即日発行できるクレジットカードおすすめ9枚を比較!申込~受取も解説

即日発行できるクレジットカードおすすめ9枚を比較!申込~受取も解説

今すぐにクレジットカードが欲しい!!

海外旅行まで時間がない、今月現金が足りない…事情はさまざまですが、生きていればそんなシーンも訪れるものです。

クレジットカードは申込→審査→発行→手元に届くまで、1~3週間程度かかるのが一般的ですが、中には即日発行&受け取りできるクレジットカードも。

おすすめ9枚の比較をはじめ、即日発行の注意点など徹底解説していきます!

即日発行&受け取りできるおすすめクレジットカード6選

まずは大本命。申込→審査→発行→受け取りを最短当日中に実現できる代表的なクレジットカードを6枚ピックアップしました。

前提知識として、どのカードも即日発行の流れは次のとおりです。

  1. インターネット申し込み
  2. 審査結果を待つ
  3. 店舗まで受け取りに行く
  4. カード発行完了

それでは一枚ずつざっと見てみましょう。

1.ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカード

  • Mastercard
審査に自信がない人でも可能性がある独自審査。最短30分の審査で土日でも即日発行できる唯一のカード。
  • スピード発行
  • 独自審査
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.00~0.00%-
  • メリット
  • デメリット
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 審査結果は最短30分とかなりスピーディ
  • 全国各地の自動契約機で最短即日発行
  • 公式サイト「3秒診断」で見込みがわかる
  • 券面がシンプルでアコムとはわからない
  • MasterCardブランドで世界中で利用可
  • ポイントは一切貯まらない
  • 家族カードやETCカードは発行不可
  • 在籍確認の電話あり(本人以外にはアコムと名乗らない)
  • 支払い方法はリボ払いのみ
  • Apple PayやGoogle Payは使えない

消費者金融アコムが発行するクレジットカード、ACマスターカード。

ポイントプログラムがない/リボ払い専用など、クレジットカードとしての魅力はほとんどないですが、デフォルトでキャッシング枠もしっかり付くので「今月お金が…」という場合にも重宝します。

全国の自動契約機で即日受け取れる

最大の特徴と言えるのが、北は北海道、南は沖縄まで、文字通り全国あらゆる場所にある自動契約機(むじんくん)で即日受け取れること。

アコム公式サイトの店舗・ATM検索で調べてみたところ、ACマスターカードの発券を行える自動契約機(むじんくん)コーナーは全国に610箇所もありました。(2019年5月調査時点)

実際の申込~受け取りまでのくわしい流れは下記記事をご覧ください。

審査が甘いって本当?

ACマスターカードはしばしば「最後の砦」的に語られることもあります。

「甘い」と断言はできませんが、一般的なクレジットカードの審査と基準が異なり、消費者金融大手としての独自の審査ロジックを持っていることは確かでしょう。

クレヒスに多少の問題があっても、安定した収入のある20歳以上なら考慮してくれる傾向がありそうです。

ACマスターカードACマスターカード

ポイントプログラムや付帯サービスは一切ないが、今すぐお金が必要!という人にオススメのクレジットカード。独自審査で20歳以上であればアルバイトでも申し込める上に、最短30分で結果が出ていつでも全国各地の自動契約機で受け取れます。券面にアコムの文字は一切なく「MasterCard」のみ。誰にも知られませんね。まずは気軽にACマスターカード公式サイトの3秒診断を試してみましょう。

ネット申込→最短30分審査→即日受取可!ACマスターカード公式サイトをみる

2.エポスカード

エポスカード

エポスカード

  • VISA
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。
  • 節約◎
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~1.25%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 年4回のマルイのセールで10%OFF
  • 店舗受取なら最短即日発行OK
  • キャッシングサービスが充実
  • 審査基準はやさしめ(学生や主婦も可)
  • 会員サイトからの買い物でポイント最大30倍
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは発行不可(ゴールドになれば可)
  • ステータス性はない
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルの交換レートは低め
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)

エポスカードは年会費無料ながら、自動付帯(持っていくだけで適用)の海外旅行保険が非常に優秀なことで知られるクレジットカード。

サブカードとしてでも、持っておくとさまざまなメリットを享受できるスゴイ一枚です。

全国のマルイで即日発行可

エポスカードはWEB申し込みも簡略化されていて、最短5分程度で済みます。(審査結果も早ければ数分後!)

申し込み時に「店頭受取」を選択し、全国にあるエポスカードセンターに行けば最短即日発行できます。

即日発行できる券種は店舗によって異なる
全国のマルイをはじめショッピングモール内などさまざまなところにあるエポスカードセンターですが、ひとつ注意点として「店舗によって受け取り可能なカードが異なる」という点があります。

エポスカードセンター一覧にも載っていますが、不安な場合は近くのエポスカードセンターに確認しましょう。

学生でも◎

エポスカードはカラオケで30%OFF、居酒屋チェーンで割引など、全国10,000店舗以上で優待を受けられる特典があります。

国際ブランドも世界トップシェアのVISAであること、海外留学にも強いこと、Apple Pay等も使えることから、学生にも向いているクレジットカードです。

エポスカードエポスカード

通常還元率は低めなので楽天カードヤフーカードに劣るものの、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なのは稀有な特徴。「マルコとマルオの7日間」で10%OFF、10,000以上の店舗で割引やポイント優遇があるため、サブカードとしての使い勝手は抜群です。年50万円以上目安で、エポスゴールドの招待も。招待なら年会費無料で高還元率ゴールドカードを手に入れられるので非常にお得ですね。(通常は税込5,000円)

高校生を除く満18歳以上なら申し込み可!エポスカード公式サイトをみる

3.セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
年会費無料で初めての一枚にも◎。永久不滅ポイントをじっくり貯めたい人や即日発行したい人にも。
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~1.00%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 初めての一枚にも適している年会費無料カード
  • ネット申込→来店で最短即日発行
  • セゾンポイントモール経由のネット通販で最大30倍のポイント
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • 使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 旅行保険が付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • 所有者も多くステータス性はない
  • 楽天カード等と比べると入会特典が少ない

2,000人に聞いたクレジットカードランキングで総合6位、定番クレジットカードの一角と言えるセゾンカードインターナショナル。

実は歴史も35年以上と長く、敷居も低いので所有者も多い一枚です。

全国のセゾンカウンターで即日発行

ネット申込で「カード受取方法」の欄で「セゾンカウンターで受け取り」をチェックすることで、全国にあるセゾンカウンターで最短即日発行できます。

19時30分以降の申し込みは翌日扱いになるため、即日発行したい場合はなるべく早めに申し込みを済ませましょう。

受け取ったその日にショッピングもATMでのキャッシング(要申込)もできます。

審査の間口も広い

セゾンカードインターナショナルの申し込み条件は「18歳以上で連絡可能な方(高校生を除く)」。

主婦、パート、アルバイト、学生、年金受給者の方も受付中

と明記されているので、信販系でありながらも審査は厳しくはないカードと言えるでしょう。

セゾンカードインターナショナルセゾンカードインターナショナル

通常ポイント還元率は低く、旅行保険もありません。楽天カードヤフーカードなどの年会費無料カードと比べるとデメリットも多い一枚ですが、SEIYUやLIVINによく行く人や即日発行したい人の最初のクレジットカードにはおすすめできるかもしれません。ポイントをじっくり貯めたい人にも適しているでしょう。歴史があり所有者も多い定番のクレジットカードの一つです。

本カードもETCカードも最短即日発行可!セゾンカードインターナショナル公式サイトをみる

4.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

  • American Express
25歳以下なら年会費無料!ゴールドカード並の旅行保険が自動付帯など、高コスパの一枚。
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料3,000円0.50~1.00%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 25歳以下は年会費無料
  • ネット申込→来店で最短即日発行
  • ゴールドカード並の海外旅行保険が自動付帯
  • 海外での利用は還元率が2倍
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • Apple Payも利用可
  • ETCカードを無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カード年会費が少し高め
  • 26歳以上は年会費あり
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • VISAやMasterCardと比べると世界中での決済力は低め

クレディセゾンとAmerican Expressの提携カード、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード。

税別3,000円という低年会費でアメックスの百人隊長デザインを手に入れられるカードですが、初年度は無料、そして25歳以下ならなんと常に無料に。

セゾンカウンターで即日発行

セゾンカードインターナショナルと同様、全国のセゾンカウンターで最短即日発行できます。

ネット申込は24時間可能ですが、申込当日に受け取りたい場合は遅くとも19時半までに完了させましょう。(翌日扱いになる)

来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめ理解しておきましょう。

25歳以下の学生に◎

「26歳になるまで年会費無料」と応援キャンペーンをしているだけあって、学生など若い人にも審査の間口を開いているカードです。

ゴールドカード並の海外旅行保険(自動付帯)、海外利用で常にポイント2倍といったメリットもあるので、学生の海外旅行や留学のお供にピッタリな一枚と言えるでしょう。

セゾンブルーアメックスセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード

25歳以下なら年会費が無料になるアメックス提携クレジットカード。自動付帯の旅行保険、海外で還元率2倍、手荷物無料宅配サービスや海外アシスタンスデスクなど、旅行好きの人や留学予定のある人にピッタリの一枚と言えるでしょう。セゾンなので貯まるのは永久不滅ポイント。じっくりポイントを貯められ、交換先も豊富なので使い勝手も◎です。

5.PARCOカード

PARCOカード

PARCOカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
パルコ・西友などの利用で永久不滅ポイントが貯まるお得なカード。PASMOのオートチャージも。
  • スピード発行
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~1.00%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • 即日発行したい
  • メリット
  • デメリット
  • パルコ・西友・LIVINで常時3〜5%OFF
  • 永久不滅ポイントが貯まる
  • PASMOのオートチャージができる
  • 店舗受取なら最短即日発行OK
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • ETCカードの年会費が無料
  • Apple Pay、Google Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  • 旅行保険が付帯しない
  • アメックスは海外事務手数料2%かかる
  • 家族カードは発行できない

同じくクレディセゾンが発行するPARCOカード。その名のとおり、パルコで常時5%OFFといった特典が魅力的な一枚です。

西友やLIVINでも毎月第1・第3土曜日は5%OFFなど、お得な機能が充実しています。

即日発行はパルコorセゾンカウンター

PARCOカードは全国にあるPARCO・セゾンカウンターで受け取れます。

24時間受付のネット申込なら印鑑や運転免許証も必要ないので、簡単に申し込みできますね。(受け取り時には本人確認書類が必要)

ちなみに、ETCカードも同時に最短即日発行できます。

属性の敷居はかなり低い

セゾンカードインターナショナルと同じく、申し込み資格は「高校生を除く18歳以上で連絡可能な方あればどなたでも」。

主婦やアルバイトの方でも受け付けているので、求められる属性はかなり低いと言えるでしょう。

6.イオンカードセレクト(仮カード)

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料無料0.50~2.50%
  • WAON
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • 券面デザインが豊富
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)

主婦の方をはじめ、イオンユーザーに定評のあるクレジットカード、イオンカードセレクト。

イオン銀行キャッシュカード、電子マネー「WAON」、そしてクレジットカードが一枚になっているため、家計管理に重宝する一枚です。

即日発行できるのは仮カードのみ

イオンカードセレクトはネット申込→「カード店頭受け取りサービス」で即日発行できますが、受け取れるのは仮カード。

仮カードにはWAONやキャッシュカード機能、キャッシング枠、国際ブランド等はありませんが、イオン系列店やイオンマークの加盟店ではその日からカード決済でショッピングできます。(広範利用は後日、本カードが届いてから)

店頭で受け取れるのは10時~18時なので、仮カードを即日受け取りたい場合は遅くとも17時までに申し込みを完了させましょう。

イオン銀行口座を持っていない人限定

イオンカードセレクトの仮カードを発行できるのは、イオン銀行口座を新規開設する人のみ。

既に持っている人は即時発行の仮カードは申し込めません。

金利やATM手数料でも優遇されるので、家計管理用に一枚持っておくのもオススメですね。

イオンカードセレクトイオンカードセレクト

一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

オンラインで完結。書類の郵送も不要!イオンカードセレクト公式サイトをみる

即日受け取り店舗の数で比較

即日発行、そして即日に受け取りができる店頭の数で各カードを比較してみましょう。

 受取可能
店舗数
即日発行
申込時間期限(目安)
即日キャッシング
ACマスターカードACマスターカード610件(2019年5月時点)
自動契約機(むじんくん)
20時目安
エポスカードエポスカード26件
(エポスカードセンター)
19時目安
セゾンカードインターナショナルセゾンカードインターナショナル約30件
(セゾンカウンター)
19時30分まで
セゾンブルーアメックスセゾンブルーアメックス約30件
(セゾンカウンター)
19時30分まで
PARCOカードPARCOカード18件
(PARCO)
19時30分まで
イオンカードセレクトイオンカードセレクト133件
(イオン店頭)
17時00分まで×
(仮カード)

即日発行の申し込み時間期限はあくまで目安です。

審査に時間がかかった場合は翌日以降に持ち越す場合もあるので、急ぎの場合はなるべく早めにWEB申込を済ませましょう。

注意
受け取り店舗の営業状態は各店によります。申し込み後、最寄りで受け取れる場所をしっかりと確認しましょう。

即日発行→郵送で早く届くおすすめクレジットカード3選

スピード審査により、最短即日で発行→郵送で翌日以降に届けてくれるクレジットカードもあります。

「数日以内に手に入ればいい」という場合は、店頭に受け取りに行く必要がなくオススメですね。

ここでは代表的な3枚をピックアップしました。

1.JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード

  • JCB
JCBの中でスタンダードな一枚。将来的にゴールド、プラチナとステップアップしたい方も、まずはここから。
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 電子マネー
  • 初めて
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料1,250円0.50~2.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ネット申込で初年度の年会費無料
  • 一人前の社会人として信頼感あるプロパーカード
  • ゴールド、プラチナ、さらにその上にランクアップあり
  • 平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け
  • ポイント優待◎(例: Amazonやセブンイレブンは3倍)
  • Apple PayやGoogle Payも利用可
  • 通常ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • 家族カードは年会費が税別400円かかる(本会員が無料のときは無料)
  • 旅行保険は利用付帯なので代金の決済が必要
  • ANA、JAL両マイルの交換レートは低め
  • アメックスブランドは海外では使い勝手△

JCBプロパーカードの中でも最もポピュラーなクレジットカード、JCB一般カード。

派手なポイントプログラムというよりは、質実剛健な安定感が魅力的な一枚ですね。

オンライン申込で最短即日発行→翌日お届け

意外とあまり知られていないかもしれませんが、JCB一般カードはWEB申込であれば最短即日発行→翌日お届けというスピードで対応してくれます。

オンラインで申し込み&支払い口座の設定を済ませると、審査がスムーズにいけば最短即日発行となります。

あくまで「最短」
もちろん審査の内容によっては当日中に終わらない場合や、住んでいる地域によっては配送に数日かかる場合もあるので予め理解しておきましょう。
JCB一般カードJCB一般カード

最近はハイスペックなJCBカードWに人気負け感はあるものの、世代を問わず通じる堅実なJCBプロパーカードと言えばやはりこれ。信用ある一人前の社会人として見られたいあなたにオススメしたい一枚です。将来的にJCBゴールド、JCBプラチナ…とステップアップしたい方も、まずはここから。

WEB申し込みなら最短即日発行!JCB一般カード公式サイトをみる

2.JCBゴールドカード

JCBゴールド

JCBゴールド

  • JCB
国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。
  • スピード発行
  • ステータス
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
無料10,000円0.50~2.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • JCBプロパーゴールドのステータスと信頼性
  • 自動付帯の手厚い国内&海外旅行保険
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可
  • 海外利用はポイント2倍に(1.0%)
  • 飛行機の遅延などの補償もあり
  • ETCカードは無料、家族カードも一枚目は年会費無料で発行可
  • QUICPay一体型カードも選べる
  • 年100万円以上の利用でプライオリティパス等がつく「JCBゴールドザプレミア」にランクアップ可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(特約店は多いが還元率を重視するならJCBカードWが◎)
  • ゴールドカードらしい年会費(初年度は無料)
  • 海外では使えない地域もある

同じくJCBプロパー、正統なゴールドカードのJCBゴールドも同様に最短即日発行→翌日お届けが可能な券種です。

国内主要空港ラウンジや、ゴールドカードの中でもずば抜けた自動付帯の旅行保険など、旅のお供としても非常に心強い特徴を持っています。

即日発行は平日の11時まで

即日発行は平日の11時までにオンライン申し込み手続きが完了していて、12時まで審査結果のメールを受信していることが条件となります。

早くほしい場合は朝一、あるいは夜中でも申し込めるのでとにかく早めに申し込むのがおすすめです。

JCBゴールドJCBゴールド

日本の国際ブランド、JCBのプロパーステータスカード。国内の主要空港ラウンジサービスが付帯し、旅行保険も超充実の自動付帯。年間100万円以上ほど使う場合はプライオリティ・パスも付くラグジュアリーな招待限定上位カード「JCBゴールドザプレミア」へのランクアップも。どこで出しても恥ずかしくない一枚と言えるでしょう。ポイント還元率よりも「安心」や「信頼性」を求める、海外によく行く方に特におすすめです。

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3.MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。
  • 高コスパ
初年度年会費2年目~年会費還元率電子マネー等
1,905円1,905円0.47~0.50%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない

年会費格安ゴールドの代表格とも言える、高コスパが魅力のMUFGカードゴールド。

三菱UFJフィナンシャルグループが提供するクレジットカードなので信頼性も高い一枚ですね。

VISAかMasterCardなら最短翌営業日発行

MUFGカードゴールドは即日発行とまではいかないものの、オンラインで申し込み&支払い口座設定をすれば最短翌営業日に発行してくれます。

VISAMasterCardJCBの3種類から国際ブランドを選べますが、最短翌営業日はVISAかMasterCardのみ。JCBの場合は最短2営業日が必要になります。

MUFGカードゴールドMUFGカードゴールド

ゴールドカードが欲しい!でも年会費が高いのはなぁ…という人にピッタリの格安ゴールドカード。自動付帯の海外旅行保険や国内主要5空港ラウンジなど、年会費の安さに似合わない充実したサービスも。他カードと比べるとポイント還元率はやや見劣りするものの、三菱UFJ系の圧倒的な信頼感もあり、初めてのゴールドカードにもおすすめの一枚です。

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クレジットカードを即日発行するときのポイント

クレジットカードを即日発行してもらう際、いくつか気を付けておきたい重要なポイントがあります。

手順を間違えたせいで必要なタイミングに間に合わなかった…」とならないよう、しっかりチェックしておきましょう。

即日発行の注意点

クレジットカードの即日発行で特に気を付けたいポイントは、以下の4つ。

  1. 必ず即日発行できるわけではない
  2. 即日発行と即日受け取りは異なる
  3. 受け取れる場所を確認する
  4. 受け取りに必要な書類を準備する

1.必ず即日発行できるわけではない

即日発行対応のクレジットカードは「WEB申込→申込データを機械の即時審査」という仕組みによってスピード発行を実現しています。

機械審査で引っかかった場合は目視の審査になるので、審査がすぐに終わらない場合は即日発行できません。

審査がスムーズに終わるよう、「なるべく早い時間」に「虚偽なく」申し込みましょう。

2.即日発行と即日受け取りは異なる

即日発行といっても郵送であれば、単純に「発送~手元に届くまでの日数」がかかります。

申し込んだその日に手元に欲しい場合は、「オンライン申し込み→店頭受け取り」で即日受け取りができるクレジットカードを選びましょう。

3.受け取れる場所を確認する

ACマスターカードのような無人の自動契約機であれば安定して全国各地にあります。

それ以外の「店舗」の場合は、各店の営業状態やカードの在庫、対応できる人員など不確定要素も常にあります。

受け取りに行く前に電話でしっかりと確認してみるのがおすすめです。

4.受け取りに必要な書類を準備する

せっかく審査に通って受け取りに行っても、書類に不備があれば受け取れません。

その結果、「即日発行できたはずが間に合わなかった…」ということにもなりかねません。

たいていの場合、次のようなものが必要になります。

即日発行(受け取り時)の必要書類

クレジットカードによって少し異なる部分もありますが、申し込み~即日受け取りの際には次のものが必要です。

  1. 審査完了時等に届いた受付番号
  2. 本人確認書類(運転免許証/パスポート/顔写真付きの住基カードなど)
  3. (①がない場合)健康保険証+直近の公共料金の領収書など
  4. 引き落とし口座の情報(通帳やキャッシュカードなど)
  5. 銀行の届け印
  6. (キャッシング枠が大きい場合)収入証明書

必要となるタイミング(申し込み時/受け取り時)はカードによって異なります。

オンライン申し込み後、審査完了メール等に記載されているのでしっかり確認しましょう。

即日発行クレジットカード=審査が甘いは嘘!

「即日発行できるクレジットカードは審査が甘い」と誤った情報を書いているサイトも時々見かけますが、そんなことはありません。

オンライン申し込みの場合、申込情報が既にデータなので機械審査に通し、承認となればすぐに発行できるスキームを組んでいるだけです。

機械審査の結果がグレーゾーンであれば目視となるので時間はかかり、即日発行できないケースもあります。

クレジットカード即日発行に関するよくあるQ&A

最後に、クレジットカードの即日発行に関するよくあるQ&Aをまとめました。

土日や祝日も即日発行は可能?

土日祝日の即日発行は、審査通過後の受け取り場所に大きく依存します。つまり、受け取りが実店舗で土日祝日も営業していれば受け取りは可能です(流通系のクレジットカード)。

例えばACマスターカードは自動契約機で受け取れるため、土日でも最短即日発行可能です。

店舗の特設場で発行しているクレジットカードも即日発行できる?

店舗で発行しているクレジットカードで発行されるのはほとんどの場合「仮カード」です。

使用や割引等の特典を受けられるのは発行した店舗のみ」というケースが多く、その場合は審査や本カード発行は後日となります。仮カードが発行されたとしても本審査が別にあるケースもあります。

どんな時間に申し込んでも即日発行できる?

クレジットカードによって即日発行できる時間は異なります。(比較表参照

たとえばセゾン系カードであれば当日審査分は19時30分で終了するので、遅くともそれまでにネット申し込みを完了させておく必要があります。

実際にはできれば午前中、遅くとも15時には申し込みを済ませておくのがオススメです。

ゴールデンウィークや年末年始でも即日発行できる?

ほとんどの流通系や消費者金融系(アコムなど)の即日発行に対応しているクレジットカードは、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、盆休みは即日発行できますが、元旦はできないケースが多いようです。

年度にもよるので、くわしくは各カード会社に確認してみましょう。

まとめ

このページでは、即日発行できる代表的なクレジットカードや注意点等をまとめました。

最後にもう一度、要点をおさらいしておきましょう。

  • 即日発行と即日受け取りは異なる
  • 最短即日受け取れるカードの申し込み手順は「ネット申込→審査→店頭受け取り」
  • 審査に時間がかかると即日発行できないケースもある
  • 当日受け取りたい場合はなるべく早い時間に申し込むのが吉
  • 受け取れる場所が近くにあるかは要確認
  • 受け取るときには本人確認書類等が必要
  • 即時発行は「仮カード」のみの場合もあるので注意
  • 即日発行=審査が甘いわけではない

いざという時に非常に助かる即日発行の仕組み。

ただし、クレジットカードは広義には借金です。くれぐれも賢く計画的に利用しましょう。

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