特典やサービスのほとんどが付帯

上記のようなメリットもあり、ある意味最も発行しやすい方法と言えるでしょう。年会費も本会員よりも安く、同じカードを持てることから、安価に質の高い特典やサービスを受けることができる魅力があります。

ただし、明細も親の元へ届くのでプライバシーを気にする学生さんは注意ですね。

家族カードは一人暮らしの学生さんでもOK!
家族カードの発行条件は基本的に「本会員と生計をともにする18歳以上の親、配偶者、子供」ですが、学生が一人暮らしをしていても家賃や学費を親が支払っている場合にはまだ生計をともにすると見なされる場合が多いため、そういった状況でも問題ありません。

学生向けのクレジットカードが発行されるのは何故?

カード発行会社はなるべく多くの方に自社のクレジットカードを利用してほしいもの。

一方で、社会人の多くはクレジットカードを所有していて、そう頻繁に変更するモノではありません。全員が全員こだわりを持って選んでいるわけではなく、年会費をかけずに普通に買い物に使えればいいという人も多くいます。

一般カードにしてもゴールドカードにしても、社会人や主婦の方に向けて新規開拓するのはなかなかハードルが高いのです。

そんな中、「クレジットカードを持ち始める時期である」学生はとてもいいターゲットになります。20歳前後の学生にとっては高価な特典や大きなショッピング枠もそれほど需要がなく、大学生であれば親の支払い能力にも信用があります。

学生のうちに自社のクレジットカードを利用してもらい、長く愛用してくれれば…と企業が考えるのは当然のことですね。

卒業したら自動的にランクアップする学生カードも!

学生向けクレジットカードの多くは、

  • 卒業した時
  • 一定の期間継続利用した時
  • 一定の年齢になった時

上記のタイミングで自動的に別のクレジットカードへ切り替わるものもあります。

大抵の場合は一般カードへの変更ですが、中にはランクアップによって「若いうちからゴールドカードを持つ」ことも視野に入るカードもあります。

切替のタイミングでもちろん審査はありますが、

  • カード会社からしても、新規発行するよりも切替の方が安心
  • 学生の間、延滞なく使用していれば良いクレヒスも貯まる

ということもあり、解約して新規発行、あるいは新社会人が初めてクレジットカードを発行するよりも通りやすいと考えられるでしょう。

機能的には下がることもある?

学生カードから一般カードに変わると、機能や特典もより充実するように思いがちです。確かに利用可能額や付帯保険が多くなるなどの点はありますが、

  • 学生専用特典が消える
  • 還元率が下がる

というデメリットがある場合もあります。

気にしない場合はいいですが、高還元率などを求める場合は貯まっているポイントを全て消化してから、「新社会人向けのクレジットカード」から検討してみてもいいかもしれません。

学生がクレジットカードを持つには、敷居の高くないカード/学生向けのクレジットカード/家族カードの3とおりで考えると良いということですね。

学生向けクレジットカードの審査について

学生向けのクレジットカードは一般カードよりも比較的審査が緩く、必要書類も簡単であるケースがほとんどです。

しかし、初めてクレジットカードに申込む学生の中には「運転免許証がない」「バイトをしていない」など不安に思う事柄もあるかもしれません。

ここでは学生向けのクレジットカードを申込む段階での重要なポイントをご紹介します。

学生がクレジットカードを発行するために必要なコト

学生でもクレジットカードを発行できるといっても、必ずしも発行できるわけではありません。

まずは申込条件や発行に必要なものなど「申し込みが可能かどうか」という点に着目して見ていきましょう。

中学生や高校生は発行不可

基本的にクレジットカードは、カードによって定められている年齢条件に沿えば申し込みできます。「満18歳以上」が条件であれば18歳以上の方であれば資格があるということですね。

ただし、高校生は発行できません。(もちろん中学生以下も)

例えば18歳の高校3年生または留年した19歳の高校生も原則発行できないとされています。家族カードに関しても同様に、中学生・高校生には発行ができないカードがほとんどです。

専門学校生や大学生は年齢条件を満たしていれば申し込み可能です。

20歳未満の場合は親権者の同意が必要

条件を満たしていれば18歳や19歳などの未成年の学生でもクレジットカードの発行はできますが、未成年の場合は「親権者の同意書」が必要です。

勝手に親の印鑑などを利用して不正に提出することは不可能ではないかもしれませんが、それがバレた時には

  • カードの利用ができなくなる
  • 信用が無くなって今後の発行に影響する

など大きな不利益を被ることになります。クレジットカードが必要な理由、使うルールなどを親に相談して納得してもらうようにしましょう。

申込に必要なモノ

学生向けクレジットカードの申込みには、基本的に以下のものを準備する必要があります。

  • 利用料金の引き落とし用銀行口座
  • 本人確認書類
  • 現在の住所や電話番号
  • 親権者の同意書(未成年の場合)

学生向けクレジットカードだからといって特別入手困難なものがあるわけではなく、誰でもすぐに用意することができるものがほとんどですね。

本人確認書類も、免許証やパスポート、個人番号カード、学生証や健康保険証などいずれか用意できるかと思います。

学生証が必要な場合もあり!

クレジットカードによっては学生証が必要になる場合もあります。

  • 学生専用のクレジットカード
  • キャッシングサービスを利用する場合

特に上記のような場合は学生証を用意しておきましょう。また、学生専用ではないカードでキャッシングサービスを利用する時には「収入証明書」が必要なカードもあります。これから申し込むカードはどのようなカードなのかを理解した上で準備を進めるといいでしょう。

学生向けクレジットカードの審査は簡単?

クレジットカードの申込みで重要なのが「審査」ですよね。

学生向けのカードは比較的審査が緩いと考えられますが、具体的にどのような状況であれば審査に通るのか、審査を受ける上でやってはいけないことなどを見てみましょう。

年収は関係ある?無職でもOK?

学生向けクレジットカードの審査の場合、基本的に年収はあまり関係しないと言えるでしょう。これには、先述のとおり「学業が本分」であり大学や専門学校に入れるだけの経済力が親にあるという点が大きく関わっているでしょう。

ただ、学生がクレジットカードを申し込む時には以下のいずれかの方法で申込むことになります。

  • 職業欄は学生として学生でも申し込めるクレジットカードを申し込む
  • 職業欄はアルバイト(フリーター)として一般クレジットカードを申し込む

前者の場合は年収は0に近くても発行できる見込みはありますが、後者の場合はアルバイトによる安定した収入や勤続年数も見られるでしょう。

もちろんアルバイトなどによる安定収入がある学生の方が選択できるクレジットカードの種類は豊富になりますが、審査の難易度はやや上がります。

アルバイトの在籍確認はある?

仕事によって収入がある場合に「在籍確認」として仕事先へ連絡されるのはあり得ることですが、学生でありかつアルバイトである場合には、バイト先へ連絡がいくことはあまりありません。

ただし必ずしも連絡をしないわけではないため、素直にバイト先に相談するのがいいかもしれません。

嘘の記入は絶対にNG!

審査に通りたいがために申込用紙の年収や職業欄に嘘を書く人もいますが、これは逆効果なのでおすすめしません。

クレジットカードは信用がまず第一に重要であり、嘘がバレた場合には当然「信用できない」となります。カード会社からすれば年収もおおよその予測はつくので、水増しも意味がないでしょう。

学生向けのクレジットカードはそもそも学生向けであるため高年収である必要はなく、間口の広い一般カードの場合も同様にアルバイト先を記入すれば問題ありません。

申込用紙にはくれぐれも虚偽記載はせず、正直に書きましょう。

こんな場合は入会審査に通らない場合も…

一般カードではなく学生向けのクレジットカードでも、以下のような場合は審査に通らない可能性もあります。

  • 学生ローンを複数申込みしている
  • 学生ローンで何度も延滞している
  • 携帯電話の支払いが遅れている

最近は学生用のローンサービスなどもあり、学生でもお金を借りやすい環境があります。つい利用しすぎてしまったり、延滞を重ねてしまう人もいるかもしれません。

ただ、やはり信用を第一にしているクレジットカードの発行会社からすると、学生だからといって延滞癖のある人には気軽に発行できませんよね。

学生ローンに限らず、携帯料金の支払いが滞っている場合や延滞を何度もした場合には審査に通らない可能性も出てきます。

支払う義務があるものをしっかりと支払っていれば学生向けクレジットカードの審査は通りやすいので、お金の利用計画をしっかりと意識していれば問題ないでしょう。

学生は利用限度額が低めになることが多い

学生向けのクレジットカードは、

  • 初めてのカードでつい使いすぎてしまうリスク
  • 月に何十万もの利用は需要がない

といったことから、利用限度額が低めに設定されリスクを軽減させているものがほとんどです。(ただし低めとはいっても月に10万円程度が多く、学生に方にとっては充分な額と言えます。)

カードによっては海外旅行などの際に限度額を一時的に増額できる場合もあるので、学生生活の中で利用限度額に困ることはあまりないかもしれません。

学生におすすめのクレジットカード5選

ここからは、学生の方が申し込むクレジットカードとして実際におすすめできるカードを5種類ご紹介します。

カードの特徴を理解し、自分のライフスタイルや利用するお店やサービスも考慮して自分に最も合いそうな一枚を選びましょう。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友デビュープラスカード

  • VISA
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
還元率1.00%~2.50%
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カードの申し込みはインターネット上だけで手続きが完了、iDが使えるのでスマホで簡単決済。指紋認証と、クレジットカード番号とは別の独自な番号を利用するため、安全にお買い物ができる。Visaカードは世界200以上の国と地域で利用可能、安心と信頼のVisaブランド。
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発行条件18歳~25歳の方
年会費初年度無料(2年目以降1250円)
切替26歳以降に三井住友VISAプライムゴールドカードに切替
基本還元率1.0%
海外旅行傷害保険なし

ゴールドカードへ自動切り替えが魅力的

三井住友VISAデビュープラスカードの1番の魅力は、自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」へと切り替わる点です。

プライムゴールドは、他のゴールドカードと比べると特典がやや弱いカードではありますが、

  • 国内空港ラウンジ
  • プレミアムグルメクーポン
  • ゴールドデスク
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険

などの特典が付帯し、20代の方であれば十分に使いやすいゴールドカードと言えるでしょう。

5,000万円の旅行傷害保険も付帯するので、より安心して海外旅行などを楽しむこともできます。

年会費が実質無料でポイント還元率2倍!

三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度の年会費は無料であるものの翌年度以降は1,250円の年会費が必要になります。

しかし、実は年に一度利用をするだけで翌年の年会費が無料になるため、実質無料であると言えるでしょう。

三井住友VISAカードは通常ポイント還元率が0.5%ですが、デビュープラスは2倍の1.0%。入会後最初の3カ月間に限ってはさらに2.5倍の2.5%になり非常に効率よくポイントが貯まります。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.00%
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高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・短期大学・専門学校に現在在学中なら申し込める。年会費無料で利用できる学生には最強のカード。海外旅行傷害保険が2,000万円まで自動付帯、海外での利用総額の5%がキャッシュバックされる。カード利用1,000円につきLIFEサンクスプレゼントが1ポイント貯まり、貯まったポイントは好きな商品や提携ポイント、ギフト券と交換可能。海外旅行によく行く学生、留学中の学生にお得なクレジットカード。
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発行条件18歳以上の学生の方
年会費無料
切替卒業後は一般カードに切替
ポイント還元率0.5%
海外旅行傷害保険最大2,000万円

貯まりやすいポイントプログラム

学生専用ライフカードは基本還元率が0.5%となっていますが、貯まりやすいポイントプログラムであると言えます。

  • 誕生月はポイント3倍、還元率が1.5%になる
  • 海外での利用は5%の現金がキャッシュバックされる。(登録口座に振込)
  • 新入会キャンペーンポイントにより初年度はポイント1.5倍
  • スペシャルボーナスとして年間50万円以上の利用で300ポイント付与

などなど、キャンペーンやボーナスによるポイント優遇が充実している点が魅力です。

さらに、利用金額の多い人はステージ制プログラムによるポイント還元率アップも狙うことができます。

ステージと年間利用額ポイント還元率
レギュラーステージ1倍
スペシャルステージ(50万円以上)1.5倍
ロイヤルステージ(100万円以上)1.8倍
プレミアムステージ(200万円以上)2倍

学生にとってはかなり高いハードルですが、使えば使うほどポイント還元率が上がるのはうれしいところですね。

卒業旅行などで利用するカードとしても抜擢

先ほど海外キャッシュバックについて触れましたが、学生専用ライフカードはとにかく海外での利用に強いクレジットカードになっています。

  • 海外アシスタントサービスが豊富
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外キャッシュバック

例えば、海外でレストランまたはホテルなどの予約をするのは難しいですし、探すのにも一苦労ですよね。海外アシスタントサービスではそれらの予約や情報提供などを幅広くサポートしてくれる上に、盗難などのトラブルがあった場合にも対応してくれるので安心して海外旅行を楽しむことができます。

学生向けクレジットカードの中でも一際特徴的なのが、「海外旅行傷害保険が自動付帯」という点です。

切替後の注意点

学生専用ライフカードは卒業後にはライフカード(一般)に切り替わりますが、その場合は海外キャッシュバックや旅行傷害保険の自動付帯などの特典はなくなります。

海外への旅行または出勤が多いと予想される場合には、卒業後は他のクレジットカードを検討してみるのも一つの方法かもしれません。

楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
今なら最大5,000ポイントプレゼント!
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発行条件18歳以上で安定した収入のある方
(配偶者に安定収入でも可)
年会費無料
切替なし(一般カードのため)
ポイント還元率1.0%~3.0%
海外旅行傷害保険最大2,000万円

楽天市場を利用する方におすすめ

いま最も所有者が多いと言われる人気クレジットカード「楽天カード」。

楽天カードは利用100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるため、通常還元率は1.0%の高還元率です。さらに、楽天市場を利用することによって最低でも3.0%まで還元率が上昇します。

また、「楽天モバイル」「楽天ブックス」「楽天トラベル」のようなその他の楽天関連サービスを利用することで、10%前後のポイントを獲得することも可能です。

参考書や関連書籍の購入、旅行など学生生活に関わるものを楽天でまとめることで多くのポイントを獲得できることからも、楽天ユーザーの学生にピッタリの1枚でしょう。

多くのシーンで活躍!Edy一体型カード

楽天Edyは200円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まる電子マネーです。コンビニでのお買い物など、日々の細かなシーンでお会計が楽になるので人気がありますよね。

楽天カード→Edyへのチャージでも200円毎に1ポイントを獲得できるので、いつでもどこでも楽天カードと同じ1.0%の還元率をキープすることができるのも魅力的です。

使い方次第で、より効率的にポイントを貯めることができるため、楽天カードを発行するのであれば同時に楽天Edyの利用もおすすめです。

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.20%~3.20%
マイクレカ比較に追加
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
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詳細や口コミはこちら

発行条件18歳以上で安定した収入のある方
(配偶者に安定収入でも可)
年会費無料
切替なし(一般カードのため)
ポイント還元率1.2%~4.2%
海外旅行傷害保険最大限度額2,000万円

5枚の中で基本還元率が1番高い

リクルートカードの最大の魅力は、何と言っても「基本還元率の高さ」。

リクルートカードは年会費無料カードの中でもトップクラスの1.2%の基本還元率に加え、「ポンパレモール」というオンラインサービスを利用することで最低でも4.2%まで還元率が上がります。

じゃらんやホットペッパーなどリクルート関連サービスの利用でも還元率が上がるため、旅行や呑み会などが多い学生にとってより使い勝手が良いクレジットカードと言えるでしょう。

Pontaポイントへの移行

リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは、リクルート関連のサービスを利用しない限りあまり使い道がないポイント。

ただ、代表的な共通ポイントのひとつである「Pontaポイント」へと即時&等価交換することが可能です。

Pontaポイントはそれなりに幅広い使い道があるので、リクルート関連のサービス以外にも活用したい場合はPontaポイントへの移行がおすすめです。

電子マネーチャージの強さも◎

リクルートカードは各種電子マネーへのチャージも強く、「チャージ用のクレジットカード」として保有する人もいるほど。

  • nanacoへのチャージでポイント1.2%還元。さらにnanaco利用は1.0%なので実質2.2%(月に3万円まで)
  • VISAかMasterCardであれば楽天Edyへのチャージもポイント1.2%還元で実質1.7%。(月に3万円まで)
  • リクルートカード(VISA)はApple Pay、リクルートカード(JCB)はQUICPayを利用可能

リクルートカードは、電子マネーを使いこなしてお得にポイントを貯めていきたい学生の方にもおすすめです。

JCB EXTAGEカード

JCB CARD EXTAGE

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~2.50%
マイクレカ比較に追加
各種公共料金、携帯電話料金、ショッピング等、毎日の支払いで自動的にOki Dokiポイントが貯まる。5年後に自動的にJCB一般カードへ切り替えとなる。新規入会ボーナスとして入会後3ヶ月間はOki Dokiポイントが3倍の3ポイント貯まる。貯まったポイントはJCBギフトカードやAmazonギフト券、東京ディズニーリゾートのパークチケットなどと交換できる。
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発行条件18歳~29歳の安定収入のある方
(配偶者に安定収入でも可)
切替卒業後はJCB一般カードに切替
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.5%
海外旅行傷害保険最大2,000万円

卒業後は一度解約する手もあり?

JCB EXTAGEカードは若者専用クレジットカードなので、5年間の継続利用をした後にはJCB一般カードに自動的に切り替わります。

JCB一般カードは最大3,000万円の国内外旅行傷害保険付帯などサービスが充実していますが、基本還元率は0.5%と低めに設定。高還元率のクレジットカードと比べると、やや還元率が劣ってしまいます。

JCB一般カードに切り替わる時期に、一旦JCB EXTAGEカードを解約して「JCB GOLD EXTAGEカード」を申し込むという方法もあります。

JCB GOLD EXTAGEカードはJCB EXTAGEカードと同様、還元率アップの特典が付いています。さらに、5年継続利用後には「JCBゴールドカード」という正真正銘のプロパー・ゴールドカードへと切り替わります。

将来的にステータスの高いゴールドカードを利用したい学生の方には、ステップアッププランを見据えた上でJCB EXTAGEカードはおすすめできるカードと言えるでしょう。

豊富な追加カードあり

JCBエクステージカードには、

  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUICpay

などのカードも追加可能です。JCB一般カードでは年会費がかかるものもありますが、エクステージカードでは全て年会費が無料。学生の方でも無料でETCカードを持つことができます。

また、ちょっとしたお買い物でいちいちクレジットカードを利用するのが面倒な方などは、電子マネーカードであるQUICpayを発行するのもおすすめです。


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