楽天ゴールドカードは楽天カードよりお得!?比較して、メリットと損益分岐点を解説

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クレジットカードマイスター編集部
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365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。

「ゴールドカード」のおすすめカード一覧

日本国内でダントツの人気を誇る楽天カード、そしてそのワンランク上に楽天ゴールドカードがあります。

「楽天ゴールドカードが楽天カードよりもお得!」と聞いたけど、何がどうお得なのかわかりませんよね。

そこでこの記事では楽天カードと楽天ゴールドカードを徹底比較し、楽天ゴールドカードがお得になる損益分岐点を探っていきます

楽天カード楽天ゴールドカード
年会費無料2,160円
楽天市場でのポイント還元率3%5%
空港ラウンジ利用不可国内29ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
利用限度額100万円200万
紙の利用明細82円無料
ETCカード年会費540円無料
券面シルバーゴールド

楽天カード→楽天ゴールドカードに切り替えを検討している人・どちらにするか迷っている人、は必ず参考になりますよ!

楽天カード→楽天ゴールドカードにする2大メリット

楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いは以下の3つです。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費無料2,160円(税別)
楽天市場での還元率3%5%
空港ラウンジ特典なし国内主要29空港

年会費が2,160円と有料になった分、楽天ゴールドカードでは「楽天市場で5%」と「空港ラウンジ」の2つの特典が追加されています。

1.空港ラウンジを無料で使える

楽天ゴールドカードでは、国内主要29空港とハワイ・韓国の空港ラウンジを無料(年2回まで)で利用できます。(くわしくは公式サイト「楽天ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジ」

いわゆるカードラウンジというもので、ソフトドリンク無料・WiFi完備。(那覇の空港ラウンジではシークワーサージュースが無料)

空港に早く着きすぎても、ゆったり休憩できますし、充電も完備なので仕事もできますね。

プライオリティパスはつかない
楽天のゴールドカードには“プライオリティパス”が付いてくるって聞いたんだけど…。という人もいるでしょうが、間違い。

それはさらにワンランク上の楽天プレミアムカードのことです。

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

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公式:https://www.rakuten-card.co.jp

高級空港ラウンジを使い放題の“プライオリティパス”に興味がある人は、併せて検討してみましょう。(くわしくは「楽天プレミアムカードと比較」で後述。)

2.楽天市場での還元率が3%→5%にアップ

楽天カード特典の代名詞と言える、「楽天市場でのポイントアップ」。(SPUプログラム)

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
通常時の還元率1%1%
楽天市場での還元率3%5%

普通の楽天カードでも3%とかなりの高還元率なんですが、楽天ゴールドではさらに+2%の5%還元に。

楽天カード(楽天ゴールドカード)が楽天市場でポイント還元率が上がる仕組み

楽天市場をよく使う人は、この特典だけで年会費の元を簡単に取れてしまいます。(くわしくは「損益分岐点」で解説)

年会費が2,160円かかるのがデメリットだが…

楽天ゴールドカードの唯一のデメリットが、年会費が2,160円かかること。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
本カード年会費無料2,160円(税別)
家族カード年会費無料540円
ETCカード年会費540円(条件付き無料)無料

しかし、先述した2大メリットで、年会費以上の恩恵を受けられれば、楽天カードよりもお得になりますよ!(くわしくは「損益分岐点」で後述。)

楽天ゴールドは年会費格安ゴールド

楽天ゴールドカードはいわゆる“年会費格安ゴールド”

他のゴールドカードと比べると空港ラウンジや海外旅行保険はそこまで充実していませんが、圧倒的に安いです。

年会費特徴
年会費格安ゴールドカード無料〜2,000円保険内容やサービスは一般カードよりも少しいいくらい
ヤングゴールドカード3,000〜5,000円20代だけが発行でき、年会費こそ安めだが、サービス内容は標準的なゴールドカードに遜色なし
標準的なゴールドカード10,000円〜空港ラウンジ・旅行傷害保険が充実
ハイステータスなゴールドカード20,000円〜ステータス性が高く、カード会社ごとにオリジナルのサービスも付帯

楽天ゴールドは家族カードが有料

楽天カードは家族カードも無料です。

しかし、楽天ゴールドは家族カードの年会費が540円と有料。

せっかく本体の年会費が安くても、家族が多ければ意外と維持費がかかりそうです。(くわしくは「家族カードを発行した場合」で後述。)

楽天ゴールドはETCカードが無料

楽天カードではETCカードの年会費が540円かかるのに対し、楽天ゴールドでは無料

年会費無料のETCカードが主流のこのご時世、ここの楽天ゴールドが一歩リードです。

ただし、楽天会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」になれば、通常の楽天カードでもETC年会費が無料にはなります。

楽天ゴールドカードには他にも“限度額がアップする”“入会時にポイントが多くもらえる”などのメリットがありますよ。(くわしくは「6つの観点で比較」で後述)
それでは、「損益分岐点」をみていきましょう。

楽天カードと楽天ゴールドカードの損益分岐点

それでは、どのような人が楽天カードよりも楽天ゴールドカードを発行した方がお得になるのか、損益分岐点を探っていきます

  • 楽天市場の利用額だけで考えた場合
  • 家族カードを発行した場合
  • ETCカードを発行した場合
  • 空港ラウンジを使う場合

実際に発行することを想定して、ケースを細かく分類して考察してみました。

楽天市場の利用額だけの場合

楽天市場でのポイント還元率は楽天カードが3%に対して、楽天ゴールドカードは5%でしたね。

年間100,800円楽天市場で買い物をすると、貯まるポイント数の差は2,160ポイントに。

  • 楽天カード:3,024ポイント
  • 楽天ゴールドカード:5,040ポイント

これが損益分岐点です。

つまり、月々にして9,000円以上楽天市場で使うなら、年会費2,160円以上のポイントが貯まるので、楽天ゴールドカードのほうがお得になります。

日用品を楽天市場で買えばOK
トイレットペーパーや洗剤、水などなど、全ての日用品を楽天市場で買うようにすれば、意外と9,000円以上使うのはかんたん

最近では、ふるさと納税だって楽天市場からできちゃいます。

一昔前まではサイトがごちゃついてて使いづらかった楽天市場ですが、最近はかなり改善されてむしろ使いやすくなっているので、“Amazon派”の人も一度覗いてみるいいですよ。

家族カードを発行する場合

楽天カードの家族カードが無料なのに対して、楽天ゴールドでは540円の年会費がかかりましたね。

つまり、家族カードの発行枚数が増えるにつれて、損益分岐点も上がっていきます。

家族カードの発行枚数損益分岐点(楽天市場での利用額)
0枚9,000円/月
1枚11,250/月
2枚13,500円/月
3枚15,750円/月
4枚18,000円/月
5枚20,250円/月

※家族カードは最大5枚まで発行可能

ただ家族カードでも、楽天市場で5%ですし、空港ラウンジを使えるので、それを考慮するとお得になると言えるでしょう。

ETCカードを発行する場合

楽天カードではETCカードの年会費が540円だったのに対して、楽天ゴールドでは無料でしたね。

確かに、楽天カードでもETCカードの年会費を無料にする方法もあるんですが、そうでない場合は損益分岐点は下がります。

  • 楽天カードのETCカード年会費が無料の場合:損益分岐点は9,000円/月(楽天市場での利用額)
  • 楽天カードのETCカード年会費が540円の場合:損益分岐点は6,750円/月(楽天市場での利用額)

空港ラウンジを使う場合

空港ラウンジを使う人は、損益分岐点はさらに下がります。

楽天ゴールドカードで使える空港ラウンジは、通常は1回あたり1,080円。

残念なことに利用回数に制限があり、無料になるのは年間2回までですが、2回使えば2,160円分の出費を抑えられるわけです。

空港ラウンジ利用回数損益分岐点(楽天市場での利用額)
0回9,000円/月
1回4,500円/月
2回0円/月

損益分岐点も上記のようになり、年会費の元を取るのはかなりイージーになります。

細かい点でも楽天ゴールドが有利

細かい点でも楽天ゴールドのほうが楽天カードよりも優れています

例えばこんな感じですね。

  • 紙の利用明細書が82円→無料に
  • 最大利用限度額が100万→200万にアップ
  • 券面がシルバー→ゴールドに

楽天市場のヘビーユーザーはかんたんに年会費をペイできることはもちろん、その他にもゴールドカードらしい恩恵が受けられますよ。

楽天ゴールドカードを評価!
使い勝手の良い楽天カードがパワーアップしたゴールドカード。空港ラウンジが使えるほか、楽天市場で3.0%→5.0%になるので、単純計算で毎月9,000円以上を楽天市場で買い物するならこちらの方がお得ですね。コスパが非常に高いので、ステータスよりも実益重視の方におすすめの一枚です。

楽天カードと楽天ゴールドカードの違いを6つの観点で比較

楽天カードと楽天ゴールドカードの違いを一覧表にしてみました。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費無料2,160円
楽天市場でのポイント還元率3%5%
空港ラウンジ利用不可国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
利用限度額100万円200万
紙の利用明細82円無料
ETCカード年会費540円無料
券面シルバーゴールド

楽天市場での還元率や空港ラウンジ以外にも違いがあるので、6つの点を比較していきます。

  1. 審査基準(難易度)で比較
  2. 海外旅行保険で比較
  3. 国際ブランドで比較
  4. 限度額で比較
  5. デザインで比較
  6. 入会キャンペーン特典で比較

1.審査基準(難易度)で比較

損益分岐点を考慮した上で、楽天ゴールドカードの方がいいな、と思ったとしても審査をクリアできなければ本末転倒ですよね。

それぞれの審査基準を比較して、取得できそうか見極めましょう

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生
パート・アルバイト
無職×

楽天カードの審査基準:

日本国内で絶対的な人気を誇る「楽天カード」。(クレマイが行ったランキング調査でも所有者数は楽天カードがダントツの一位。)

これには楽天カードの審査基準が低めで万人が入手しやすいという背景があります。

フリーランスや主婦・学生・アルバイトでも問題なく発行でき、審査基準はかなり低いです。

楽天ゴールドの審査基準:20歳以上で年収100万円前後

楽天ゴールドカードの申し込み条件は「20歳以上で安定した収入があること」のみ。

楽天カードよりは若干難しめですが、成人していれば、主婦や学生、アルバイトの方でも難なく発行できることでしょう。

楽天カードを滞りなく支払してる人は、社内クレヒスが積み上がっているため審査に通りやすいはずですよ。

2.海外旅行保険で比較

楽天カードと楽天ゴールドカードで、海外旅行保険に違いはありません。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
適用条件利用付帯利用付帯
死亡後遺障害2,000万円2,000万円
傷害治療200万円200万円
疾病治療200万円200万円
携行品損害20万円20万円
賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用200万円200万円

補償額も付帯条件(利用付帯)も全く一緒です。

海外旅行保険を充実させたいなら、自動付帯で最高3,0000万円の楽天プレミアムカードも検討してみましょう。

エポスカードと併用がおすすめ
年会費を鑑みると、楽天カード(ゴールド)の海外旅行保険は充実していると言えますが、万が一のことを考えると少し心細いです。

補償額は複数枚で合算できるので、エポスカードのように年会費無料で海外旅行保険付きのカードをもう一枚持っておくとよいでしょう。

エポスカードのメリット・デメリットエポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

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公式:https://www.eposcard.co.jp

  • 年会費無料
  • 外旅行保険が自動付帯
  • 補償額が充実(傷害治療:200万円、疾病治療270万円)

3.国際ブランドで比較

楽天カードと楽天ゴールドカードで選べる国際ブランドは以下のとおり。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
VISA
Mastercard
JCB
AMEX×

VISA・Mastercard・JCBにはどちらも対応していますが、AMEXブランドを選択できるのは楽天カードのみ。

国際ブランドごとに大きな違いはないですが、どうしてもアメックスがいいなら通常の楽天カード一択ですね。(それか楽天プレミアムカード)

4.限度額で比較

限度額で比較してみましょう。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
最低限度額5万円5万円
最高限度額100万円200万円

最低限度額はどちらも5万ですが、最高限度額は楽天ゴールドが200万円と通常カードの2倍に。

100万円以上の限度額が欲しい人は、楽天ゴールドを発行するべきでしょう。

ただし、楽天カード→楽天ゴールドに切り替えたとしても、急に限度額がアップすることは期待しないほうがいいです。(例えば10万円の限度額が、急に100万円になることはない)

5.デザインで比較

楽天カードでは、通常デザインをはじめ、お買い物パンダやバルセロナ、ディズニー、イニエスタやYOHSIKIなどを選択できます。

一方楽天ゴールドカードは通常デザインのみです。

楽天カードはデザインが豊富

楽天カードでは、通常デザインの他に以下の種類から選ぶこともできます。(2019年5月現在)

楽天カードのデザイン一覧
楽天PINK(ピンク)カードって?
楽天PINKカードは楽天カードに女性向けの保険や割引などのカスタムサービスが付帯したカード

楽天PINK(ピンク)カードと楽天カードの違いを徹底解説!女性向けの保険やサービスが加わったカード楽天PINKカード

オールマイティな楽天カードに、女性向けの嬉しいオプションサービスが追加された一枚。

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公式:https://www.rakuten-card.co.jp

正確には“楽天カード”とは別物ですが、その他のサービスは楽天カードと全く一緒です。

ピンクを基調とした可愛いデザインなので、女性は楽天PINKカードも併せて検討してみましょう。

楽天ゴールドの金色は少し薄め

楽天ゴールドの金色はかなり薄め。シルバーとゴールドのちょうど間くらいの色です。

上位の楽天プレミアムと差別化するため、仕方がないんですが、“コテコテのゴールドが欲しい”という人の期待にはそぐわないです。

ただ、個人的にはこのくらいの色のほうが、謙虚な佇まいで、持ちやすい気もします。(身の丈に合っているといいますか…)

6.入会キャンペーン特典で比較

入会キャンペーンでもらえる、楽天スーパーポイント数を比較してみましょう。

楽天カード
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
通常時5,000ポイント5,000ポイント
7,000ポイントキャンペーン時7,000ポイント10,000ポイント
8,000ポイントキャンペーン時8,000ポイント15,000ポイント

あくまでここ最近の傾向ですが、通常時はどちらも同じく5,000ポイント。

しかし、“7,000ポイント”や“8,000ポイント”キャンペーン中は、楽天ゴールドの方が5,000〜7,000ポイント多くなります。

ポイント目当てで楽天ゴールドを発行するのもアリ

これだけで、年会費2〜3年分くらいの元を取れるので、とりあえず楽天ゴールドを発行してみるのもありですね。

解約手数料などは一切かからないので、気に入らなかったら解約すればいいだけの話です。

おまけ:楽天プレミアムカードと比較

最後に楽天プレミアムカードとの違いも確認しておきましょう。

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

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公式:https://www.rakuten-card.co.jp
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
年会費2,160円10,800円
楽天市場でのポイント還元率5%5%
空港ラウンジ国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
プライオリティパス
国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
海外旅行保険最高2,000万円最高5,000万円(自動付帯)
ビジネスカードなし楽天ビジネスカード
利用限度額5〜200万円5〜300万
紙の利用明細無料無料
ETCカード年会費無料無料
券面薄めのゴールドゴールド

楽天プレミアムカードの年会費は1万円と少し高めですが、還元率は楽天ゴールドと全く一緒です。

そのため、ポイントで年会費の元を取るのは不可能なので、海外旅行保険とプライオリティーパス特典い1万円以上の価値を感じた場合、楽天プレミアムカードを発行すると良いでしょう。

プライオリティパスだけでも十分に年会費の元が取れる

航空会社が運営する高級空港ラウンジが使えるプライオリティパスは、一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかります。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

それを無料で使えるのですから、これだけで年会費の元を取れてしまいますね。

海外にいく機会が多い人は楽天プレミアムカードを発行する価値がありますね。

楽天プレミアムカードを評価!
楽天カードの長所をさらに伸ばした強烈なゴールドカード。プライオリティ・パスが付くクレジットカードの中では最も年会費が安く、海外旅行保険も自動付帯で完備。ポイントも欲しい、ラグジュアリ―系のオプションも欲しい、そんな欲張りなあなたにオススメの一枚です。ワンランク上の毎日が待っているでしょう。

結論:楽天ゴールドカードはどんな人におすすめなの?

最後にどんな人が楽天カードを、そして楽天ゴールドカードを発行するべきかまとめておきましょう。

  • どうしても年会費無料のカードがいい人→楽天カード
  • どうしてもアメックスブランドがいい人→楽天カード
  • デザインを選びたい人→楽天カード
  • 楽天市場で月々9,000円以上使う人→楽天ゴールドカード
  • 国内空港ラウンジを使いたい人→楽天ゴールドカード
  • ゴールドカードが欲しい人→楽天ゴールドカード
  • 100万円以上の限度額が欲しい人→楽天ゴールドカード

兎にも角にも、楽天市場で年間10万円以上は使いそうだな、という人は楽天ゴールドカードの方が絶対にお得です。

空港ラウンジを使うなら、さらに損益分岐点は下がります。

楽天ゴールドカードを評価!
使い勝手の良い楽天カードがパワーアップしたゴールドカード。空港ラウンジが使えるほか、楽天市場で3.0%→5.0%になるので、単純計算で毎月9,000円以上を楽天市場で買い物するならこちらの方がお得ですね。コスパが非常に高いので、ステータスよりも実益重視の方におすすめの一枚です。

ただ、損益分岐点と微妙なラインだな、と思った人は、まずは通常の楽天カードから初めてみるといいですよ!

楽天カードを評価!
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。
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