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ゴールドカードのおすすめ16選をこだわり別に徹底比較!2018年最新版

今も昔も経済的ステータスシンボルと言えば、ゴールドカードに代表されるハイクラスのクレジットカード。格好良いだけでなく、たとえば言葉の通じない海外でもゴールドカードが一枚あれば、実際に高い社会的信用の証明になります。ここではゴールドカードに関する役立つコラムおすすめのゴールドカードをご紹介します。

ゴールドカードはこう選ぶ!おすすめランキング[2018]

ゴールドカードで重視すべきはステータス性・年会費とその他のサービスのバランス(海外旅行保険や空港ラウンジ)。以下では、用途やシーン別にゴールドカードをランキング形式でご紹介します。(還元率順のランキングではなく、クレマイ編集部おすすめ順のランキングとなります)6つの四角をそれぞれクリックすると、その下のランキングが切り替わります。

  • 編集部イチオシ!おすすめゴールドカードランキング
  • ステータス性◎おすすめゴールドカードランキング
  • 空港ラウンジおすすめゴールドカードランキング
  • 年会費無料おすすめゴールドカードランキング
  • 学生や20代に◎おすすめゴールドカードランキング
  • 人気トップ3おすすめゴールドカードランキング

クレマイ編集部イチオシ!おすすめゴールドカードランキング

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ステータス性◎おすすめゴールドカードランキング

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キラリと金色の券面が光るゴールドカード

単純にかっこいいだけでなく、支払い時に好印象を与えることができ社会的信用の獲得にも役立ちます。

しかも、年会費が安い一般カードと比べると旅行保険やその他のサービス充実具合の差は歴然

ただ、ゴールドカードといってもその種類は膨大です。正直どれを選んだらいいかわかりませんよね。

この記事ではゴールドカードの選び方に始まり、

  1. 万人におすすめできるバランスのいいゴールドカード5選の比較
  2. 目的・シーン別のおすすめゴールドカード

とこだわり別におすすめのゴールドカードのサービスや魅力をご紹介します。

この記事を読めばあなたにぴったりのゴールドカードが見つかるはずですよ。

このページの目次

ゴールドカードの失敗しない選び方

いきなりオススメのゴールドカードを紹介しても、

「結局これが自分に合うゴールドカードなのか分からない・・・」

なんてことになりかねないので、まずはゴールドカードの選び方について説明していきます。

ゴールドカードってどんなもの?

ゴールドカードは一般カードよりもワンランク上のカードのことを指します。

年会費がそれなりにかかるものがほとんどですが、一般カードと比べて

  • 空港ラウンジを無料で使える
  • 旅行傷害保険やショッピング保険など各種保険が充実している
  • カードごとにオリジナルの優待サービスを受けることができる

というようなメリットがあります。

ゴールドカードは大きく3種類に分けることができる

ゴールドカードと一口によってもその種類は様々。

そこで年会費に着目すると以下のように3つの種類に分けることができます。

年会費カード特徴
年会費が格安のゴールドカード無料
or
2,000円前後
MUFGカードゴールド
セブンカードプラスゴールド
カード名にはゴールドという言葉が入っているものの、保険やサービスは一般カードよりも少しいいくらい。格安でゴールドカードを持ちたい人向けのカード。
学生や若者向けのカード5,000円前後JCB GOLD EXTAGE
楽天ゴールドカード
学生や若者向けのカードのため、年会費が一般的なゴールドカードの半額くらいだが、保険やサービスは引けを取らないくらい充実している。若者におすすめできるゴールドカード。
一般的なゴールドカード10,000円前後アメックスゴールドカード
JCBゴールドカード
三井住友ゴールドカード
空港ラウンジの利用や旅行傷害保険に加えて、カードによってオリジナルのサービスが展開されている。

これらの3種類のうちどのゴールドカードが一番自分に向いているか(年会費に見合ったサービスを受けることができるか)ということはカード選びの重要なポイントです。

ゴールドカードを選ぶ際のポイントを押さえておこう!

この記事では様々なゴールドカードを紹介していきますが、ここでカードを選ぶ際のポイントを箇条書きでまとめておきます。

しっかり頭に入れてから記事を読み進めるようにしましょう!

ゴールドカード選びのポイント
  • 3種類のうちどのゴールドカードが一番自分に適しているか?
  • どの空港でラウンジを無料で利用できるか?
  • 自分が利用したい保険サービスが充実しているか?
  • カード独自のサービスは自分に適しているものか?

おすすめゴールドカード5選を徹底比較!

まずは、王道のオススメゴールドカードを5枚ご紹介していきます。

ゴールドカードとはいっても、種類などについてはまだ検討していないという方は、ひとまずこの5枚の内から検討してみるといいでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度初年度無料
次年度以降31,320円
還元率0.33%~0.50%
マイクレカ比較に追加
1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」として知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。日本国内、海外で大満足の一枚。様々なシーンでVIPの扱いを受け日常を彩る。「レストラン特典」があり、全国約200店の高級レストランを2名以上で予約し、所定のコース料理を食べた場合、1名分のコース料理代金が全額無料になる。「海外旅行傷害保険」は最高補償額が1億円で、「国内旅行傷害保険」も最高5000万円。充実した補償内容、ボリュームある特典に、一般的な「ゴールドカード」と比較にならず、もはやプラチナカード並との呼び声高い。
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言わずと知れたステータスカード、アメックスのプロパー・ゴールドカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。(通称アメックスゴールド)

サービスの質の高さや特典の豊富さには間違いのない一枚ですね。

年会費は高いですが、海外旅行で役立つ特典にも多様なものがあるため海外での活躍も見込めますし、いざというに提出する身分証としても信頼の高いものになります。

アメックスゴールドカードのポイント
  • 国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • 2回まで無料でプライオリティーパスを利用することができる
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • ショッピングなどに関する保険が充実
  • アメリカンエキスプレスコネクトによる多様な優待
  • ゴールドダイニングby招待日和
  • レストラン優待特典
  • 手荷物宅配サービス
  • エアポート送迎サービス

どれもゴールド会員限定のサービスであり、一般カードには見られませんよね。

ゴールドダイニングのように、レストランへの2名予約で1名分が無料になるサービスなども魅力的であり、恋人やビジネスパートナーとの食事の際に便利ですね。

アメックスゴールド一枚あればクレジットカードの主要なメリットをほぼ全て網羅しているような印象すらあります。

プライオリティパスに無料で入会!

アメックスゴールドカードの特典の一つである「プライオリティ・パスに無料入会」というのは非常に大きな魅力です。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

プライオリティ・パスに無料入会できるクレジットカードはそのほとんどがプラチナカードであるため、ゴールドカードで付帯するアメックスプロパーカードはやはりトップレベルのカードと言えるでしょう。

家族カードにも付帯し、同伴者1名まで利用できるため本会員の年会費だけで最大4名まで利用できます

家族で旅行をする時にはそれ以上ないほど頼もしい一枚ですね。

付帯保険も充実

アメックスゴールドカードでは各種保険や補償が非常に充実しており、ゴールドカードの中でトップクラスだと言えるでしょう。

保険の種類保険の内容補償額
海外旅行傷害保険海外旅行での様々なトラブルに対して補償が受けられる最高1億円
国内旅行傷害保険国内旅行での様々なトラブルに対して補償が受けられる最高5,000万円
航空便遅延費用補償航空機の遅延や欠航、荷物紛失に対して補償が受けられる最高40,000円
キャンセルプロテクション病気や怪我などによる旅行や出張のキャンセル料を補償年間最高10万円
オンラインプロテクション不正利用された時に補償が受けられる被害額全額
ショッピングプロテクションカードで購入した商品の破損や盗難時に補償が受けられる年間最高500万円
リターンプロテクション返品を店側が受け付けない時に補償が受けられる1商品最高3万円
年間最高15万円

まず旅行傷害保険ですが、その最大限度額はなんと1億円とクレジットカード付帯保険の最大額となっています。

あらゆる事故やトラブルに対してしっかりと補償してくれるのはありがたいですよね。

MEMO
また、「オーバーシーズ・アシスト」という何かトラブルが起きた時にサポートしてくれる特典も付帯しているため、いつどこでも安心して過ごすことができます。

そのほかにもショッピングに関するあらゆる保険がついているためとても安心です。

他のゴールドカードと比較してもここまで保険が充実しているカードはアメックスゴールドカード以外に見られません。

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

  • JCB
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率0.50%~2.50%
マイクレカ比較に追加
JCBが運営する「Oki Dokiランド」を経由すると、通常1,000円につき1ポイント貯まるポイントが最大20倍に。MyJチェックの登録があり、JCB海外加盟店でカードを利用すると、通常1,000円につき1ポイント貯まるポイントが自動的に2倍。旅行好きにはもってこいの1枚。貯まったポイントは提携他社のポイント・マイル移行や、ディズニーリゾートのパークチケットなど、好きな商品と交換でき、家族持ちには大満足。一定条件を満たでば、プライオリティ・パスなど、ワンランク上の充実したサービスが利用できる「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待もあり、次への期待も高まること間違いなし。
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JCBゴールドはJCBグループが発行するプロパーカードになります。

世界中で利用機会が多いVISAに比べると、アジア圏で活躍するJCBはその範囲が狭いというデメリットがありますが、国内またはアジア圏への旅行が多い方であればかなり利用しやすいでしょう。

JCBゴールドカードのポイント
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 国内28の主要空港およびハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • 年間利用額に応じてワンランク上のJCBゴールドザプレミアムを持てる
  • 海外加盟店でポイントが2倍
  • JCB Goldグルメ優待
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 手荷物無料宅配券の配布
  • 各種健康に関する特典が充実している

健康に関するサービスが充実している!

上記の特典を見ると、他のゴールドカードにも付帯する一般的な特典が見られます。

しかし、各種健康に関する特典というのは他のカードにはあまり見られない特典でありJCBならではのものです。

各種健康に関する特典には

  1. ドクターダイレクト24
  2. 人間ドッグサービス
  3. 健康チェックサービス

の3つがあり、身体に関して不安を覚えた時に気軽に相談ができます。

比較的細かなシーンに対応する特典ですが、知らぬ間に病気を抱えてしまうことに対する対策としても有効であるため便利な特典だと言えるでしょう。

利用額によってJCBゴールドザプレミアにグレードアップ

JCBゴールドの上位カードには「JCBゴールドザプレミア」がありますが、以下の条件を満たすことでインビテーションを受け取ることができます。

  • 2年連続で年間100万以上のショッピング利用
  • MyJCBにメールアドレス登録

JCBゴールドザプレミアには、プライオリティパスやよりお得なレストラン特典が付くため、コストパフォーマンスが素晴らしいカードになります。

JCBゴールドを利用するのであれば、積極的にインビテーションを狙っていくといいでしょう。

年会費はJCBゴールドと変わらず持てる?
JCBゴールドザプレミアの利用にはゴールドカードの年会費に加えてプレミアサービス利用代金として年会費5,000円かかります。
しかし年間100万円以上のカード利用でサービス年会費5,000円(税別)が無料になりますよ!

アメックスゴールドと同程度の保険

保険や特典が魅力的なアメックスカードですが、旅行傷害保険に関してはJCBゴールドも最大限度額1億円とアメックスゴールドと同程度の付帯保険を誇ります。

基本的には国内旅行での利用や普段の生活での利用をすることをおすすめしますが、ハワイやアジア圏へ海外旅行をする機会があっても安心して楽しむことができます。

また、最大限度額500万円のショッピング保険、ももちろん付帯しているため、旅行時のショッピングに関しても問題ないでしょう。

その他航空便遅延損害補償も同様に付帯しており、旅行時に搭乗時間が遅れるなどのトラブルがあっても、発生した損害費用を補償してもらうこともできます。

還元率も高水準

JCBゴールドの基本還元率は0.5%になっていますが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーに加入している店舗では数倍のポイントが付与されます。

ビックカメラやセブンイレブン、またAmazonなど大手のショップが数多く加入しているため、普段の買い物で積極的にJCBゴールドを利用していくことで効率良くポイントを貯めることができるでしょう。

さらにweb利用明細「MyJチェック」に登録すると海外の加盟店での利用でポイント還元率が2倍の1.0%に。

VISAやMastercardに比べたら海外で使えるところが少ないJCBカードですが、台湾やハワイなど日本人観光客が多い地域ではJCBの加盟店も多くありますよ!

また、そのように日頃の請求に対しカードを利用する機会が増えるとインビテーションにも繋がるため、一石二鳥ですね。

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~5.00%
マイクレカ比較に追加
楽天グループ利用はいつでもポイント5倍。誕生日月は楽天市場・楽天ブックスの利用でさらに1%が加算。500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で利用できる。スマホアプリで利用状況が確認出来るので便利。
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楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位カードであり楽天市場を良く利用する方にはかなりオススメできるカードとなっています。

年会費が1万円とお得になっており、さらにその割にはかなり高級な特典が付帯しているなどゴールドカードを検討するなら必ず一度は候補に入れておきたいカードと言えるでしょう。

楽天プレミアムカードに付帯する特典は以下のものになります。

楽天プレミアムカードのポイント
  • ポイント還元率が1.0%とかなりの高還元率
  • プライオリティパスのプレステージ会員付帯で世界中の空港ラウンジを利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円と充実
  • ネット不正安心制度・商品未着安心制度という安心できる保険がついている
  • 海外優良レンタカーサービスを割引
  • Wi-Fiレンタル費用を15%割引

楽天プレミアムカードは各種保険が充実している上に、高級空港ラウンジも無料で使える、海外旅行向けのサービスが多く非常に海外旅行におすすめのゴールドカードです。

プライオリティ・パスが無料に!

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスのプレステージ会員になれるクレジットカードの中で、最も年会費の安いカードです。

プライオリティーパスとは空港会社が運営する高級空港ラウンジが使えるもので、一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかります。

一度、プライオリティパスに無料で入会できる特典が付帯している主なカードを見てみましょう。

カード名年会費
アメックスゴールドカード29,000円
アメックスプラチナカード130,000円
セゾンプラチナアメックスカード20,000円
MUFGプラチナアメックスカード20,000円
JCBプラチナカード25,000円
JCBゴールドザプレミア15,000円
楽天プレミアムカード10,000円

上記のカードの内、アメックスプラチナカード以外のカードは「プライオリティパス特典持つカードの中でも年会費が安いもの」を中心に選んでいます。

それでも楽天プレミアムカードは、この中でも一番年会費が安いですよね。

その分家族会員には付帯されないなどのデメリットはありますが、これだけで年会費の元が取れてしまうので本会員がプライオリティパスを目的に利用する分にはかなりおすすめできるカードと言えるでしょう。

コース選択の自由がある

楽天プレミアムカードには、申込した時に

  1. トラベルコース
  2. エンタメコース
  3. 楽天市場コース

の3つから好きなコースを選択することができます。それぞれトラベルに特化した特典が付いたり、楽天市場での還元率があがるなどの特徴を持つのですが、一番のおすすめはトラベルコースでしょう。

  • 手荷物宅配サービスを年2回無料で利用可能
  • 国内宿泊ホテル予約手続きの代行
  • 楽天トラベルでのポイント還元率が3%になる

など、基本特典に加えて上記の特典も付帯されます。特に旅行が好きという方にはピッタリですし、そもそも楽天プレミアムカードの還元率は高水準であるため、こちらのコースを選択して特典を増やしておいた方がお得です。

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三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカード

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降10,800円
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
日本を代表するクレジット会社三井住友VISAのゴールドカード。インターネット経由でカードを申し込むと、初年度の年会費が無料。前年度のクレジットカードでの買い物が50万円の場合に、翌年度50万円の買い物で100ポイントが貰え、通常カードの2倍のボーナスポイント。日本国内での急病やケガ、ちょっと心配なこと等、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康の不安について、医師・看護師・保健師等の専門スタッフに電話で聞ける「ドクターコール24」。24時間・年中無休で相談できる。
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三井住友ゴールドカードは、信頼の厚い高ステータスのカードです。

三井住友というとVISAというイメージが強いかと思いますが、VISAだけでなくMasterCardを国際ブランドに選ぶことも可能。

電子マネーの種類も豊富であり、日常で利用するメインゴールドカードを持っておきたいという方にオススメです。

三井住友ゴールドカードのポイント
  • 国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円と充実
  • 年会費を4,000円まで抑えられる
  • Reluxが提供する高級宿泊施設の割引
  • 「ドクターコール24時間」で電話にて24時間365日健康に関する相談可能
  • 家族特約で19歳未満の子供にも保険を付帯させられる

一般的なゴールドカードに見られる空港ラウンジやサービス割引などが見られ、ゴールドカードとして充分活躍が見込めますね。

他のゴールドカードよりも年会費がお得に

三井住友ゴールドカードの年会費は通常10.000円+税ですが、インターネットからお申込みをすると初年度年会費がなんと無料。

さらに、翌年度以降はお支払い方法の指定やサービスの申込みにより4,000円まで割引にすることができます

普通明細書は郵便で送られてきますが、これをWebページで確認できるものに切り替えれば年会費が1,000円安くなります。

さらに支払い方法をマイ・ペイすリボに指定すれば年会費は5,000円安くなります。

WEB明細書+マイ・ペイすリボコース年会費4,000円+税
マイ・ペイすリボコース年会費5,000円+税
WEB明細書コース年会費9,000円+税
いずれも指定無し年会費10,000円+税

家族特約が付帯!

三井住友ゴールドカードには最大限度額5000万円の旅行傷害保険が付帯しています。

家族にも保険を付帯させたい時には家族カードを発行して家族に持ってもらうのが一般的ですが、対象者が18歳以下などである場合クレジットカードの保有条件が満たせませんよね。

ただ、三井住友ゴールドカードでは「家族特約」という特典が付帯しています。これは、対象者が

・本会員と生計をともにする19歳未満(親族婚姻歴がある場合除かれる)場合に本会員がカードを保有するだけで自動的に家族にも保険が付帯する

というものです。

18歳以下の子供と一緒に国内外の旅行に行く場合にとても便利な特典ですよね。

家族特約による付帯保険の最大限度額は1000万円と本会員よりも低めですが、全くの0よりは付帯していた方が安心して旅行を楽しめるでしょう。

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MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降2,057円
還元率0.47%~0.50%
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「2,000円からゴールドカードが持てる時代へ!」というキャッチフレーズで登場したMUFGカード ゴールド。年会費も1,905円+税で、初年度は無料とそれまでの概念を軽く打ち破り登場。とは言っても世界最大の金融グループである三菱UFJグループの中核をなすMUFGカードブランドなので、格安過ぎる感がまったくない程の充実度を誇る。付帯保険サービスも、海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険がありこちらも最高レベルの補償内容。海外で信頼のステータスと評価されるゴールドカードをゲットできるのは、MUFGカードゴールドの最大の魅力。
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MUFGカードは、ゴールドカードの中で一際年会費が安いカードであるためゴールドカードの保有コストをできるだけ低くしたい方はこちらのカードがピッタリでしょう。

他のゴールドカードよりも持ちやすく、10代でも保有が可能というのは魅力的ですよね。

MUFGカードに付帯する主な特典は以下のものになります。

MUFGカードゴールドのポイント
  • 国内の主要6空港、ハワイの空港のラウンジを無料で利用できる
  • 旅行傷害保険が国内・海外ともに最大2,000万円付帯
  • ショッピング保険で年間100万円まで補償される
  • 三菱UFG銀行のATM取引手数料が無料に
  • オンライン申込&オンラインで支払い口座設定をすることで、最短で翌営業日にクレジットカードの発行が可能

年会費が1,905円とかなり安い割には国内外の空港ラウンジが利用できたりと他のゴールドカードにも付帯する特典が見られます。

これだけでも年会費の元をとることができますし、またATMをよく利用する方はその手数料が無料になるだけで年間1万円はお得になるでしょう。

素早く手に入れることができる

MUFGカードゴールドには、発行にかかる時間が早いというメリットもあります。

最短で翌日の発行も可能であり、また旅行傷害保険やショッピング保険なども付帯されているため、急な海外旅行や出張時に便利なカードとも言えますね。

充実したポイントプログラム

MUFGカードゴールドでは、1,000円毎に1ポイントが貯まり1ポイントの円換算価値が約4~5円であるため、還元率は0.5%と平均的な数値に設定されています。

ただこれだけではなかなかポイント面でのメリットが少ないため、様々なポイントアップの優待がついています。

アニバーサリーポイント指定した記念月は還元率が1,5倍
グローパルPlus年間利用額100万円以上で基本ポイントに50%、50万で20%の加算
プレミアムスタープログラム年会費の支払いや前年度の利用額によってボーナスポイントが加算される

こういったポイントアップ特典があるカードは多いですが、MUFGカードゴールドは提携店や特定の店舗での優待ではなくすべての店を対象とするサービスが充実しているのが一つのポイントです。

学生や20代の人におすすめのゴールドカード

学生や20代の方でもステータス欲しさにゴールドカードが欲しい人もきっといるはずです。

ただ、ゴールドカードは安定した収入や勤続年数が審査で求められるため、審査に通るか不安な人も多いでしょう。

そんな学生や新社会人でも比較的持ちやすいゴールドカードが

  1. JCB GOLD EXTAGE
  2. セディナゴールドカード

の2種類です。

ではそれぞれの特徴について見ていきましょう。

JCB GOLD EXTAGE(20代限定)

JCB GOLD EXTAGEカード

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降3,240円
還元率0.50%~2.50%
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初回更新時(5年後)、審査の上自動的にJCBゴールドカードに切り替え。海外利用分は2倍、Oki Dokiランド(ポイントアップモール)経由でのインターネットショッピング利用分は3倍以上と、ポイントが貯まりやすいカード。リーズナブルな年会費で、医者への24時間の電話相談、空港ラウンジ、充実した保険などが魅力。
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JCB GOLD EXTAGEは、20代限定のクレジットカード。

年会費も3,000円と割安であるため、学生カードの申し込みができない新社会人の方におすすめできるゴールドカードになっています。

このカードのポイント
  • 年会費3,000円の20代限定のクレジットカード
  • 国内28空港、ハワイ、韓国の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円と年会費が無料のわりに充実
  • 海外のポイント還元率は2倍の1.0%
  • 5年後の初回更新時に審査の上JCBゴールドカードに自動ランクアップ


海外でのショッピングであればポイント還元率も2倍になりますし、またJCB一般カードより2000万も多い最大限度額5000万円の旅行傷害保険が付帯。

その他ショッピング保険なども付帯しているため、海外の利用も充分オススメできます。

新社会人なおかつ旅行が趣味である方などは、1度検討してみるといいでしょう。

さらに、JCB GOLD EXTAGEは、5年間クレヒスに傷つけることなく利用することで自動的にJCBゴールドに切り替わります

JCBゴールドに直接申し込むよりも確実で、そのままプレミア会員まで目指すことができるのはかなり大きいですよね。

20代の内にEXTAGEに申込み、長期的な計画をしっかりと立てて利用していくといいでしょう。

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セディナゴールドカード(学生でも発行可能)

セディナゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降6,480円
還元率0.50%~1.50%
マイクレカ比較に追加
セディナカードの基本機能に加え、年間の利用金額によって翌年12月にサンクスクリスマスポイント、またはクリスマスプレゼントが貰える嬉しいゴールドカード。年間の請求金額によって翌年のポイント倍率が1.6倍になるトクトクステージあり。国内の主要空港のラウンジが無料、プレミアムクラブオフの特別割引などが利用でき持っていて間違いのない一枚。年会費が他のゴールドカードよりも安く、旅行時の補償が良く、イオン利用者には便利。
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セディナゴールドカードは、18歳以上であれば学生も申し込むことができるゴールドカードです。

年会費は6,000円と学生が持つにしてもそれほど高くなく設定されており、また旅行に関する特典もあるため学生の内に様々なところに行きたいという方は持っておいて損はないでしょう。

セディナゴールドカードのポイント
  • 年会費6,000円で18歳以上であれば学生でも申し込みできる
  • 国内28の主要空港で空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • プレミアムクラブオフで同伴者も様々なサービスで割引が受けられる
  • 三井住友銀行のキャッシュカードを持っている人はATM手数料無料
  • セブンイレブンやイオンなどでポイントが3倍貯まる
  • メディカルコール

空港ラウンジもしっかりと付帯し、またエンタメやリラクゼーション、ショッピングなど様々なサービスをお得に利用が可能。

身体の不安などに対応するメディカルコールも利用できるのは嬉しいですね。

特に様々な出来事がある学生生活で体調を崩すことはよくあることであり、一人暮らしを始めた学生なども安心です。

さらに、お金があまりない学生の方にとって天敵であるATM手数料も無料になるのは嬉しい特典です。

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ANAマイルを貯めたい人におすすめのゴールドカード

良く航空機などを利用する、ANAマイルを貯めたい方には以下のカードがオススメです。

  1. ANAアメックスゴールドカード
  2. ANAワイドゴールドカード

上記のカードはANAマイルを効率的に貯めることができるカードであり、旅行をお得に楽しむことができます。ではそれぞれの特徴を見てみましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度33,480円
次年度以降33,480円
還元率0.33%~1.00%
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入会時にもれなく2,000マイルをプレゼント。さらに毎年カードを継続する度に2,000マイルをプレゼント。日々の暮らしの中で、着々とポイントが貯まる。カードで支払うと100円=1ポイント。ポイントには有効期限はなし。年間移行ポイント数の制限が無いので、ポイントを大きく貯めて、いつでもマイルへ移行できる。ANAオリジナル商品や国内外の逸品等を扱うショッピングサイト「ANAショッピング A-style」の支払いにカードを利用すると5%オフ。
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ANAアメックスゴールドカードはアメックスとANAの提携カードであり、アメックス特典を利用できることに加えてANAマイルを効率よく貯めることができる優秀なカードです。

海外で通用する高ステータスかつANAマイルを貯めたい方は是非検討してみてください。

年会費は31,000円とアメックスゴールドよりも高めではありますが、航空便を良く利用する方であれば元を取ることは容易でしょう。

このカードのポイント
  • 国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 手荷物無料宅配サービス(スーツケースを1つを空港から自宅まで)
  • ANAグループでの利用でポイント2倍(還元率2%)
  • 機内販売やANA FESTAで10%の割引
  • フライトマイルに25%分のボーナスマイルがプラス
  • 1ポイントを1ANAマイルへ移行でき、特定航空券などに交換可能
  • アメックス提携店舗での優待


アメックスゴールドに見られる特典が並ぶ中、フライトマイル+25%のボーナスマイルが貯まるという提携カードの強みが見られます。

通常ゴールド会員でなければボーナスマイルは10%程度しか獲得できないため、ゴールドの格の高さが見て取れます。

通常ポイント還元率は1%となっていますが、ANAグループでの利用により2倍の2%。

機内販売や空港内のANA FESTAでは10%割引になるためお得にお買い物をすることができます。

ANAアメックスゴールドではフライトでマイルを貯めつつ、ANAグループでの購入で獲得したポイントをマイルに交換していくことで、より効率的にマイルが貯まっていくでしょう。
3つの厚いプロテクションで安心
ANAアメックスゴールドカードには、アメックスならではの手厚いプロテクションが付帯しています。
・ショッピングプロテクション
・オンラインプロテクション
・キャンセルプロテクション
特に、キャンセルプロテクションという予定変更した場合などに発生するキャンセル料の補償というのは嬉しいサービスですよね。
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ANA ワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度15,120円
次年度以降15,120円
還元率1.00%~2.00%
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入会・継続時に2,000マイル付与。搭乗ごと:区間基本マイレージの+25%。ポイント移行で貯まるマイルとフライトや提携店でのショッピング利用で100円毎に1マイル貯まる。Edyチャージ(200円=1マイル)&Edyでの支払い(200円=1マイル)でも貯まる。エネオスやセブンイレブン、イトーヨカードなどを利用すると還元率がさらに上がる。
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ANAワイドゴールドカードは三井住友とANAの提携カードです。

年会費が14,000円となっており、さらに三井住友ゴールドカードと同様にコース選択による年会費割引で9,500円まで抑えられるため、ANAアメックスゴールドカードは年会費が高く持てないという方におすすめの1枚となっています。

ANAワイドゴールドカードに付帯する主な特典は以下のものになります。

ANA ワイドゴールドカードのポイント
  • 「旅行傷害保険」と「航空機遅延保険」、という国内・海外旅行の際に適用される保険が自動付帯
  • 国内主要28空港のラウンジを無料で利用可能
  • Web明細書サービスとマイペイすリボの利用で年会費が4,500円割引される
  • マイル獲得の機会が多い 継続2000マイル ボーナスポイント ボーナスマイル
  • 10マイルコースを無料で選択
  • ポイントのANAマイル交換手数料が無料

ANAワイドゴールドカードもANAマイル還元率が1.0%と、ANAアメックスゴールドカードと同様にマイルを貯めやすいカードですが、このカードにはマイルを獲得する機会が多いというメリットがあります。

  • 入会&継続でボーナスマイルがもらえる
  • 前年度の利用額に応じてボーナスポイントがもらえる

上記の中でも、前年の利用金額に応じたボーナスポイントをプレゼントというのはとても魅力的。

クレジットカードを航空券や日々の生活費用全てに利用するようにすればそれなりの金額になりますし、その分多くのマイルに交換できる程度のポイントを獲得することができます。

海外で利用するならもう1枚必要?
旅行傷害保険は最大限度額は5000万円と充分であり家族特約もあるのですが、傷害保険と疾病保険に関してはいずれも本会員で150万、家族特約で50万と少し低めに設定されています。
海外での傷害や病気というのは予想を超える高額な請求になる可能性もあるため、念のため他にも保険が付帯しているカードを持っていくとより安心です。
クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

JALマイルを貯めたい人におすすめのゴールドカード

良く航空機などを利用する、JALマイルを貯めたい方には以下のカードがオススメです。

  1. セゾンゴールドアメックスカード
  2. JAL Club-A ゴールドカード

上記のカードはJALマイルを効率的に貯めることができるカードであり、旅行をお得に楽しむことができます。

ではそれぞれの特徴を見てみましょう。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降10,800円
還元率0.75%~1.00%
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この年会費で航空機手荷物遅延補償最大10万円に加えて家族特約で一家全員にキャッシュレス診療がつけられるのは本家アメックスゴールドをも凌ぐ内容。海外旅行に家族でよく行く人にお得な海外旅行傷害保険は魅力。付保範囲が本人だけでなく、配偶者と子供まで付保でき、本家アメックスよりも条件が良いと評判。
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セゾンゴールドアメックスカードは、アメックスとクレディセゾンの提携ゴールドカードということでかなりステータスが高く海外でも活躍するカードです。

特にJALマイルを貯めることに長けており、JALマイルを貯めつつサポートや特典が充実したカードを利用したい方にとってはかなり使いやすいでしょう。

セゾンゴールドアメックスカードのポイント
  • 国内0.75%、国外1.0%と高還元率
  • 貯まるポイントは有効期限なしの永久不滅ポイント
  • 国内28の主要空港およびハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • プライオリティパスのプレステージ会員を1万円の優遇年会費で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 飛行機の遅延に対する保険も充実
  • 帰国時に手荷物1個無料宅配サービスが受けられる
  • アメックス提携店での優待が受けられる
  • 年会費4,000円の「SEISON MILE CLUB」へと加入することによりカードの利用でマイルを直接貯めることが可能

JALマイルを貯めたい時には、JALカードの発行を検討する人も当然いるでしょう。

ただ、ショッピングによってJALマイルを貯める時には、本家のJALカードよりも、セゾンゴールドアメックスカードの方が効率的です。

年に4,000円がかかってしまうのですが、「ショッピングマイルプラン」を利用することで1,000円の利用につき10マイルを獲得できます。

さらに、2000円毎にボーナスポイントとして1永久不滅ポイントも獲得できるのです!

SEISON MILE CLUBへ加入し、100,000円の利用をした場合

100,000円の利用で貯まるマイル1,000マイル
100,000円の利用で貯まる永久不滅ポイント50ポイント(125マイル相当)
合計獲得マイル1,125マイル
実質マイル還元率1.125%

以上のように、セゾンゴールドアメックスカードの最大マイル還元率は本家のJALカードを超えた実質1.125%となります。

ショッピングでJALマイルを貯めるのであれば最強のカードと言えるでしょう。

また、年会費が1万円ながらも、本来4万円必要であるプライオリティパスのプレステージ会員に年会費1万円でなれるのは魅力的です。

空港ラウンジを良く利用する方であれば、この時点で年会費の元はとれてしまいますね。

JAL CLUB-Aゴールドカード

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

  • AMEX
  • UnionPay
年会費初年度20,520円
次年度以降20,520円
還元率1.00%~2.00%
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JALグループの航空券や機内販売など対象商品の購入で、ショッピングマイル+100円=1マイルがアドオンマイルとして貯まる。中国を中心に、全世界の加盟店で利用できる銀聯カード発行、旅行や出張時に便利。
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JAL Club-AゴールドカードはJALClub-Aカードの上位カードであり、還元率や空港ラウンジなどゴールド会員特典がより充実したものになります。

フライトでJALマイルを貯めたい人にオススメしたい一枚となっています。

JAL CLUB-Aゴールドカードのポイント
  • 国内28の主要空港、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 300~500万円のショッピング保険
  • フライトマイルに加えて25%のボーナスマイル獲得
  • ショッピングマイルプレミアムに自動加入で通常時のマイル還元率1.0%
  • JAL特約店でマイル還元率が2%に


フライトの度に25%のボーナスマイルを貯めることができるため、JALの飛行機を頻繁に使う人にはうってつけのカードです。

JAL CLUB-Aゴールドカードでは、通常は年会費が必要な「ショッピングマイルプレミアム」に自動加入されるため、通常時のマイル還元率はJAL Club-Aカードの2倍の1.0%。

さらにイオンやファミリーマート、サカイ引越センターなど多種多様なJAL特約店ではマイル還元率はさらに倍の2.0%となり、ショッピングでも効率的にマイルを貯めることができます。

また、JAL Club-Aカードは

  • 最大限度額1億円の海外旅行傷害保険
  • 300~500万円のショッピング保険

とセゾンゴールドアメックスに勝るとも劣らないかなり手厚い保険が付帯しているため、海外でも充分メインカードとして利用できます。

フライトマイルとボーナスマイル、ショッピングマイルの3つの方法で効率的にJALマイルを貯めつつ、お得に海外の施設を楽しむことができる優秀なカードであると言えるでしょう。

注意
ただ、アメックスのような特典が付帯していないことに加えて年会費が16,000円と少し高めに設定されていることには注意が必要です。(SEISON MILE CLUBへ加入に4,000円かかることを考えれば大差はないように思いますが、、、)
ショッピングでマイルを貯めたい人やアメックス特典が欲しい人はセゾンゴールドアメックスを、フライトやJAL加盟店の利用回数が多い人はJAL CLUB-Aゴールドカードを選べばいいということですね!
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ドコモユーザーの人におすすめのゴールドカード

携帯電話のキャリアがドコモの人にオススメのカードがdカードゴールドです。

ドコモを長年利用していることでより魅力的な特典が付帯するようになっており、便利に活用できるでしょう。

ではdカード GOLDの特徴について見ていきましょう。

dカード GOLD

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
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コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
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dカードGOLDはドコモユーザーの方であればかなり効率的にポイントを貯めることができるカードです。

月々かかる携帯料金なども高還元率で還元でき、貯まったポイントは携帯料金などに充当することもできるため、携帯料金も抑えることが可能です。

dカードゴールドのポイント
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 通常のショッピングでdポイント還元率が1.0%と高還元率
  • 毎月の携帯代、ドコモ光の利用料金を10%還元
  • 購入後3年間までケータイ補償が最大10万円
  • 年間利用金額に応じ選べる特典有り
  • 「dカードポイントUPモール」での最大還元率10.5倍

やはり携帯に関する特典が多く、驚愕するのが毎月の携帯、ネット料金の還元率が10%という点。

1か月9,000円ドコモに支払している場合、年間で10,800ポイント付与され、dカードゴールドの年会費分がポイントで賄えるようになるので、家族でdocomoを契約している方はぜひ持っておきたいカードです。

そして、dカードゴールドには「ケータイ補償」が付帯されており、ケータイの紛失や盗難、全損、水濡れなどの損害が発生しても補償が受けられます。

補償額は最大100,000円(ケータイの購入代金、頭金、事務手数料)、補償期間はケータイ購入後3年以内となっています。

高額なケータイを購入した時は「ケータイ補償」が付帯されていると安心ですよね。

また、年間100万または200万の利用によって、1万円または2万円相当の特典を選ぶことができるもの魅力的ですね。

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普段の買い物におすすめ!年会費無料のゴールドカード3選

ゴールドカードと言えば、一般カードよりも年会費が高い代わりに付帯サービスが充実するステータスカード。

でも実は、年会費無料で持てるゴールドカードもあるんです。

  1. イオンゴールドカード
  2. エポスゴールドカード
  3. セブンカードプラスゴールド

年会費無料のゴールドカードはインビテーションが必要

ただしそのどれもワンランク下の一般カードで利用実績を積みインビテーション(招待)を受ける必要があります。

また以下のようにゴールドカードならではの恩恵をあまり受けることができません。

  • 空港ラウンジが利用できない
  • 海外旅行保険が付帯していないor補償額はかなり少なめ

1.イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
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「イオンゴールドカード」はイオンカード、イオンカードセレクト会員のうち、特定の条件を満たした会員のみ入会できる、招待制カード(直近1年間累計の利用額が100万円以上など)。5の付く日にwaonオートチャージで1.5%還元。利用時と合わせると2%の還元率。海外旅行傷害保険が無条件で付帯は嬉しい、最高3,000万円まで補償。国内旅行傷害保険も事前に手続きをすれば最高3,000万円まで補償される。買い物の間の休憩や待ち合わせに便利なイオンラウンジが無料で利用可。トップバリュの試供品お試しや、ドリンクとスナックが用意され、新聞・各種雑誌を自由に閲覧できる。
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このカードのポイント
  • 年会費無料&家族カードも年会費無料
  • イオンラウンジの利用が可能
  • 羽田空港のラウンジ利用が可能
  • 最大限度額3,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 毎月10日はイオングループでポイント5倍
  • エクスぺディア割引で旅行がお得に

イオンゴールドカードはイオンカードやイオンカードセレクトの利用でインビテーションが受けられる年会費無料ゴールドカード。

イオンゴールドカードは年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が30日の間最大限度額3000万円で自動付帯。

さらに羽田空港ラウンジも利用が可能と、通常のゴールドカードに見られるような特典が付帯しています。これはかなり大きな魅力だと言えるでしょう。

クレマイ編集部が行った独自のアンケートでゴールドカード部門人気ランキング1位を獲得したカードでもあります。まずはイオンカードセレクトから。
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2.エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

  • VISA
年会費初年度5,000円
次年度以降5,000円
還元率0.50%~1.50%
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マルイ(OIOI)・モディで利用するとポイントが最大3倍になる。年4回エポスカード会員限定「マルコとマルオの7日間」期間中のショッピングが何度でも10%OFFになる。対象ショップの中からよく利用するショップを登録するだけで、エポスカード利用時のポイントが最大3倍に。会員限定ポイントアップサイト「たまるマーケット」のネットショップは400店舗以上、経由して買い物をすれば、ポイントが2~30倍貯まる。
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このカードのポイント
  • マルイ系列での利用で還元率が2倍に!
  • 300を超えるお店の中から自由にポイント3倍店を選択可能!
  • ポイント有効期限が無くなる!
  • 国内外22の空港ラウンジの利用が可能!
  • エポトクプラザにてゴールド会員限定の優待も!

エポスゴールドカードは普通に申し込むと年会費5,000円がかかります。

しかしエポスカードで利用実績をしっかり積んでいると、エポスゴールドカードを永年無料で利用できるインビテーション(招待状)が届きます

国内外20カ所以上の空港ラウンジを利用可能と年会費無料のクレジットカードでは考えられない特典も付帯。

5,000円の年会費を払うとなると他の優れたクレジットカードも選択肢に入るので、新規ではなくエポスカードを育ててインビテーションを待つのがおすすめです。
今なら新規入会で最大2,000ポイント
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3.セブンカードプラスゴールド

セブンカード・プラス(ゴールド)

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.50%
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セブン&アイホールディングスが発行する「セブンカード」のゴールドカード。招待制で一般募集はなし。ショッピングガード保険(国内)が追加され、年会費が永年無料。ヨーカドーグループでお得な特典あり。セブンイレブン、デニーズでは200円毎に3ポイント、イトーヨーカドーでは100円毎に1.5ポイント、西武百貨店、そごう、7ネットショッピングでは200円毎に2ポイント付与。
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このカードのポイント
  • イトーヨーカドーでは8の付く日はほぼ全品が5%OFF
  • nanacoクレジットチャージで効率的にポイント獲得
  • セブン&アイホールディングスグループ店でポイント2~3倍
  • セブン旅デスクで旅行をお得に
  • 国内でもショッピング保険が最大100万円適用

セブンカード・プラスゴールドはセブンカード・プラスの利用金額に応じたインビテーションによって入手できるカードになります。

セブン&アイグループでの利用で200円毎に3ポイント(還元率1.5%)貯まる他、旅行に関する割引もついているため無料にしては豪華な特典だと言えます。

またショッピング保険も100万円付帯しているため、安心してお買い物ができることも魅力の一つ。

しかし、海外旅行傷害保険が付帯していないなどやはり他のゴールドカードに比べるとかなり特典は少ないカードだと言えます。

セブンカード・プラスゴールドは、あくまでセブン&アイグループでの食料品や日用品を購入する時にお得になるカード。毎月の食費や雑費の節約に対して利用することをオススメします。まずはセブンカードプラスを申し込み利用実績を積みましょう。

初年度年会費無料のゴールドカード3選

通常は年会費高額で手厚いサービスのカードでも初年度の年会費は無料で利用できるおすすめのゴールドカードを3つほど紹介します。

三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
1980年に日本初のVisaカードを発行した三井住友銀行のゴールドカード。券面にパルテノン神殿がデザインされ見栄えも◎。

アメックスゴールドカード
日本で最初に発行された「ゴールドカード」。高いステータス性・サービスの充実度で圧倒的な支持を得る。審査基準は緩和され案外手に入れやすい。
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
日本で唯一の国際ブランドJCB自らが手がけるゴールドカード。利用実績を積むとステータス上位のJCB GOLD THE PREMIERを入手可能。

他にも初年度年会費無料になるゴールドカードがあるので詳しくは以下の記事でご覧ください。

ネット通販(Amazon)におすすめのゴールドカード

実店舗ではなくAmazonなどのネット通販を良く利用する方には以下のカードがオススメです。

  1. Amazon MasterCardゴールド
  2. Orico Card The Point Premium Gold

ネットショップはポイント還元率が実店舗よりも高い傾向があるため、カードを利用するとより効率的にポイントを貯めることができます。では、それぞれのカードの特徴について見ていきましょう。

Amazon Mastercardゴールド

Amazon MasterCardゴールド

  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~2.50%
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Amazonプライム会員なら、Amazonでの利用時ポイントが2.5%還元。貯まったAmazonポイントは、1ポイント=1円としてAmazonでの買い物に利用できる。対象商品のお急ぎ便・日時指定便を追加料金なしで何度も利用でき、人気映画やTV番組が見放題、音楽も聴き放題のAmazonプライム特典が、追加料金なく利用可能。
今なら最大2,000ポイントプレゼント!
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Amazon MasterCardゴールドは、Amazonを利用する方にのみおすすめできるカードになります。

ターゲットは絞られますが、すでにAmazonプライムに加入している方や、月に数万円程度の利用がある方はカードを併用することで多くのポイントを貯めることができるでしょう。

Amazon Mastercardゴールドのポイント
  • 国内28空港韓国の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円と充実
  • Amazonでの利用でポイント還元率2.5%と驚愕の高還元率
  • Amazonプライム会員特典が無料で使い放題
  • 年会費が実質420円になる

こちらのカードは、Amazon以外では還元率1%なのですが、Amazonで利用することで2.5%にまで上げることができます。

Amazon Mastercard会員限定のキャンペーンも開催されることがあるため、Amazonをよりお得に利用したいのであれば発行を検討してみましょう。

さらに三井住友カードと同様に、年会費1万円を最大4320円まで割り引くことが可能です。

年会費3900円のAmazonプライム会員になれるという特典を鑑みると、実質カード自体の年会費は420円になりますよね。

ゴールドカードの中でここまで安い年会費のカードは見られないため、保有コストを安くしたい方にもオススメできます。(割引の方法については三井住友ゴールドカードの説明を参照)

今なら新規入会で最大2,000ポイント
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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card The Point Premium Goldは、オリコカードのゴールドカードであり旅行の際利用するレンタカー予約や旅行代金割引など旅行に関連したサービスが充実しています。

また、年会費1950円とかなりお得であることに加えてゴールド会員としての高クオリティな特典も付帯しています。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのポイント
  • 旅行に関連するサービスが充実
  • Orico Club Offに登録しているサービスを割引価格で利用
  • オリコモールを経由したオンラインショップ利用で還元率アップ

オリコモールというオンラインモールを経由してその他ショップで購入することで2%のオリコポイントとショップ独自のポイントを獲得できます。

高い還元率であることに加えて数種類のポイントを同時に獲得できる優れたカードだと言えるでしょう。

また、ゴールド限定のOrico Club Offというホテルやレストラン、エンタメ施設での優待を受けることができる特典も付帯。

ここでしか入手することができない情報もあるため、まさにゴールド会員の特権です。

海外旅行ではサブカードとして利用しよう!
旅行に関連するサービスの予約など旅行サービスは充実していると説明しましたが、空港ラウンジが利用できないという点には注意が必要です。また、付帯保険額も最大限度額2000万円と低めであるため、海外に行く場合には空港ラウンジ特典と高い保険額が付帯したメインカードのサブカードとして持っていくようにしましょう。

Amazonの利用でポイントを貯めたい人はAmazon Mastercard ゴールドを、その他のサイトで貯めたい人はオリコカードのようにポイントモールのあるクレジットカードを選択しましょう!

ゴールドカードと一般的なクレジットカードの主な違い

ゴールドカードを持たずとも、一般カードで充分だと思う人も多くいるでしょう。

では、実際に一般カードとゴールドカードはどのような違いがあるのか、5つの観点からご紹介していきます。

年会費が一般カードよりも高い

ゴールドカードは一般カードよりも優れた面が多いことから、当然年会費も高くなっています。

中には今回紹介したMUFGゴールドカードのような低コストのものもありますが、本当にゴールド会員ならではの特典を享受したいのであれば、やはり1万円以上のゴールドカードを発行する必要があるでしょう。

ゴールドカードの平均は大体10000円~20000円当たりが相場となっています。

ただ、楽天プレミアムカードのように1万円のゴールドカードでも高価な特典が付帯しているものもあるため、その辺りは特典を比較しつつよく検討するといいでしょう。

自分のライフスタイルを必ず考慮する

ゴールドカードには、プライオリティパスや、高還元率のものなどがありますが、いずれも利用しなければ意味がありません。

例えば、29000円のアメックスゴールドカードを保有していたとしても全く海外へ行かない場合には、その特典のほとんどが無駄になってしまいますよね。

自分が本当に特典を使いこなせるかということは、必ず検討しておくようにしましょう。

ゴールドカードは好印象を与えるのにもひと役買う

ゴールドカードやプラチナカードなどの「ステータス」が高いと呼ばれるクレジットカードは支払い時に以下のような印象を他人に与えることができます。

  • 収入の安定や資産をきちんと管理できている
  • いい会社に勤めている

「本当に支払いの時にクレジットカードって見られてるの・・・?」と思う方も多いかもしれませんがVISAが行った実験で興味深いものを見つけました。

この実験では会社の先輩と後輩との会食で後輩がどのようなところを見ているかをウェアラブルカメラを装着して分析したものです。

やはり支払い時は後輩に見られており、さらには支払い方法によって以下のような感想が出ました。

現金支払い時に額がわかってしまい気を遣う
一般カードスマートな支払い方法だとは思うものの、ゴールドカードを持っていてほしい
ゴールドカード「さすが先輩だ」「信頼できる人だ」というようなかなりの好印象

このようにゴールドカードなどのステータスカードはやはり他人に好印象を与えるのですね。

海外での信頼度が高い

ゴールドカードは、その一部を除き保有しているだけで便利ということもあります。

主に海外であることなのですが、例えばホテルなどを予約する場合には、ある程度高級なホテルであれば「クレジットカードの提示」を求められることもあるでしょう。

また、何かトラブルに巻き込まれた時などに、ある一定の社会的身分を示すこともできます。

海外では、クレジットカードは身分証明の機能もあり、お客様の信用を得る際に良く利用されます

ゴールドカードを持っていれば、一般カードよりも高い信頼度を示すこともできるため、いざという時に役に立つでしょう。

流暢に言語を扱えない場合に、さらに信頼度も示せないとなれば最悪ホテルに宿泊できないという可能性も否めません。

海外に長期的に行く場合には、できる限りゴールド以上のカードを持っていくようにしましょう

特典やサービスが充実している

現在は一般カードも数多く発行され、その競争から一般カードでも充実した特典を付帯するカードも数多く見られます。

しかし、やはりゴールドカードに比べるとその特典の質は劣ってしまいますよね。

ゴールドカードであることで付帯される特典の特徴は以下のものが挙げられます。

  • プライオリティ パスが付帯
  • 利用できる空港ラウンジの数が多い
  • サポートサービスがより充実している
  • ホテルやレストランでの優待がより充実している
  • 旅行障害保険やショッピング保険などの保険が充実している

これらは、特段日々の生活で活躍する特典ではありませんが、旅行時や食事の際により高価な優待を受けれるためいざという時にかなり快適に過ごすことができます。

旅行の時や食事の時くらい高級な雰囲気を味わいたかったり、特別な人との思い出をより一層素敵にすることができるというのは魅力的ですよね。

年会費や、今の年収からゴールドカードを持っていてもなんら問題はないのであれば、今のうちにゴールドカードを作っておき備えておくのもいいかもしれません。

旅行傷害保険の保険金額が大きくなる

旅行傷害保険というのは、ゴールド以上のものになると最大限度額1億円というのも珍しくありません。

事実、今回紹介したゴールドカードの中にも数枚1億円のものがありました。

では実際にどの程度の差があるのか、いくつかのカードで比較してみましょう。

一般カードの最大限度額ゴールドカードの最大限度額
アメックスプロパーカード5000万円1億円
楽天カード2000万円5000万円
三井住友カード2000万円5000万円
JCBカード3000万1億円

上記の表を見てわかる通り、ほぼ2倍以上の最大限度額になっていますよね。

過失であれ、他人に危害を加えてしまったりした場合には、何千万という請求が来ることは珍しくなく、1000万円だけ足りない場合などはかなり大変な事態です。

後にそうなってしまってもどうしようもないため、より安全を期したい方はゴールドカードを持つことをおすすめします。

ゴールドカードの人気ランキング

実際のところ、クレジットカードって何が人気なんだろう?…気になりますよね。

でも、世に溢れるランキングの大半は独断と偏見、そして大人の事情による恣意的なものばかり。

そこで当サイト「クレマイ」では真のクレジットカードランキングを作るべく、20代~60代の男女2,000名以上へのアンケートを独自に行ない、結果を集計しました。

今回の結果からゴールドカードだけに絞った投票数ランキングを簡単にまとめてみましょう。

投票数の多さ=保有者が多い≒持ちやすい」という推測もできるので、ゴールドカードを持ちたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

ゴールドカードの人気トップ5はコレだ!

所有者の多いゴールドカードランキング、まずはトップ5を見てみましょう。

第1位イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
インビテーション限定カードにもかかわらず、総合ランキングでも堂々5位のイオンゴールドカードが最も人気の高いゴールドカードに。年会費無料で高いポイント還元率、旅行保険、そしてイオンラウンジや羽田空港ラウンジも使える至れり尽くせりっぷりが人気の要因か。まずはイオンカードセレクトから。
第2位dカードゴールド
dカードGOLD
2位は後ほど紹介する「平均満足度ランキング」でも1位のdカードGOLD。年会費は1万円とゴールドカードらしい設定だが、持っていればドコモのケータイ&光回線の利用料金の10%がポイント還元。これだけで十分に元を取れる人も多く、さらにローソン等でも驚異的な還元率。iD搭載の気軽さも人気。
第3位三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
総合ランキングで11位の三井住友ゴールドカードが第3位に。三井住友ブランドの安心感と歴史、ステータス性は特に40~50代の方に人気。ポイント還元率は流通系や通信系クレジットカードに劣るが、24時間医師や専門スタッフに電話で相談できるドクターコール24などありがたいサービスも。
第4位楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
総合ランキングでダントツ1位の楽天カードの上位カード、楽天プレミアムカード。プライオリティ・パスが付帯する点などから、しばしばゴールド~プラチナの中間ランクと称されることも。平均満足度でも5位と高評価。意外にも、50代と60代での所有率が最も高い結果となった。
第5位JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」のオリジナルシリーズであるJCBゴールドカードはトップ5にランクイン。JCBゴールドカードも特典が充実した一枚ではあるが、さらに上のCBゴールド・ザ・プレミアやJCBプラチナへのステップアップを狙って持つ人も少なくない。

各ゴールドカードの投票割合

カード名投票数割合(÷投票数)全体順位(投票数順)
1位イオンゴールド1203.65%5
2位dカードGOLD872.64%7
3位三井住友ゴールド581.76%11
4位楽天プレミアム491.49%12
5位JCBゴールド441.34%15
6位楽天ゴールド411.25%16
7位ANAワイドゴールド280.85%21
8位エポスゴールド250.76%22
9位MUFGゴールド200.006125

平均満足度が高いゴールドカード

アンケートでは、「(よく使うクレジットカードとして選択した)カードの満足度を0~10で評価」という設問もつくりました。

投票数が少ない場合は平均値の振れ幅が大きくなってしまうため、投票数が30以上(ランキングのトップ20まで)の中で満足度の平均スコアを集計し、高かった順にランキング化してみました。

10位以内にランクインしたのは以下の5つのゴールドカード。

アンケート結果による平均満足度の高いクレジットカードランキング

  1. dカードゴールド
  2. イオンゴールドカード
  3. 楽天プレミアムカード
  4. 楽天ゴールドカード
  5. JCBゴールドカード

これらのゴールドカードは所有者数も多く高評価の満足度。カードの特性にあった使い方をすれば失敗がないゴールドカードのように思いますね。

まとめ

ゴールドカードは確かに優秀なものが多く、手に入れたいと思う方も大勢いるでしょう。しかし様々なサービスにおいて、自分が年会費以上の特典をうまく享受することができなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。

確かに保有しているだけでもその効果を十分に発揮できるカードにはなりますが、それだけのための高い年会費を支払うのは多少もったいないですよね。

数多あるゴールドカードの中でも、より一層自分のライフスタイルで活かせるようなカード選びをすることを念頭に置きつつ、カードを検討するようにすると、後に後悔せずに済みます。自分に合ったゴールドカードで快適な生活を送りましょう


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