楽天カードの作り方・申し込みの流れを解説!失敗しないお得な方法は?

シェアしてあとで読む

楽天カードの作り方は非常に簡単。スマホからでもいつでもオンライン申し込み可能です。

ざっくりとした作り方の流れは次のとおり。

  1. 作る楽天カードを決める
  2. オンライン申し込み(5~10分前後)
  3. 審査(最短3分)
  4. 本人確認の電話(ある場合もあり)
  5. 審査結果がメールで届く
  6. 自宅にカード到着(1週間程度)

今回筆者が実際にスマホから申し込んでみたところ、申し込みの所要時間は7分、審査結果は5分で届きました。

その体験を基に、このページでは次の内容をまとめました。

  • 失敗しない!楽天カードを申し込む前にチェックしたいポイント
  • 画面キャプチャ付きのくわしい流れの解説
  • 作り方、申し込みに関するよくある質問

楽天カードを検討している方は必ず参考になるはず。是非読んでみてください!

「楽天カード」の関連記事

楽天カードを申し込む前に4つをチェック!

2,000人に聞いたクレジットカードランキングでも断トツ1位の楽天カード。

作ったあとに「失敗した!」とならないよう、申し込む前に次の4項目をチェックしておきましょう。

  1. 楽天カードのメリット&デメリットを理解する
  2. 申し込み条件の確認する
  3. 楽天カードの種類を決める
  4. 入会キャンペーンのポイント付与条件を確認する

1.楽天カードのメリット&デメリットを理解する

圧倒的な人気を誇り、利便性の高い楽天カードですが、当然ながら長所・短所があります。申し込む前に理解しておきましょう。

楽天カードの概要
楽天カードは高還元率でお得!メリット&デメリットを徹底解説
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.14 / 5.00
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
今なら新規入会で最大5,000円相当の
ポイントがもらえる!
身分証不要の楽々ネット申込!キャンペーンをくわしくみる楽天カード口コミ・評価はこちら
1分で分かる!
楽天カード
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

楽天カードは楽天市場を一切使わない人、ステータス性を重視する人にはあまり向いていません。

Amazon派ならオリコカードザポイントJCBカードWなど、ステータス重視なら最低でもゴールドカードから考えてみるのがおすすめです。

2.申し込み条件の確認する

楽天カードの入会条件は比較的ハードルが低く、次のようになっています。

満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)
※高校生は除く

高校生を除く満18歳以上であれば、職種や年収はあまり求められず発行できる可能性があるカードと言えるでしょう。

わざわざ「主婦、アルバイト、パート、学生も可」と記載しているので、間口はかなり広いと言えます。

もちろん新社会人の方や初めての一枚にもピッタリのクレジットカードと言える部類に入ります。

未成年者は親権者の同意が必要

18歳、19歳でも高校生以外なら申し込み可能ですが、その場合は親権者の同意が必要となります。

事前に親に相談して承諾を得てから申し込みましょう。

無職の方は△

無職や家事手伝いなどの方は「状況による」と言えそうです。

貯蓄や資産、あるいは家賃収入や配当、年金収入など、支払い能力があれば十分に可能性はあると考えられます。

くわしくは下記記事をご覧ください。

3.楽天カードの種類を決める

楽天カードにはさまざまなバリエーションがあり、次の3つの点でそれぞれ豊富な種類があります。

  1. 券種
  2. 国際ブランド
  3. デザイン

それぞれ簡単に見ていきましょう。

1.券種

楽天カードには最もポピュラーな「楽天カード(一般)」の他にも、さまざまな券種があります。種類は次のとおり。

  1. 楽天カード
    (一般カード)
  2. 楽天PINKカード
    (一般カード+女性向け特典)
  3. 楽天ゴールドカード
    (一般カードの上位)
  4. 楽天プレミアムカード
    (ゴールドカードの上位)
  5. 楽天ビジネスカード
    (法人・個人事業主用カード)
  6. 楽天ブラックカード
    (プレミアムの上位/要インビテーション)
  7. 楽天ANAマイレージクラブカード
    (一般カード+ANAマイレージ)
  8. 楽天カードアカデミー
    (学生用カード)
  9. 楽天銀行カード
    (キャッシュカード一体型)
  10. 楽天銀行デビットカード
    (クレジットカードではない)

ベーシックな楽天カード(一般)を基軸に、異なる特典やサービスの付いたカードが展開されていますが…大抵の場合は次のように選ぶのがおすすめです。

券種についてのくわしい解説はここでは割愛しますので、興味があれば下記記事をご覧ください。

2.国際ブランド

楽天カードの申し込み時には一番最初に選択する項目が「国際ブランド」です。

あまり聞きなれない人もいるかもしれませんが、VISAMasterCardJCBといった決済ブランドのことですね。

MasterCardが最もデメリットが少なくおすすめですが、将来的に楽天カードを2枚持ちできるのはVISAのみ。ディズニーデザインはJCBだけです。やや悩みどころですね。

迷ったら下記記事をご覧ください。

3.デザイン

楽天カード(一般)、楽天ピンクカードの場合は豊富なデザインから券面を選ぶことが可能です。

お買い物パンダ、ディズニー、FCバルセロナ、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、YOSHIKIなどなど…多岐にわたります。

選べるデザインの数はMasterCardが最も多く、次いでJCB、VISA、American Express。

楽天カードのデザイン一覧はこちら

4.入会キャンペーンのポイント付与条件を確認する

楽天カードは新規発行で5,000ポイントもらえる入会キャンペーンを常時開催しています。

ポイントをもらう条件は次のとおり。

  • 2,000ポイント:楽天e-NAVIに会員登録後、受け取りを申請(通常ポイント)
  • 3,000ポイント:カードの初回利用&口座振替設定が完了した月の翌月20日頃に付与(期間限定ポイント)

よりお得なキャンペーン期間も!

年に数回、7,000ポイントまたは8,000ポイントに増えるキャンペーンも期間限定で開催されています。

運良く遭遇できたらさらにお得なのでラッキーですね。次回予測は下記記事でまとめていますので参考にして下さい。

楽天カードの作り方!申し込み~審査の流れ

ここからは楽天カードの作り方を解説していきます。

実際に手持ちのスマホから申し込んでみたので、画面とともにくわしい流れを見ていきましょう。

1.申し込みに必要なものを準備

楽天カードのテレビCMでは、お馴染みの楽天カードマンが「免許証不要!印鑑不要!」と言っていますが、実際にそのとおり。申し込み時に必要なものはありません。

強いて挙げるとするなら、次のものを準備しておきましょう。

  • 楽天会員アカウント(同時登録可)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 口座振替用の銀行口座(申し込み後でも可)

楽天会員アカウント

楽天カードを発行するには、楽天会員になる必要があります。

アカウントを持っていない場合でもカードの申し込みと同時に登録できますが、持っている場合は申し込み前にログインすることになります。(氏名などの入力が省けてスピーディです)

口座振替用の銀行口座

口座振替をする銀行口座は申し込みの段階で設定できるので、予め準備しておいた方がスムーズです。

楽天銀行がおすすめ!

設定できる銀行はメガバンクからネットバンク、地銀まで多岐にわたりますが、楽天銀行の口座だと設定が非常に簡単になります。(印鑑や書類提出も不要)

さらに口座振替を楽天銀行に設定すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)でプラス1倍が付き、楽天市場の買い物などがさらにお得になります。

持っていない場合はこれを機に開設してもいいかもしれませんね。

免許証など本人確認書類

申し込み時には免許証などの本人確認書類は必要ありませんが、審査に通過してカードを受け取る際に必要になります。

2.楽天カード公式サイトを開く

準備ができたら、楽天カードの公式サイトを開きましょう。

かなり面倒を省いてくれる申し込みフォームになっているので、スマホでも全然問題ありません。

楽天カード公式サイトの申し込み前の画面

「楽天会員の方」をタップするとログインフォームが開くので、ログインしましょう。

「楽天会員でない方」をタップすると申し込み画面に移り、会員登録も同時に行なう形になります。

楽天カードの申し込み前の券種選択画面

筆者の場合はログイン後、上記のようなカードを選択する画面が開きました。

楽天カードか楽天PINKカードの場合は「そのまま申し込みへ」をタップしましょう。今回は楽天カードをそのまま申し込みます。

3.国際ブランドとデザインを選ぶ

楽天カードの申し込みフォームでは、一番最初に国際ブランドとデザインを選択します。

楽天カード申し込みフォーム:ブランド選択とカード選択

  • ディズニーデザインならJCB
  • 海外での決済力を重視するならVISA/MasterCard
  • Apple Payを使い倒すならVISA以外
  • 2枚目の楽天カードを作る予定があるならVISAのみ

大体このような具合に考えて選ぶのがおすすめです。(くわしくは下記記事をご覧ください。)

4.氏名、性別、電話番号などを入力

次は氏名や生年月日、電話番号を入力していきます。

楽天カード申し込みフォーム:氏名や電話番号の入力欄

くれぐれも間違えないよう、入力した後に再度確認をしましょう。

5.メールマガジンの受信を選択

次はメールアドレスとメールマガジンの受取設定。

楽天カード申し込みフォーム:メールアドレスの入力欄

審査結果等はメールで届くので、なるべく受け取りやすい普段から使用しているメールアドレスを入力するのがおすすめです。

6.住所を入力

現在住んでいる家の住所を入力します。

楽天カード申し込みフォーム:住所入力欄

郵便番号を入力して「住所検索」をタップすると、都道府県・市区町村・丁目の候補が出るので、正しいものを選べば自動で入力されます。

それ以降の番地・号、そして建物名と部屋番号は忘れずに手動で入力しましょう。

7.家族構成や勤務先・学校、年収を入力

ここからは文字の入力はだいぶ減り、選択するだけの項目が多くなっていきます。

楽天カード申し込みフォーム:家族構成や居住状況、勤め先などの入力欄

家族構成や世帯人数、居住状況などを選択して埋めていきましょう。

楽天カード申し込みフォーム:年収と預貯金額の入力欄

年収は入力していく形式になります。

数万円単位で正確でなくても問題ありませんが、虚偽や大げさに盛るのはくれぐれもやめましょう。(バレます)

8.請求書の送付先や利用目的を選択

請求書の送付先、楽天カードの利用目的は当てはまるものを素直に回答しましょう。

楽天カード申し込みフォーム:請求書の送付先と利用目的の選択項目

9.自動リボサービスとキャッシング枠の申し込み

「自動リボサービス」はその名のとおり、毎月一定の金額を支払うリボ払いの設定。「キャッシング枠」はATMで現金を借りることができる枠の設定です。

楽天カード申し込みフォーム:自動リボサービスとキャッシング枠の設定項目

リボ払いは必要になってからでいい?

リボ払いは手数料もかかり、残債が膨らみやすいなどデメリットの大きい支払い方式です。

楽天カードを発行した後でも設定できるので、最初は特別な事情がない限り「申し込まない」がおすすめです。

キャッシング枠は審査に影響あり

キャッシング枠は0~50万円の範囲で希望をすることができますが、実際の枠は審査に基づいて決定されます。

貸金業法の総量規制も関わるので(収入の3分の1までしか借入できない等)、個々人の収入や借入状況によって異なります。

特に希望しない場合は「0」にすると、審査の早期化に影響する可能性が高いです。

10.他社からの借入の有無

住宅ローンを除く他社からの借入金額、毎月の返済額は正直に入力しましょう。

楽天カード申し込みフォーム:他社からの借入の有無

借り入れ状況はJICCやCICといった個人信用情報機関に保存されているため、虚偽記載をしても分かります。(いわゆるクレヒスというもの)

11.家族カード/ETCカードの申し込み

楽天カードの申し込み時には、家族カードやETCカードを同時に申し込むことも可能です。

楽天カード申し込みフォーム:家族カードとETCカードの申し込み

発行後でも申し込みはできるので、すぐに必要でない場合はチェックはしないでいいでしょう。(任意項目なのでスルーできます)

家族カードの発行を検討している場合は下記記事をご覧ください。

楽天カードのETCカードは年会費がかかりますが、無料にする方法もあります。

12.Edy機能の付帯とオートチャージ設定

次に前払い式電子マネー「Edy」の機能を楽天カードにつけるかどうか?を選びます。

楽天カード申し込みフォーム:Edy機能の付帯とオートチャージの項目

特にデメリットはないどころか、付帯させると500円分のEdyが入金された状態で届くので付けるのがおすすめです。

オートチャージはその名のとおり、「Edy残高が○○円以下になったら○○円を楽天カードから自動的にチャージする」という機能ですが、Edy機能を付けておけば後からでも設定可能です。

楽天カード申し込みフォーム:Edyからのお知らせ受信設定項目

Edyからのお知らせは、ヘビーユーズする場合は「受け取る」、それ以外は「受け取らない」でもいいでしょう。

13.口座振替の設定

次は楽天カードの利用代金を引き落としする銀行口座の設定。

楽天カード申し込みフォーム:口座振替の銀行口座選択画面

後から郵送でも手続きできますが、その場合は1~2ヶ月かかります。(最初は請求書払いになると思われます)

同時に楽天銀行口座開設も可

楽天銀行口座を新たに開設したい場合は、申し込み情報を連携して同時に申し込むことも可能。引き落としを楽天銀行にすると楽天市場でのポイント還元率がさらに1%上がり、設定もスムーズなのでおすすめです。

カード暗証番号の設定

一画面目の最後は楽天カードの暗証番号を設定します。

楽天カード申し込みフォーム:暗証番号の設定画面

当たり前のことですが、連番や誕生日など推測されやすい数字は避けて決めましょう。(メモもお忘れなく!)

最後に「次へ」を押すと次の画面に移行します。(記載漏れがある場合はアラートが出ます)

14.勤務先の情報を入力する

ここからは2画面目となりました。勤務先の情報や年収等を記載していきます。

楽天カード申し込みフォーム:勤務先名や電話番号の入力項目

まずは勤務先の法人名や都道府県、電話番号などを入力します。

会社への連絡・在籍確認の電話は?

キャッシング枠を希望した場合、あるいは稀に疑わしい場合などにされるケースもあるようですが、楽天カードは基本的に在籍確認はありません。

仮に電話があっても何も恥ずかしいことではないので、素直に言えばいいでしょう。

勤続年数や職種などを選択

次に勤続年数・職種・職業・業種などを選択します。

楽天カード申し込みフォーム:勤続年数や職種の選択項目

一般的に勤続年数は長い方が審査に有利と言われています。

しかし、楽天カードはアルバイトや主婦、自営業の方でも十分に見込みがあるので、それほど神経質になる必要はありません。正直に最も当てはまるものを選んでいきましょう。

完了したら赤枠の「口座情報の入力へ」をタップします。(後から郵送で手続きを選択した場合はないかもしれません)

15.口座登録手続きをする

インターネットで振替口座の設定を選んだ場合、ここで口座登録手続きをします。

筆者は楽天銀行を選択したため、次のような画面になりました。

楽天カード申し込みフォーム:楽天銀行口座の登録手続き画面

楽天会員としてログインしてから申し込みを進めたので、楽天銀行口座の暗証番号を入力して「実行」を押すだけで完了しました。

16.同意・確認

ここまでで申し込み情報の入力作業は終了です。

楽天カード申し込みフォーム:申込内容の確認と規約の同意画面

入力した申し込み内容を確認しながら下までスクロールし、各種規約も確認します。

問題なければ「同意する」にチェックを入れ、「申し込みを完了する」のボタンをタップしましょう。

17.楽天カード申し込み完了

おつかれさまでした。これで楽天カードの申し込みが完了となります。

楽天カード申し込み完了画面

画像右側、グレーの四角形で隠れていますが、カード申し込み受付IDで発行状況を照会できます。

発行状況の確認

照会画面に遷移すると、次のような画面になります。

楽天カードの発行状況照会画面

カード申し込み受付ID、生年月日(数字のみ)、電話番号の下4桁を入力すると現在の発行状況を確認できます。

18.発行審査

楽天カードは審査が早いことでも有名で、筆者は申し込み完了~発行完了までわずか5分でした。(土日は遅くなる傾向があるようです)

自動審査に通ればこれほどの短時間で審査が終わりますが、目視審査が入ると数日かかる可能性もあると考えられます。

楽天カードの申し込み受付とカード発行手続き完了のメール

左側は「カードの申し込み受付完了」のメール、そして5分後に「カード発行手続き完了」のメールです。

後者のメールが届けば無事に審査通過となり、あとは楽天カードが手元に到着するのを待つのみとなります。

もしも審査に落ちてしまった人は下記記事をご覧ください。

楽天カードの作り方・申し込みに関するQ&A

楽天カードの作り方・申し込みに関するよくある質問をまとめておきました。

Q:2枚目の楽天カードは発行できる?

楽天カードの国際ブランドはVISA/Mastercard/JCB/American Expressの4種類から選べますが、このうちVISAの楽天カードを選べば2枚目を発行することが可能です。

以下に条件をまとめておきます。

  • 1枚目が楽天カード(一般)のVISAであることが前提
  • 2枚目はMastercardかJCBの通常デザイン以外のみ(ディズニーデザインやYOSHIKIデザインも不可)
  • 通常、ピンク、ゴールド、プレミアムを選べる

既にVISA以外の楽天カードを持っている場合

一枚目の楽天カードがVISAブランドでない場合は、無理に解約→新規発行するよりも別のカードを選ぶのもおすすめです。

たとえば楽天カードはAmazonでのポイント還元率が1.0%のままなので、次のようなカードもおすすめです。(いずれもAmazon還元率2.0%以上)

特にJCB CARD Wは楽天ペイが使えないセブンイレブンでも2.0%なので、相互補完という意味で楽天カードと相性がいいですよ。

Q:限度額はどのくらいに設定される?

大前提として、クレジットカードの限度額は個々人の返済能力や信用に応じて個別に設定されます。

カードの券種によって最大の利用限度額は決まっていますが、あくまで「最大」なので実際にいくらになるかは審査次第です。(学生は最大でも30万円までがほとんど)

たとえば楽天カードの初期設定の利用限度額は最大でも100万円まで。

10万円だった会社員の方もいれば、いきなり100万円が設定された個人事業主もいます。

あとから増額申請は可能

まずはしばらく使ってみて、どうしても足りない場合は楽天カードの「楽天e-NAVI」にログインして増額申請してみるといいでしょう。

増額申請時には途上与信(審査)が実行されるので、希望通りに増額されるはと限りません。延滞など利用状況が悪い場合は強制解約もあり得るので、くれぐれも滞納しないように使いましょう。

Q:申し込みの取り消し・キャンセル方法は?

楽天カードの申し込みを取り消したい場合は、コンタクトセンター(0570-66-6910)に電話してキャンセルの旨を伝えましょう。

リアルタイムの回線混雑状況は「楽天カードお客様お問い合わせ窓口」で確認できます。

ちなみにカードが到着してからは「申し込みの取り消し」ではなく「解約」となります。

Q:土日・祝日や夜間の申し込みは可能?

楽天カードは土日・祝日、時間帯を問わず、いつでもオンライン申し込みできます。

ただし、夜間や土日・祝日は審査期間が長くなる傾向(可能性)があります。

くわしくは別記事の「楽天カードを夜や土日、祝日に申し込むと審査時間は長くなる」で解説しているので、参考にしてください。

楽天カードの作り方まとめ

このページでは、失敗しない楽天カードの作り方、申し込みの具体的な流れなどを徹底解説しました。

最後に要点をおさらいしておきましょう。

  • 楽天カードは高校生を除く満18歳以上なら申し込み可能。
  • 申し込む前に自分に合う国際ブランドを考えるのが吉。
  • 土日、祝日、時間帯問わず、スマホでも簡単に申し込みできる。
  • 申し込み時に身分証明書や印鑑は不要。
  • 新規入会で5,000ポイント、時期によってはさらにお得に作れる。
  • 楽天会員アカウントが必要。(なければ申し込み時に同時に登録可)
  • 口座振替は楽天銀行がおすすめ。(なければ申し込み時に同時に開設可)
  • 申し込みは虚偽記載なく正確に。
  • 自動リボサービスは最初から申し込まないのがおすすめ。
  • Edy機能は付帯させるのがデメリットなくお得。
  • キャッシング枠の希望は慎重に。
  • 審査は最短3分、平日なら遅くとも数時間のケースが多い。
  • キャッシング枠がゼロなら基本的に在籍確認はされないことが大半。

数あるクレジットカードの中でもお得感が高く、利便性の高い楽天カード。

キャンペーンなどの恩恵を享受しつつ、計画的に上手に使いこなしましょう。

クレジットカードマイスター編集部
クレジットカードマイスター編集部

365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門家チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。