マスターカードのゴールドカードおすすめ8選!こだわり別に分類して紹介

マスターカードのゴールドカードおすすめ8選!こだわり別に分類して紹介

「ゴールドカードでスマートに支払いたい!」

とりわけ男性なら、誰しも思ったことがあるはずです。

年会費無料のカードは機能こそいいものの、異性や後輩、部下の前では少し恥ずかしいこともありますもんね。

今回はMasterCardブランドを選択できるゴールドカードを厳選。こだわり別に整理して紹介します。

マスターカードブランドのゴールドカード基礎知識

実際にカードを紹介する前に、まずは基礎知識てきなところを確認しておきましょう。

サッと目を通す程度でOKです。

マスターカードはランクが6種類

クレジットカードのランクは、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードの4種類に分類するのが一般的ですよね。

ただ、MasterCardでは独自の基準で6種類に分類しています。

MasterCard独自のランク一般的なランク
スタンダード一般カード
ゴールドゴールドカード
チタン
プラチナプラチナカード
ワールドブラックカード
ワールドエリート

今回はこのマスターカード基準の「ゴールド」をメインに紹介していきます。(黄色マーカーの箇所)

マスターカードゴールドの共通特典

このランクが上がるにつれて、MasterCard独自の特典やサービスが追加されます。

「ゴールド」クラスの特典は以下の通り。

  • ■Priceless Cities
    →世界各地で様々な体験をしたり、優待を受けることができる
  • ■MasterCard taste of Premium
    →高級レストランでの優待や、出張や旅行に関する特典が付帯

こういった“地味にすごい”特典を使いこなせれば、マスターカードを所有するメリットが大幅にアップすると思いますよ。(残念なことにマスターカード利用者でも、意外と知らない人が多いです。)

MEMO
これはカード会社に関係なくです。
楽天ゴールドでも、イオンゴールドでも、MasterCardブランドを選択すれば受けられる特典です。(VISA・JCBでは受けられない)

券面がゴールドでも例外がある

券面がゴールドでも、実際にはプラチナ・ブラック並みのステータスやサービスが受けられるものもあります。

ワールドカードやラグジュアリーカードゴールドなんかがそうですね。(マスターカードではワールド・ワールドエリートに該当)

TRUST CLUB ワールド カード

TRUST CLUB ワールド カード

  • Mastercard
世界中の空港ラウンジを使えるLounge Key付帯。高コスパのステータスカード。
  • 高コスパ
  • 海外◎
  • ステータス

さらなるステータスを求めるかたは、今回紹介するゴールドカードじゃ満足しないと思うので、以下の記事から探して見てください。

学生や20代におすすめ!「ゴールド」マスターカード

ゴールドカードは審査が厳しいイメージがありますが、マスターカードには意外と学生や20代でも取得できるものも多いです。

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。
  • 高コスパ
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
1,905円1,905円0.47~0.50%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない

MUFGカードゴールドは原則「学生不可」のクレジットカードです。(公式サイトに明記されています。)

ただ職業欄をアルバイトにすれば、難なく発行できるでしょう。

年会費も格安(2,000円+税)なので、コスト的にも取得の敷居が低いですね。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。
  • 節約◎
  • 高コスパ
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
2,000円2,000円1.00~5.00%
  • Edy
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 楽天市場などで5.0%という驚異的なポイント還元率になる
  • 国内の主要空港、ハワイ&韓国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ETCカードの年会費が無料になる
  • 年会費の割に海外旅行保険の補償額が大きい
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別2,000円かかる
  • ゴールドカードの中では比較的ステータスは低め
  • 券面がややピンクゴールド寄りなので人を選ぶデザイン
  • 家族カードの年会費が楽天プレミアムカードと同じ
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない

楽天ゴールドカードは20歳以上であれば、学生でも取得できます。

未成年の方は、今のうちに楽天カードで利用実績を積んでおくと、成人したタイミングで取得しやすいですよ。

30代におすすめ!「ゴールド」マスターカード

部下や後輩ができる30代

支払いをスマートに見せるために、ステータスの高いゴールドカードを持っておきたいところです。(異性と食事をするときにも◎)

dカードゴールド

dカード GOLD

dカード GOLD

  • VISA
  • Mastercard
ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。実はローソンで5%という圧倒的な還元率なども強み。
  • 節約◎
  • 高コスパ
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
10,000円10,000円1.00~5.00%
  • iD
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%、dポイント特約店で2倍以上の高還元率
  • ローソンでの利用は2%還元+3%OFF
  • dポイントが貯まるので交換先に困らない
  • ドコモのケータイと光回線の利用料が10%還元
  • 年間利用額に応じてクーポン獲得
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • カードにiD搭載、Apple Pay等も利用可
  • 年会費は一般的なゴールドカード水準
  • ケータイ料金10%還元は全額適用ではない
  • 人気が高いためステータス性は低め
  • ドコモユーザーしか受けられない恩恵も多い
  • 家族カードは年会費あり(初年度無料)

家族でドコモユーザーなら持っておきたいのがdカードゴールド。

数あるゴールドカードの中でもとりわけ人気が高い一枚です。(2018年には発行枚数が500万枚を突破)

人気が高く、所有者数も多いためハイステータスとは言えませんが、実用性を求める人にオススメのカードです。

三井住友ゴールドカード

三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールド

  • VISA
  • Mastercard
三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!
  • 海外◎
  • 電子マネー
  • ステータス
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料10,000円0.50~2.50%
  • iD
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行保険が自動付帯
  • Reluxでのホテル予約が3,000円引きor5%OFF
  • 医師にいつでも無料で健康相談ができる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、VISA payWaveなどキャッシュレス決済も充実
  • 30歳以上限定で申し込める(20代はプライムゴールド)
  • 審査はそれなりに厳しめと言われている
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ETCカード、家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)

三井住友はVISAのイメージが強いですが、MasterCardブランドも選択できます。(2枚持ち「デュアル発行)」も可能)

ブランド力と堅実性を兼ね備えた、“いやらしくない”ゴールドカードで、周りからも好印象をもたれるでしょう。

信頼感を演出したい、そんな30代にピッタリなカードです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。
  • 高コスパ
  • 海外◎
  • 電子マネー
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
10,000円10,000円1.00~5.00%
  • Edy
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
  • プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
  • 国内の主要空港ラウンジももちろん無料
  • 家族カードの年会費が格安で非常にオトク
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • 楽天ブラックカードのインビテーションが届く
  • 年会費が税別10,000円かかる
  • 特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
  • 楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

年会費は1万円とゴールドカードとしては平均的ですが、その割にはかなり高級な特典が付帯しています。

例えばプライオリティパスで、高級空港ラウンジを無料で利用可能。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

「旅や出張をリッチに楽しみたい!」、そのくらいゆとりのある30代にしたいなら、持っておきたい一枚ですね。

Amazon利用におすすめ!「ゴールド」マスターカード

Amazonでポイントが貯まりやすいゴールドカードを紹介します。

Amazon MasterCard ゴールド

Amazon Mastercard ゴールド

Amazon Mastercard ゴールド

  • Mastercard
Amazonで還元率2.5%、プライム会員権も内包するゴールドカード。汎用性は低いがポイントは直接Amazonアカウントに。
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
10,000円10,000円1.00~2.50%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • Amazonで2.5%のポイント還元率
  • Amazonプライム会員権付き
  • Amazonポイントが直接貯まる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 即時審査サービスもあり
  • Amazonで3万円まで使えるテンポラリーカードは即時発行可
  • 年会費を最大約6,000円割引可
  • Amazon以外での使い道が乏しい
  • 入会特典は特にない
  • 年会費を大きく割引するならリボ登録が必要
  • 電子マネーチャージでポイントが付かない
  • サポートの評判はあまりよくない
  • ゴールドカードだが空港ラウンジ特典は付帯なし
  • 1万円の年会費を実質数百円までに落とせるカード
  • Amazonプライムが自動的に付帯
  • 国内28カ所の空港ラウンジの利用可能
  • Amazonでの利用で還元率が2.5%まで上昇
  • Amazon以外でも還元率1%の高還元カード
  • 最大限度額5000万円の国内外旅行傷害保険が付帯

Amazonでの利用で、還元率2.5%。さらに様々なキャンペーン(サイバーマンデーなど)でも優待されるのがAmazon MasterCardゴールド。

「買い物は絶対にAmazon派!」、という人は持っておきたい1枚です。

カードが手元に届くまでの間に使える「テンポラリーカード」を発行できるので、すぐにAmazonでカード決済をしたい人にもオススメです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

このカードのポイント
  • 常時1.0%の高還元率カード
  • 入会後6ヶ月ポイント2倍
  • オリコモール経由のネットショッピングでポイントアップ
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯
  • iD・QUICPayの利用で+0.5%のポイント付与

ここ数年大人気の「オリコカードザポイント」のワンランク上に位置し、さらにポイントが貯まりやすくなったのが「オリコカードザポイントプレミアムゴールド」。

Amazonでの買い物ではAmazon公式カードと同じ2.5%の還元率。(オリコモール経由で)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDがオリコモールで還元率アップする仕組み

年会費もたったの2,000円と格安なので、プラスαの特典(空港ラウンジなど)を求めないなら、オリコプレミアムゴールドで十分でしょう。

年会費無料でおすすめ!「ゴールド」マスターカード

年会費無料のゴールドカードなかで、マスターカードブランドを選択できるのは1種類のみ。

それはイオンゴールドカードです。

他にも年会無料のゴールドカードはあるが...
年会費無料でもてるゴールドカードには他に2種類あります。

  • セブンカードプラス・ゴールド→JCBブランドのみ
  • エポスゴールドカード→VISAブランドのみ

しかし、どちらもマスターカードブランドは選択不可です。

イオンカードゴールド

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、旅行保険も充実。
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~2.50%
  • WAON
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • 年会費無料ながら旅行保険がしっかり付帯
  • 国内空港ラウンジや全国のイオンラウンジを利用可
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • イオンカードセレクト等で利用実績が必要(招待限定)
  • 招待時のデザインから変更不可(例:ディズニー→ディズニーのみ)
  • ミニオンズデザインはゴールド招待されない
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • nanacoやEdyにはチャージ不可

イオンゴールドカードはインビテーション(招待)制のクレジットカード。

イオンカードの利用額が多い人に発行の招待状が届き、直接申し込みは不可です。(だいたい年間100万円以上の利用でOKです。)

最高5,000万円の海外旅行保険(2019年4月〜)がつくなど、年会費無料とは思えないほどサービスが充実したカードなので、目指す価値はあるでしょう。

まずはイオンカードセレクトから。

まとめ

いかがでしたか?今回はMasterCardブランドを選択できるゴールドカードを厳選して紹介しました。

あなたにピッタリのカードは見つかりましたか?

ピンとくるものがなかった人は、MasterCardにとらわれず、探してみるといいと思いますよ!

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