ゴールドカード

ゴールドカードってなに?おすすめカードをこだわり別に徹底比較!【2019年最新版】

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クレジットカードマイスター編集部
クレジットカードマイスター編集部

365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。

キラリと金色の券面が光るゴールドカード

単純にかっこいいだけでなく、支払い時に好印象を与えることができ社会的信用の獲得にも役立ちます。

しかも、年会費が安い一般カードと比べると旅行保険やその他のサービス充実具合の差は歴然

ただ、ゴールドカードといってもその種類は膨大です。正直どれを選んだらいいかわかりませんよね。

この記事では以下の内容をまとめました。

  1. ゴールドカードの基礎知識
  2. 失敗しないゴールドカードの選び方
  3. 人気のゴールドカードランキングトップ10
  4. クレマイ編集部おすすめのゴールドカード
  5. 年代・年会費・特典別のおすすめゴールドカード
  6. ゴールドカードに関するよくある質問

この記事を読めば、あなたにぴったりのゴールドカードがきっと見つかりますよ!

気になるトピックをタップ!

ゴールドカードの基礎知識

実際におすすめのゴールドカードを紹介する前に、まずは基礎知識的なところを確認していきましょう。

ゴールカードについてある程度は把握しているよ!という方は、「ゴールドカードの人気ランキング」まで飛ばしてお読みください。

ゴールドカードってどんなカード?

ゴールドカードは一般カードよりもワンランク上のカード。

クレジットカードのランク

年会費がそれなりにかかるものがほとんどですが、特典やサービスが充実するので、使う人によってはお得に感じるカードです。

ゴールドカードのステータス性は昔ほど高くない

お気づきかと思いますが、ゴールドカードの上位にはプラチナカード・ブラックカードがあるので、“ゴールドカードは最強のステータス!”とは言い難いです。

確かにバブル期には「アメックスゴールドを持ってたら超金持ち!」という、ゴールドカードに対する絶対的なステータス感はありました。

しかし、2000年代に入りさまざなステータスカードが乱立、取得難易度も下がりより多くの人がゴールドカードの持つように。

とはいえ、一般カードよりもステータス性が高いことは間違い無いですし、中にはステータス性の高いゴールドカードもあります。

ゴールドカードは大きく分けて3種類

ゴールドカードと一口にいってもその種類はさまざま。

年会費や受けられるサービスに着目すると以下のように3つの種類に分類できます。

年会費カード特徴
年会費が格安のゴールドカード無料
or
2,000円前後
MUFGカードゴールド
セブンカードプラスゴールド
カード名にはゴールドという言葉が入っているものの、保険やサービスは一般カードよりも少しいいくらい。格安でゴールドカードを持ちたい人向けのカード。
学生や若者向けのカード5,000円前後JCB GOLD EXTAGE
楽天ゴールドカード
学生や若者向けのカードのため、年会費が一般的なゴールドカードの半額くらいだが、保険やサービスは引けを取らないくらい充実している。若者におすすめできるゴールドカード。
一般的なゴールドカード10,000円前後アメックスゴールドカード
JCBゴールドカード
三井住友ゴールドカード
空港ラウンジの利用や旅行傷害保険に加えて、カードによってオリジナルのサービスが展開されている。

これらの3種類のうちどのゴールドカードが一番自分に向いているか(年会費に見合ったサービスを受けることができるか)ということはカード選びの重要なポイントです。

一般カードと比較した時のゴールドカードのメリット

ゴールドカードのメリットをざっくりいうと以下の通り。

  • 空港ラウンジを無料で使える
  • 旅行傷害保険やショッピング保険など各種保険が充実している
  • カードごとにオリジナルの優待サービスを受けられる
  • 信頼度・ステータス性が高い

それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

メリット1.海外旅行保険の補償額が大きくなる

ゴールドカードでは海外旅行保険の補償額が一般カードよりも大幅にアップ。

一般カードの最大補償額ゴールドカードの最大補償額
アメックスプロパーカード5000万円1億円
楽天カード2000万円5000万円
三井住友カード2000万円5000万円
JCBカード3000万1億円

上記の表を見てわかる通り、最大補償額はほぼ2倍以上。

海外で怪我をすると治療費が百万円単位になることも。過失であれ、他人に危害を加えてしまった場合は、何千万という請求が来ることだってあります。

“安心を買う”という面では、ゴールドカードは持っておきたいですね。

メリット2.空港ラウンジサービスを利用可能

多くのゴールドカードでは、空港ラウンジを無料で利用可能。(年会費が安いカードには付いていないことが多い)

いわゆるカードラウンジというもので、空港での空き時間を有意義に過ごせます。

海外の空港ラウンジを使いたいなら
ただしカードラウンジは基本的に国内のみ(プラスで韓国・ハワイ)で、簡易的なサービスしか受けられません。

世界中の高級空港ラウンジを無料で使いたい方は、後述する「高級空港ラウンジが使えるおすすめゴールドカード」をご覧ください。

メリット3.海外で身分を証明するのに役立つ

海外では、身分証明にクレジットカードが使われることも。(例えば、高級なホテルなんかでは「クレジットカードの提示」を求められる)

また、なにかトラブルに巻き込まれた時でも、ゴールドカードを所有していればいっていの社会的身分を示すことができます。

海外に長期的に行く場合には、ゴールド以上のランクのカードを持っていきたいものです。

メリット4.他人からの印象も◎

VISAが行った実験によると、やはりゴールドカードでの支払いは好感触のようです。

ゴールドカードを持っていれば、以下のように他人に好印象を与えられることは間違いなさそうです。(もはや身だしなみの一部?)

  • 収入の安定や資産をきちんと管理できている
  • いい会社に勤めている

部下や後輩、異性の前ではゴールドカードでスマートに支払いたいものです。

メリット5.限度額が上がる

ゴールドカードの限度額は、やはり一般カードと比較すると高め。

一般カードゴールドカード
楽天カード5万〜100万円10万〜300万円
JCBカード20万〜100万円50万〜300万円
三井住友カード10~80万円50万〜200万円

大体のカードで最大200万〜300万円ほどの枠があります。

さらにアメックスやダイナースのカードでは、限度額に一律の制限がなく、信用力に合わせて個別に限度額が設定されます。

ただし審査に落ちてしまっては元も子もないので、あくまで自分の信用力に釣り合ったゴールドカードを申し込むようにしましょう。

ゴールドカードのデメリットは年会費が高いこと

ゴールドカードの年会費は1万円以上すると捉えておいたほうがいいです。

中には無料〜2,000円程度の格安ゴールドもありますが、標準的なゴールドカードのサービスを受けたいなら、選択肢から除外されてしまいます。

年会費をペイできる要素がないと、残念ながら宝の持ち腐れ状態です。(月額で考えると900円くらいなので、そこまで高いとは思えませんが。)

年会費以上に特典を使いこなせるかが鍵

重要なのが、特典を使いこなせるかどうか。

例えば海外によく行く人は、空港ラウンジや海外旅行保険のサービスで十分に年会費以上の価値があるといえます。

逆に全く海外に行かない人が、海外ラウンジを使えるカードを持っていても全く意味がありませんね。

自分自身にあった特典が付帯しているか、それが年会費とバランスが取れているか、がゴールドカード選びの鍵となります。

ゴールドカードの選び方

実際におすすめのゴールドカードを紹介する前に、選び方を確認しておきましょう。

  • 3種類のうちどのゴールドカードが一番自分に適しているか?
  • どの空港でラウンジを無料で利用できるか?
  • 自分が利用したい保険サービスが充実しているか?
  • カード独自のサービスは自分に適しているものか?

ゴールドカードの人気ランキングトップ10【2019年度版】

クレマイ編集部では独自にアンケート調査を行い、さまざまな角度から集計してランキングを作成しました。

ゴールドカードの人気ランキングトップ10は以下の通りです。

1位イオンゴールドカードのメリット&デメリットイオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、さまざまなサービス等も。

2位dカード GOLDはドコモユーザーなら年会費を簡単にペイできる!メリット・デメリット・審査基準など完全ガイドdカード GOLD

ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。実はローソンで5%という圧倒的な還元率なども強み。

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公式:https://d-card.jp
3位三井住友ゴールドカードは信用力抜群!ポイント還元率や審査、追加カードなど完全ガイド三井住友ゴールドカード

三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!

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4位楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

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5位JCBゴールドカードのメリット&デメリットJCBゴールドカード

国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。

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6位楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人には楽天カードよりもおすすめ!楽天ゴールドカード

魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。

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7位ANAワイドゴールドカードのメリット&デメリットANA ワイドゴールド

ANA ワイドカードの機能に加え、マイル換算率が他のカードに比べて高いことが魅力の一枚。

公式:https://www.ana.co.jp
8位エポスゴールドカードのインビテーション条件や空港ラウンジ、メリット・デメリットなど完全ガイドエポスゴールドカード

招待or年50万以上の利用で年会費ずっと無料。最大還元率1.5%でポイント有効期限もないハイスペックゴールド。

9位MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円!ポイントや審査、追加カード、使い方など完全ガイドMUFGカードゴールド

格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。

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10位Amazon MasterCard(マスターカード)  ゴールドはポイント還元率とプライム特典が強み!年会費割引の注意点も…Amazon MasterCard ゴールド

Amazonで還元率2.5%、プライム会員権も内包するゴールドカード。汎用性は低いがポイントは直接Amazonアカウントに。

平均満足度が高いゴールドカード

カードの満足度を「0〜10で評価」してもらい、平均満足度を割り出しました。

10位以内にランクインしたのは以下の5つのゴールドカード。

  1. dカードゴールド
  2. イオンゴールドカード
  3. 楽天プレミアムカード
  4. 楽天ゴールドカード
  5. JCBゴールドカード

平均満足度が高いゴールドカード
これらのゴールドカードは所有者数も多く高評価の満足度。カードの特性にあった使い方をすれば失敗がないゴールドカードのように思いますね。

おすすめのゴールドカードをピックアップ【2019年度版】

クレジットカードを知り尽くすクレマイ編集部が「2019年におすすめのゴールドカード」を厳選して8枚ピックアップしました。

以下の二つに分類して紹介していきます。

  1. 特典重視
  2. コスパ重視

初めてゴールドカードを持つ人は、まずはこれから紹介する8枚の中から選べば間違いないですよ。

特典が◎!おすすめゴールドカード4枚を比較

旅行、さらには日常の体験をワンランク上げたい!社会的信用も欲しい!

そんなときに一枚持っておきたいのがステータス系クレジットカード。上にはプラチナカードやブラックカードもありますが、まずはゴールドカードから

ここでは強力な特典を持つおすすめのゴールドカードをいくつかピックアップしてみました。

1.アメックスゴールドカード

アメックスゴールドカードはハイステータスクレカの代名詞!ポイントや審査基準、特典まとめ
年会費通常31,320円
初年度31,320円
審査難易度AA(審査難易度「AA」について
還元率0.33%~0.50%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
4.20 / 5.00
日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートも大きな魅力。
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一流のライフスタイルをサポートする一枚!キャンペーンをくわしくみるアメックスゴールド口コミ・評価はこちら
1分で分かる!
アメックスゴールド
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 最近は一般的な会社員でも作れてしまう

バブル期にはセレブの象徴的な共通認識もあり、現在でも代表的なステータスゴールドの一角、アメックスゴールドカード。

  • 外資系なので一般的なクレジットカードと審査基準が異なる
  • 昔と比べるとだいぶハードルが下がってきている

上記の要因から、意外と一般的なサラリーマンでも手が届く鉄板ステータスカードですね。

プライオリティ・パスをはじめラグジュアリー系の特典がとにかく充実しているので、持っているだけでも生活の質が一段上がるかもしれませんね。

ちなみに「女性にモテるクレジットカードランキング」では、ゴールドカードの中で一位でした。

2.楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット
年会費通常10,800円
初年度10,800円
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.25 / 5.00
オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。
今なら新規入会で最大10,000円相当の
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1分で分かる!
楽天プレミアムカード
  • 楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
  • プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
  • 国内の主要空港ラウンジももちろん無料
  • 家族カードの年会費が格安で非常にオトク
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • 楽天ブラックカードのインビテーションが届く
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別10,000円かかる
  • 特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
  • 楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

楽天カードの上位カード「楽天ゴールドカード」、そのさらに上位に位置するのが楽天プレミアムカードです。

楽天カード自体の知名度が高すぎるのでステータス性には疑問が残りますが、コスパの良さで言えば最強クラスのゴールドカードと言っていいでしょう。

プライオリティ・パスが付帯するカードの中では最も年会費が安く、楽天市場で常時5.0%のポイント還元率も異常ですね。

ポイント的なお得さと旅行特典を両立させたい人にはかなりおすすめです。

3.JCBゴールドカード

JCBゴールドカードのメリット&デメリット
年会費通常10,800円
初年度10,800円 無料
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率0.50%~2.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
4.00 / 5.00
国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。
今なら新規入会で最大10,000円相当の
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JCBゴールドカード
  • JCBプロパーゴールドのステータスと信頼性
  • 自動付帯の手厚い国内&海外旅行保険
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可
  • 海外利用はポイント2倍に(1.0%)
  • 飛行機の遅延などの補償もあり
  • ETCカードは無料、家族カードも一枚目は年会費無料で発行可
  • QUICPay一体型カードも選べる
  • 年100万円以上の利用でプライオリティパス等がつく「JCBゴールドザプレミア」にランクアップ可
  • 最短即日発行できる(翌日配達)
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(特約店は多いが還元率を重視するならJCBカードWが◎)
  • ゴールドカードらしい年会費(初年度は無料)
  • 海外では使えない地域もある

国内では代表的なゴールドカードの一枚、JCBゴールド。JCBプロパーの信頼感もあります。

アメックスゴールドと比べても遜色ない手厚い旅行保険や、健康関連の特典がとても充実しています。

2年連続で年間100万以上使うとJCBゴールドザ・プレミアにランクアップできますが、そうなるとプライオリティ・パスが付帯したりとさらに高コスパに。

ポイント還元率が数倍になる(店舗によって異なる)JCB ORIGINAL SERIESパートナーも豊富なので、ポイントも意外と貯まりやすく日常使いにもおすすめの一枚です。

4.三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは信用力抜群!ポイント還元率や審査、追加カードなど完全ガイド
年会費通常10,800円
初年度10,800円 無料
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率0.50%~1.00%
公式サイトhttps://www.smbc-card.com
4.13 / 5.00
三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!
今なら新規入会で最大10,000円相当の
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三井住友ゴールドカード
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行保険が自動付帯
  • Reluxでのホテル予約が3,000円引きor5%OFF
  • 医師や看護師など専門スタッフに健康に関する相談をいつでも無料でできる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、VISA payWaveなどキャッシュレス決済も充実
  • 30歳以上限定で申し込める(20代はプライムゴールド)
  • 審査はそれなりに厳しめと言われている
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(アップするシーンはそれなりにある)
  • ETCカード、家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)

おそらく日本人の誰が見ても「一定以上の社会的地位にいる人だな」と思うであろう、ステータス系ゴールドの代表格、三井住友ゴールドカード。

三井住友カードは国内で最も長い歴史がありながら、技術革新にも前向きでテクノロジー導入や対応スピードも非常に早いです。

三井住友ブランドの安心感と信頼性、充実したサポートを手にしたい人におすすめのゴールドカードですね。

コスパが◎!おすすめゴールドカード4枚を比較

多くのゴールドカードは年会費がかかりますが(10,000円前後が相場)、一部例外も。

コストパフォーマンスの高いゴールドカードは以下の3種類に分類できます。

  1. 特定の条件で年会費が無料
  2. 年会費が比較的安い
  3. 特典で年会費をペイできる

ここでは上記いずれかの条件を満たす、高コスパのおすすめゴールドカードをピックアップしてみましょう。

1.dカードゴールド

dカード GOLDはドコモユーザーなら年会費を簡単にペイできる!メリット・デメリット・審査基準など完全ガイド
年会費通常10,800円
初年度10,800円
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~4.00%
公式サイトhttps://d-card.jp
4.25 / 5.00
ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。実はローソンで5%という圧倒的な還元率なども強み。
今なら新規入会で最大13,000円相当の
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dカード GOLD
  • 通常1.0%、dポイント特約店で2倍以上の高還元率
  • ローソンでの利用は2%還元+3%OFF
  • dポイントが貯まるので交換先に困らない
  • ドコモのケータイと光回線の利用料が10%還元
  • 年間利用額に応じてクーポン獲得
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • カードにiD搭載、Apple Pay等も利用可
  • 年会費は一般的なゴールドカード水準
  • ケータイ料金10%還元は全額適用ではない
  • 人気が高いためステータス性は低め
  • ドコモユーザーしか受けられない恩恵も多い
  • 家族カードは年会費あり(初年度無料)
  • 申し込めるのは20歳以上のみ

dカードゴールドは一般的なゴールドカードらしい年会費ですが、注目したいのが「ドコモのケータイ・ネット回線料金の10%還元」の特典。

ただし以下のような落とし穴もあるので注意が必要です。

  • 持っているだけで適用(ケータイ料金を支払うのは×)
  • ケータイ料金全体に対して10%還元ではない

家族みんなでドコモのケータイを利用している等の条件であれば、10%還元の特典だけで年会費を十分にペイできる可能性があります。

ポイント還元率も高い上にゴールドカードらしい特典も豊富なので、年会費で大きく損をしないのであれば高コスパでおすすめの一枚ですね。

2.楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人には楽天カードよりもおすすめ!
年会費通常2,160円
初年度2,160円
審査難易度C(審査難易度「C」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.17 / 5.00
魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。
今なら新規入会で最大6,480円相当の
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楽天ゴールドカード
  • 楽天市場などで5.0%という驚異的なポイント還元率になる
  • 国内の主要空港、ハワイ&韓国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ETCカードの年会費が無料になる
  • 年会費の割に海外旅行保険の補償額が大きい
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別2,000円かかる
  • ゴールドカードの中では比較的ステータスは低め
  • 券面がややピンクゴールド寄りなので人を選ぶデザイン
  • 家族カードの年会費が楽天プレミアムカードと同じ
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない

楽天カードの一つ上位の楽天ゴールドカードは、ステータス性こそあまりないものの実益の高いクレジットカード。

しばしば楽天カードとどっちが得か?と比較されるので、主な違いを見てみましょう。

楽天カード楽天ゴールドカード
年会費無料2,160円
楽天市場でのポイント還元率3%5%
空港ラウンジ利用不可国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
利用限度額100万円200万
紙の利用明細82円無料
ETCカード年会費540円無料
券面シルバーゴールド

楽天市場でのポイント還元率が2.0%アップするので、月平均9,000円以上を楽天市場で使う場合は楽天ゴールドカードの方がお得になります。

ETCカードを使う、国内旅行でラウンジを利用する機会がある人には尚更おすすめです。

3.MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円!ポイントや審査、追加カード、使い方など完全ガイド
年会費通常2,057円
初年度2,057円 無料
審査難易度C(審査難易度「C」について
還元率0.47%~0.50%
公式サイトhttp://www.cr.mufg.jp/
3.40 / 5.00
格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。
今なら新規入会で最大8,000円相当の
グローバルポイントがもらえる!
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MUFGカードゴールド
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない

ゴールドカードながら年会費が税別1,905円(しかも初年度無料)、いわゆる格安ゴールドカードの代表格がMUFGカードゴールドです。

ポイント還元率は低めですが、自動付帯の海外旅行保険もあり「お守り」の側面はハイコスパで優秀ですね。

三菱東京UFJ銀行のATM手数料だけでも、年会費をペイしてお得になる人も少なくないかもしれません。

最短翌日発行と早いので、海外旅行や出張を控えているタイミングで申し込むのもおすすめです。

4.エポスゴールドカード

エポスゴールドカードのインビテーション条件や空港ラウンジ、メリット・デメリットなど完全ガイド
年会費通常5,000円
初年度5,000円
審査難易度C(審査難易度「C」について
還元率0.50%~1.50%
4.57 / 5.00
招待or年50万以上の利用で年会費ずっと無料。最大還元率1.5%でポイント有効期限もないハイスペックゴールド。
エポスゴールドカード口コミ・評価はこちら
1分で分かる!
エポスゴールドカード
  • ポイントの有効期限がなくなる(通常2年)
  • 豊富な種類からポイント3倍の店舗を3つ決められる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント(実質還元率は最大1.5%)
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費5,000円(年50万以上使えば以降ずっと無料/またはエポスカードからの招待なら無料)
  • 家族カードは発行不可(家族に紹介して年会費無料でゴールド発行は可)
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)

エポスカードを年間50万円以上使うことでインビテーションが届き、招待経由の発行なら年会費無料になるゴールドカード。

ポイントの無期限化、還元率1.5%の店舗を3つ選べる、全国10,000店舗以上で優待、国内の主要空港ラウンジ、自動付帯の海外旅行保険などなど至れり尽くせりなクレジットカードですね。

年会費無料だと驚異的なコスパの高さなので、まずはエポスカードから育てるのがおすすめ。

MEMO
ここでは省きましたが、マイルが貯まりやすいゴールドカードにもコスパが高いカードはあります。

おすすめのクレジットカードを探すなら

ゴールドカード以外のおすすめクレジットカードを探すなら、以下のページをご覧ください。

あなたにぴったりのカードがきっと見つかるはずです。

年代別!20代〜50代におすすめのゴールドカード

年相応に受けたいサービスは異なるはずで、“おすすめのゴールドカード”と一色たんに紹介するのはいささかナンセンスです。

  • 20代
  • 30代
  • 40・50代

年代別におすすめのゴールドカードを見ていきましょう。

20代におすすめのゴールドカード

20代×ゴールドカード

20代のゴールドカードの選び方

20代は若者向けに発行されている「ヤングゴールドカード」がおすすめ。

「ヤングゴールドカード」は年会費は3,000円〜5,000円ながら、受けられる補償やサービスは年会費1万円のゴールドカードとほぼ同等。

30代になる前に、ゴールドカードのサービスを格安で体験できる、コスパ抜群のカードなんです。

30代におすすめのゴールドカード

30代×ゴールドカード

30代のゴールドカードの選び方

部下や後輩ができる30代。

支払いをスマートに見せるために、ある程度はステータスの高いゴールドカードを持っておきたいところです。

詳しくは「ステータスを重視したい30代にオススメ!定番ゴールドカード4選」をご覧ください。

40・50代におすすめのゴールドカードを比較

40・50代×ゴールドカード

40代・50代のゴールドカードの選び方

40代・50代は子供も大きくなってくるころ。

見てくれを気にする30代のころとは違って、家族で利用するとお得になるクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。

エムアイカードプラスゴールド三越伊勢丹で最大10%のポイント還元
dカードゴールド携帯料金に対して10%のポイント還元
楽天プレミアムカード楽天市場で5%のポイント還元

これらのカードは家族カードのサービスや旅行保険もバッチリなので、子供に持たせておきたいところです。

年会費で選ぶ!おすすめゴールドカード

「年会費は高いけど、この特典を使えば元が取れる!」と言われても、実際に使いこなせるか不安ですよね。

そこでゴールドカードを年会費ごとに分類して見ました。

最悪特典を使いこなせなくても、このくらいの年会費なら払ってもいい、という金額に合わせて選ぶのも一つの手だと思いますよ。

年会費無料のゴールドカード3選

年会費無料のゴールドカード

年会費無料のゴールドカードはインビテーションが必要

ただしそのどれもワンランク下の一般カードで利用実績を積み、インビテーション(招待)を受ける必要があります。

またやはり年会費無料のためか、ゴールドカードならではの恩恵が享受できません

  • 空港ラウンジが利用できない
  • 海外旅行保険が付帯していないor補償額はかなり少なめ

「一般カードよりも優れた特典のカードが、年会費無料で手に入れられる」と捉えておくのが良いでしょう。

初年度年会費無料のゴールドカード5選

初年度年会費無料のゴールドカード

年会費が高めのJCBゴールドや三井住友ゴールドまでも初年度年会費無料。

まずは1年間無料でお試しでゴールドカードを体験できます。

使ってみて自分に合わなそうだと感じたら、解約(無料)すればいいだけの話なので、とりあえず発行してみるのもアリだと思いますよ。

年会費が安いおすすめゴールドカード

年会費格安のゴールドカード

大きく2種類に分けられる

年会費が安めのゴールドカードは大きく分けて2種類。

  1. 一般カードに+αの特典がついたゴールドカード
  2. 若者向けのヤングゴールドカード

前者(MUFGカードゴールドや楽天ゴールド)は年会費が2,000円前後で、一般カードよりも“少しいい”くらい特典がついたもの

券面こそゴールドですが、年会費無料ゴールドと同じく、ゴールドカードならではの特典(空港ラウンジや海外旅行保険)は弱めです。

一方後者のヤングゴールドカードは、年会費が3,000〜5,000円と安めながらゴールドカードならではの特典も受けられる非常にコスパがいいカードなので、若者にはかなりおすすめです。

年会費1万円程度のおすすめゴールドカード

年会費1万円程度のゴールドカード

標準的なゴールドカード

世間一般で認識される“THE ゴールドカード”といえるのが、年会費1万円前後のゴールドカード。

海外旅行保険、空港ラウンジサービスともに文句なしです。

標準的なゴールドカードが欲しい方は、まずはこの辺りから選べば間違いないでしょう。

年会費2〜3万円程度のおすすめゴールドカード

年会費2〜3万円程度のゴールドカード

特典やサービスはプラチナカード級

標準的なゴールドカードはなんかいまいちパッとしないな、と感じた場合は思い切って年会費2〜3万円のゴールドカードを検討してみるのも良いでしょう。

受けられる特典やサービスはプラチナカード級。より豪華なカードライフが期待できます。

アメックス・ダイナースのカードはブランド力も凄まじく、店員さんの対応が変わるのを実感できるはずです。

“使うたびにテンションがあがる”そんなゴールドカードをお探しの方におすすめです。

MEMO
ダイナースクラブカードやSPGアメックスは券面こそ金色ではないですが、受けられるサービスとしては高年会費のゴールドカードと同じ位置付けです。

重視する特典で選ぶ!おすすめゴールドカード

どの特典を重視するか、でおすすめのゴールドカードは異なってきます

  • ステータス性
  • 付帯保険
  • ポイントの貯まりやすさ
  • 空港ラウンジ
  • マイルの貯まりやすさ

それぞれの特典別におすすめのゴールドカードを紹介します。

ハイステータスなゴールドカード5選

ステータス×ゴールドカード

ステータス性のあるゴールドカードは貴重

プラチナカードやブラックカードが存在し、格安ゴールドやヤングゴールドが誕生し、取得難易度が下がった現在、ゴールドカードのステータス性はかなり低いです。

バブル期にはお金持ちの象徴とも言われたゴールドカードですが、今では見る影もありません。

しかし、アメックスやダイナース、三井住友、JCBなど、歴史あるカード会社が発行するゴールドカードのステータス性は今もなお健在

ここで紹介した5枚のステータス性は折り紙つきなので、安心して選べるでしょう。

さらなるステータスを求めるならプラチナカード

ステータスが高い、と言ってもそれはあくまでゴールドカードの中での話。さらなるステータスを求めるならプラチナカードも検討して見ましょう。

最高ステータスのクレジットカードが欲しい人は以下のページも参考にしてみてください!

付帯保険(海外旅行保険)重視の人におすすめのゴールドカード

付帯保険◎のゴールドカード

年会費無料・格安ゴールドの海外旅行保険は不十分

クレジットカードの保険の中でも特に重要なのが海外旅行保険

年会費無料・格安ゴールドの保険額は不十分なことが多く、それ一枚で海外に行くには正直不安すぎます。

30歳以上なら年会費1万円以上のゴールドカード、20代ならヤングゴールドカードを持っておきたいところです。

海外旅行保険のみならず、国内旅行保険やショッピング保険も年会費に比例して充実していきますし、付帯保険重視なら年会費は惜しまない方がいいです。

付帯保険の特徴で選ぶなら…

年会費1万円以上のゴールドなら、どれも最高5,000万円くらいの海外旅行保険が付帯します。

その中でも特におすすめなのが、三井住友ゴールドカードとJCBゴールドカード。

三井住友ゴールドカード家族カードを持たない家族にも保険が適用
JCBゴールド航空機の遅延に対する保険アリ。最高1億円の補償額

クレジットカードでは家族にも保険が適用されますが、それは家族カードを発行している場合のみ。

家族カードを持てない子供(18歳未満)がいるなら、三井住友ゴールドカードがベターでしょう。

また、補償額を重要視するなら、最高1億円補償のJCBゴールドなんかもおすすめです。

高還元率でポイントが貯まりやすいおすすめゴールドカード4選

高還元率ゴールドカード

高還元率のゴールドカードは少ない

そもそもゴールドカードの魅力は海外旅行保険や空港ラウンジサービスなどのプラスαの特典で、高還元率なカードはあまり多くないです。

例え高還元率だったとしても、貯まったポイントで年会費分をペイできるかは少し微妙なところです。

しかし、何枚かは該当するカードがあります。(40・50代におすすめのゴールドカードと被ってしまいますが。)

エムアイカードプラスゴールド三越伊勢丹で最大10%のポイント還元
dカードゴールド携帯料金に対して10%のポイント還元
楽天ゴールドカード楽天市場で3%のポイント還元率
楽天プレミアムカード楽天市場で5%のポイント還元
AmazonマスターカードゴールドAmazonで2.5%のポイント還元率

とはいえ年会費は高いので、“いっぱい使っていっぱい貯める”、と豪快な心持ちでいた方がいいです。

高級空港ラウンジが使えるおすすめゴールドカード

ゴールドカードの特典で利用できる空港ラウンジは基本的に国内のみ。

しかし、海外の高級空港ラウンジを利用できるゴールドカードも何枚かあるので、ピックアップして紹介します。

プライオリティーパス付きのゴールドカード

プライオリティーパス×ゴールドカード

プライオリティーパスは高級空港ラウンジを使える会員制の資格のこと。

基本的にはプラチナカードやブラックカードの特典ですが、ゴールドカードにもプライオリティーパスが付帯しているものがあります。

年会費ラウンジ利用料金
楽天プレミアムカード無料無料
アメックスゴールドカード無料年2回まで無料
セゾンゴールドアメックス10,000円(税抜き)無料

個人で申し込むと数万円するプライオリティーパスを優待年会費(無料or1万円)で利用できるのは、かなり豪華な特典ですね。

特に楽天プレミアムカード年会費も利用料金も完全に無料なので、海外旅行好きは是非とも持っておきたいカードです。

独自の空港ラウンジが使えるゴールドカード

独自のラウンジ×ゴールドカード

デルタとダイナースでは、独自の空港ラウンジを用意

デルタスカイマイルアメックススカイチームラウンジ
ダイナースクラブカードダイナースクラブラウンジ

プライオリティーパスと同様に、世界中の高級空港ラウンジを利用可能です。

マイルが貯まりやすいおすすめゴールドカード

結果的にゴールドカードに落ち着くのかな、といった印象です。

JALマイルが貯まるゴールドカード

JALマイル×ゴールドカード

JALマイルを貯めるなら、JALカードはもちろん、JALマイル還元率が高いクレジットカードもおすすめ。

JALマイル還元率
JALカードゴールド0.5〜4.0%
セゾンゴールドアメックス1.125%
SPGアメックスカード1.00%〜1.25%

JALマイルを貯めるのにおすすめのカードは以下の記事で詳しく解説しています。

ANAマイルが貯まるゴールドカード

ANAマイル×ゴールドカード

ANAマイルを貯めるなら、ANAカードのゴールドカードを選ぶのがベターでしょう。

ANAワイドゴールドカード年会費とマイルの貯めやすさのバランスが抜群。ANAマイラーから圧倒的な支持を受けるゴールドカード
ANAアメックスゴールドカード年会費こそ高いが、フライトボーナスマイル積算率は驚異の40%。アメックス特典も使えるラグジュアリーな一枚。

ANAマイレージクラブカードと一体型なので、フライトマイルを貯めるのにもこれ一枚。

さらにボーナスマイルの積算率も高いので、ANA便ユーザーは持っておきたいところです。

その他のマイルが貯まるゴールドカード

他のマイル×ゴールドカード

デルタスカイマイルアメックスゴールドはその名の通りデルタ航空のマイルが貯まるクレジットカード。

一方SPGアメックスカードとスカイトラベラープレミアムカードは貯めたポイントを複数のマイルに交換可能

どのマイルを貯めるか決めかねている人や、複数の航空会社を使う人には、こういったゴールドカードがおすすめです。

ゴールドカードに関するよくある質問Q&A

ゴールドカードに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

Q.学生でもゴールドカードは持てるの?

年会費が無料or格安のゴールドカードなら、学生でももてるものが何枚かあります。

学生×ゴールドカード

ただやはり特典としては不十分なので、あくまで「どうしてもゴールドカードが欲しい」と、少し背伸びをしたい方にしかおすすめできません。

将来的にゴールドカードに育つカードがおすすめ

学生のうちは無理にゴールドカードは作らなくていいと思います。

その代わり、将来的にゴールドカードにランクアップする学生向けのカードを発行するのがいいのかなと。

ゴールドに育つ一般カード

例えば、三井住友VISAデビュープラスは以下のようにランクアップが明確。

学生とゴールドカードの話は以下の記事にかなり詳しく書いています。

まとめ

いかがでしたか?このページではゴールドカードの基礎知識的なところと、おすすめのカードを徹底的に整理して解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ゴールドカードは一般カードのワンランク上のカード
  • プラチナカード・ブラックカードの台頭により、ゴールドカードのステータス性は昔ほどない
  • 空港ラウンジサービスや海外旅行保険が充実している
  • 年会費と特典のバランスがカード選びの重要なポイント

ゴールドカード選びで何よりも重要なのが、年会費をペイできる特典があるかどうか

自分のライフスタイルを見つめ直して、宝の持ち腐れにならないように、慎重にカードを選びましょう。

あなたにぴったりのゴールドカードを見つけられれば、快適なカードライフが待っていることでしょう!

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